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とある科学の超電磁砲 第10話 <サイレント・マジョリティ>( 変態紳士視点 )

木本 のコピー03
●<サイレント・マジョリティ>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載


「どうしよう・・・能力だ」
LALUGUN_10_01.jpg

「白井さんや御坂さんと比べたらささやかな力だけど」
LALUGUN_10_02.jpg
「あたし能力者になったんだ!」

・レベルアッパーを手に入れた無能力者の左天さん。

・憧れの自分だけの能力を目の当たりにします。

・左天さんは無能力ですが、潜在的に風操作系の能力が存在していたようです。

・つまり、学園都市のカリキュラムを受ければ根幹の能力は必ず開花するようです。

・問題は、本気で努力するか、あきらめるかで能力獲得の道が決まるようです。

・とまぁ、今回こそギャクパートで変体紳士視点やろうとしたのですが。

・放送直前で同じアニメブロガーのヨークさんとのコメントでの会話と、本編が少し気になる内容になったので今回は「才能とはなにか?」を今回のレールガンで考察してみる。



●才能とは何か? 才能への渇望は何故皆起きるのかを考察する。


「私はさ目の前にハードル置かれたら飛び越えないと気がすまない性質だから」
LALUGUN_10_03.jpg

「レベル5(超能力者)もその結果なだけで、別にすごいとも思わなかった」
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「でも、ハードルの前で立ち止まっちゃう人も居るんだよね」

「そういう人が居るって、考えたこともなかった」
LALUGUN_10_06.jpg

「レベルなんてどうでもいいなんて無神経な話だよね」


・このシーンは、左天さんが無能力者ゆえにレベルアッパーの魅力に取り付かれた理由を、レベル5の御坂美琴さんが左天さんの気持ちをある程度、理解し自分の無責任な発言で傷つけていたことを反省するシーン。

・基本的に、レベル5の美琴さんが悪いわけでもなく、無能力者の左天さんも悪くは無い。

・結論は簡単で、無能力者をターゲットにしたレベルアッパーの製作者が最大の悪といえるが、その件は割愛する。
LALUGUN_10_10.jpg

・人は子供のころ夢を見ます、それは将来何になるかとか、番組で見たヒーローになりたいとか。

・才能を渇望する心理は、このときに育まれますが、本来は母親の胎内に居るときにすでに脳はそのように組みあがっているのです。

・息を吸う、食事を食べる、匂いをかぐなどの機能は、特殊な赤子を除けば付いてくる能力です。

・健康優良児として生まれた人たちは、自分だけの現実「パーソナルリアリティー」を手に入れようとし始めます。

・私がここで話す「パーソナルリアリティー」の前提は、自分の潜在能力に妄想を駆け巡らせ、未来の希望に満ちる幼少期~高校生までの事を指します。

・だれもが、経験するはずです。この「理想の自分への妄想」を。

・つまり、「才能の渇望は誰しも経験している」わけです。
LALUGUN_10_11.jpg

・では才能や天才などをここである程度定義します。

・そうしないと、皆が持つ天才や才能のイメージが共通認識が取れないからです。

・定義をしなければならないほど、皆が持つ「天才」「才能」のイメージは100人100色だと言うことです。



●「天才」「才能」のイメージが違うのはなぜか?

・まずここで定義します。

・1:才能:これは全ての人間が持っているものと言うことを定義。

・2:天才:これは社会適応不全になるほど、一つの道を極めようとする人物。そしてサバン症候群。


・おそらく、才能の定義に関しては反発が多いでしょう。

・なぜならば、才能があるモノとして信じて頑張ったのに、挫折した経験を持っている人だからだ。


・つまり、このレールガンでは「左天さん寄りの見方をした人たちだ」
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・そして、才能の定義に関して反発を生むどころか、当たり前だと言う人もかなり居るだろう。

・つまり、挫折が当たり前なんだから、負けず嫌いで乗り越えてしまい様々な技能を身につけてしまった人たちだ。

・この場合は「御坂美琴さん寄りの見方をした人たちだ」
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・無論、レールガンの今回のお話で、御坂美琴が言ったように「ハードルを飛び越せないでうずくまる人もいる」。

・精神的に強いものと弱いものの差なのかというと、50%は正解だ。

・あとの50%は、本当に得手不得手だったと言う結論もあるからだ。

・つまり、やりたいサッカーで10%の才能しか出せなかったが、苦手だと思っていた野球のほうが50%くらい才能が出た場合である。

・苦手意識の中に、本来は最も自分自身に適した才能を出せる場所がある。

・それを探すのは、自分との対話で見つけるしかない。

・過去振り返って、他の人は何故こんなことが出来ないのかな?と言う経験はしたことがあるだろう。

・一般的にはばかられる反倫理や悪意の才能を含めれば、無い人はいないはずです



●挫折の心理学

・人間が弱くなるのは、一重に「挫折経験」によるトラウマが原因である。

・この世に挫折をしたことが無いという人間は居ないだろう。

・体育会系の部活に入って、自分よりもすごい人物を目の当たりにして馬鹿らしくなって部活を辞めたり。

・幼少期も、駆けっこで何度も負けで自分はもう皆と走りたくないと言うこともある。

・挫折は、本来いつ襲ってくるかわからない外的要素である。

・よって、社会人になってまで頑張って働いていても「挫折」から逃げることは出来ない。
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・そして挫折のたびに「逃避行為」を行い続けると「自分の才能を一切信じなくなる」。

・挫折は決して「ネガティブ」な言葉ではない。

・御坂美琴のように、具体的に見える「壁」として目標へのわかりやすい道標とイメージする人も居る。

・挫折を繰り返し、壁を乗り越え続けるものは性格的に「逃避行為」は発生せず、「真っ向勝負」を信念におく傾向がある。

・オリンピックメダリストや大物芸人は一貫してこのタイプが多い。



●パーソナルリアリティー・自分だけの現実 「挫折」で「逃避する者」「乗り越える者」

・実際は「逃避」も「乗り越えるもの」も善悪は無い。

・どちらを選ぼうが当然その人の自由だ。

・善悪が無いのは、人格においての影響はさほどないからだ。


・今回のように、初春が左天さんを想い、美琴が左天さんを想い友人として絆を確かめる行いに、「逃げる物」も「乗り越えるもの」も無い。

・能力が高いものに、「嫉妬や憧憬」はあるだろうが、それは「乗り越えるもの」への尊敬の念だ。

・そして「乗り越えるもの」にとって「能力を開花できないもの」には勇気や希望、優しさを与えることが出来る。


●レールガン10話とはどんなお話だったのか? 今回の才能視点において

・才能とは、積み重ねでしか手に入らないし近道は無い。

・だからといってすごい技能のある人を、才能の一言でかたづけるのはおかしいと言うこと。

・そして、「乗り越えるもの」が「挫折から逃避」した者の存在を常に忘れてはいけないというお話でした。
LALUGUN_10_12.jpg


木本 のコピー03
●<サイレント・マジョリティ>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載


●今回は木山さん描きました

・木山さん好きなんだけど、さすがに深夜、視聴して絵描いてから感想記事にキャプ張りなんかしていると色々失敗はあります。

・冬コミ受かって、同人ゲーム製作中と言うのもあるので、この程度ですね今回は。






●blog内 関連リンク

とある科学の超電磁砲 第10話 <サイレント・マジョリティ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第09話 <マジョリティ・リポート>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第08話 <幻想御手<レベルアッパー>>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第07話 <能力とちから>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第06話 <こういうことにはみんな積極的なんですよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第05話 <とある二人の新人研修>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第04話 <都市伝説>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第03話 <ねらわれた常盤台>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第02話 <炎天下の作業には水分補給が必要ですのよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第01話 <電撃使い-エレクトロマスター->( 変態紳士視点 )

とある魔術の禁書目録 #21 「正体不明:カウンターストップ」
とある魔術の禁書目録 #20 「最終信号:ウィルス・コード」
とある魔術の禁書目録 #19 「打ち止め:ラストオーダー」
とある魔術の禁書目録 #18
とある魔術の禁書目録 #17 「大天使」
とある魔術の禁書目録 #16 「父親」
とある魔術の禁書目録 #15 「御使堕し」

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とある科学の超電磁砲 第09話 <マジョリティ・リポート>( 変態紳士視点 )

くろこ のコピー

●<マジョリティ・リポート>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載


「ついに見つけたのあの秘密のアイテム!」

「ジャジャーン!!」
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「音楽プレイヤーですよね?・・・」

・前回偶然にも能力者のレベルを上げる、レベルアッパーを見つけた左天さん。

・友人の初春に自慢しようとします。

・では、レベルアッパーの犯人像に今回はせまります。(あれ?


●レベルアッパー と 犯罪心理学

・今回、レベルアッパーという曲を聴くだけで能力のレベルがアップする都市伝説が二次犯罪を誘発しています。

・このシーンでは、能力をレベルアップしたい人物に「金銭」で「情報」「(曲データ)物品」を提供する際、人の足元を見て恐喝が行われている。
LALUGUN_09_05.jpg
・しかしこれはあくまで二次犯罪である。

・事の本質「レベルアッパー」を使うと「昏睡状態に陥る」という危険性において犯人の犯罪心理をのぞいていきたいと思う。(あれ、また今回ボケなしですか


●使ったものに洩れなく「昏睡状態」を起こしている点が犯罪者に近づく起点

・まず、レベルアッパーの副作用「昏睡状態」に関しては、ジャッジメントもアンチスキルも公表していない点。
LALUGUN_09_10.jpg
・実はどこまで、犯罪者を理解しているかというと、視聴する限りアンチスキルも全く理解していない。

・よくわからないので「公表」が出来ないのだ。

・犯人の目的が「大多数の人間を昏睡状態にする」という事に気がつけば実はそれなりの対処が出来る。


●基本的に「レベルアッパー」は「麻薬・大麻・合成麻薬」に近い。

・しかし、麻薬と違うのは非常に強い「快楽」を得ることは出来ない点である。
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・得られるのは、「能力のレベルアップ」という事実とその後の昏睡は割に合わないのである。

・そして麻薬と違い、学園都市の無能力者レベル0~レベル2は全て学生であり、中学生から高校生しか注目しない点である。

・麻薬を取り締まるのは困難だが、レベルアッパーを取り締まるのはそれほど困難ではない。


・実は、レベルアッパーを「どのような存在か不明であっても」認め「昏睡状態になる」結果の真実を報道するだけで9割以上無力化出来るのである。

・その根拠は、麻薬ではなく「筋肉増強剤」が世間に蔓延しない点と同じことだからだ。


●レベルアッパーの犯人像:目的は昏睡ではない

・まずは、レベルアッパーを作った目的に関して「使ったものを昏睡状態にする」では実は不完全である。
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・それは、「不正をするものに制裁として昏睡させてやる」という正義はどう考えてもおかしいからだ。

・たとえば、あなたがタバコを吸わない人だとして、たまたま隣に言わせたヘビースモーカーに煙を大量に吸わされて、世界中の喫煙者に制裁を加えようなどと目的に出来るかといえば当然できないだろう。

・要は「人にとって我慢できる範囲だからだ」。
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・レベルアッパーの製作者は高度な共感覚や大脳生理学の知識を持っている、そのような人物が、こんな回りくどいことをその程度の目的でやるかといえば無論やらないだろう。
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・つまり、「昏睡させる」は「目的到達への段階」であり、それは「真の目的が別にある」ということに行き着く。



●レベルアッパーの犯人像:自己満足の犯罪者

・まず、大規模で回りくどい犯罪を起こす犯罪者は「具体的な崇高な目的意識を持っている可能性が高い」
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・それでは、「テロリスト」に該当する思想犯なのかというと、事件の経緯を見てもそれは違い単独犯である。

・まず、「テロリスト」は「犯行声明」が「絶対あるのだ」。

・それは、反政府組織としての思想が「崇高で正義」であるという事を「国民(敵国)また自分の仲間にアピール」することが、テロリストには必要だから。

・しかし、レベルアッパーの犯罪者は「犯行声明」などしていない。

・公表すれば阻止できてしまうレベルアッパーなのだから、これは「犯行声明が前提」で制作したモノではない点に犯人像の重要な足がかりがある。



・下記に人物像をまとめる

・1:思想は無いが強い信念を持つ人物。犯行声明が無いから。

・2:単独犯である。仲間にアピールする点がまったく見受けられないから。

・3:高学歴であり、大脳生理学の研究に従事している可能性が高い。

・4:まわりに、自分の本心を打ち明けるものが居ない。

LALUGUN_09_11.jpgLALUGUN_09_12.jpg

・つまり、目的は犯人しか理解できない「自己満足」にある。

・そして、目的が自己満足だと理解している点で合理主義で、論理的思考を好む理知的な知能犯。

・年齢は25~35歳。:単独犯で行っているので、年齢は意志の強さから判断。

・何らかの挫折体験を味わっている可能性が高く、退職して現在は別の職業についている可能性が高い。

・要は、以前の職場の知識を活用していて、現在は犯罪活動が取りやすい職についている可能性が高いという事。

・そして、その挫折が「犯罪の目的」を生んだ可能性が高い。



●犯人の特定方法

・まず、学園都市の能力者レベル0からレベル3程度の学生を狙っていることから、学園都市の中に犯罪者が居る。

・これは、学園都市以外ではまるでレベルアッパーは効力が無いということからも言える。

・あとはもう、レベルアッパーという犯人が単独犯でテロリストではないとわかれば、上記の特定人物を検索するだけで犯人は簡単に割りだせる。

・しかし、証拠の立証が難しい点だが、家宅捜査で特殊な本を借りた履歴やプログラム制作の痕跡などPCを調査すれば十分立証はできるだろう。



●足を残しすぎた、レベルアッパーの犯罪者

・レベルアッパーの特性よりも、それに突き動かされる人物を狭く限定できてしまう点でもう、大きく足を残している。
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・そして、犯行声明を行わない点で単独犯で、専門知識をもった高学歴者だと見えてしまう所ですでに詰んでいるのだ。

・前回の連続グラビトン爆弾事件の考察と同じで犯人に近づく道は「手段」であるという点が結論である。

くろこ のコピー

●<マジョリティ・リポート>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載

●今回の絵の説明

・先週のレールガンに引き続き、今回もイメージラフ描いてみました。

・黒子さんは今回頑張って、ビルを解体してくれましたのでお礼なんだぜ。(?

・テレポーターの異能バトルにただ感動しまして、今回は黒子さん描いてみたくなりました。

・次回はあるのか?・・・こう期待。(次回こそ変体紳士復活します


●blog内 関連リンク


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とある科学の超電磁砲 第08話 <幻想御手<レベルアッパー>>( 変態紳士視点 )

左天BLOG絵 のコピー
●幻想御手<レベルアッパー>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載

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「理論や例え話なんかどうでもいいから」
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「手っ取り早くレベルアップできる授業してくれないかなぁ」

・サテンさんはレベル0無能力者。

・まわりのすごい能力者たちに影響されて、自分も強い能力を欲します。

・パーソナルリアリティ、自分だけの現実を理解すれば誰でも能力者になれるんだぜ。(おいおい

・たとえば邪気眼になりて~とか。(なるんですか?

・ロリコンになりて~とか。(もうなってます

・上条さんになりて~とか。(そげぶ

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「おまたせしました、みずほ機構病院委員長から招へいを受けました・・・」
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「木山晴生です」

・脱ぎ女きたー。

・木山春生さんのパーソナルリアリティーは脱いでも欲情する男はいないと言うこと。(だいだいあってる

・無論、私も欲情しなかったな。(無理スンナ

・しかし、脱いだ後に白衣を羽織られると、私が脱ぎ男に。(犯罪です

・ナースより白衣の女医萌えなんだぜ。(病院逃げてー


左天BLOG絵 のコピー

●絵の説明  描いた時間30分のあっさり風味

 「アニメとブログを考える掲示板 [其ノ參] 」 なんだけど。

・一応、アク禁を食らってROMっていた所、ブロガーさんたちの理想のブログとして、絵も描いて感想も上げるのが理想という方のレスがあったので、思い切って絵を描いてみました。

・勉強においての極意に素直な姿勢というものがあります。

・それは「疑いなく素直」に忠告を守るという事。

・その結果、忠告が無意味であったり、失敗しても経験は生きて新たな試行錯誤に至るという概念です。

・まぁ、だいぶ以前も描いた絵は載せていたのだけれど、これは記事の売りにならないといってやめちゃったんですよね。

・メンバーの皆さんほど絵が上手くないので、こんなものです。(お目汚しすいません



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とある科学の超電磁砲 第07話 <能力とちから>( 変態紳士視点 )

「新しい世界が来る」
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「僕が僕を救う・・・」

「僕を救わなかったジャッジメントは」
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「いらない」

・いつもいじめられてた、介旅初矢くん、怒りの矛先をジャッジメント初春に向けます。

・人間は、相手にされたことを「返す」動物として知られます。(おや

・「返すとは孵すそして反す」である。

・痛みを受けたら、相手に痛みを与えたくなる衝動が心に孵り、反す行動原理が生まれるということ。

・優しくされたら、相手にも優しく接したくなるというのと同じ意味である。(あれ?

・つまりはそのコミュニケーション循環が、その人の個性と性格を作るので、幼少時期の環境と身近な人の接し方に因果があるというわけです。

・この、反動衝動を基本として、凶悪犯の実像を掴むのがプロファイリングの基礎である。

・また、自分の性格やトラぶった時に、自省しつつ、自分の過去を思い浮かべ、どうして自分はこうなのか?という問いにも答えられるようになります。(あれ、変体紳士視点は?



●重力子爆弾を造る能力者と犯罪心理学

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・今回、連続グラビトン事件と呼称された一連の事件の共通点はまず、レベルアッパー(幻想御手)があろうがなかろうが、同じ事で、要は一般人が爆弾を作れるようになったのと差異は無い。

・爆弾で犯罪を行う人物の犯罪心理という点で下記に語る。(あれ、今回ボケ無しかよ


・まず、爆弾のイメージとはどうだろうか?、簡単にビルや壁を破壊する時限式を思い浮かべる人は多い。
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・つまり、歴戦のテロリストか知能犯で無い限り、犯人像は限られてくる。



●爆弾魔のジレンマ

・まず、犯人像は簡単に導き出せる。

・爆弾のイメージに寄り過ぎた犯罪者だからだ。

・爆弾のイメージは先に述べたとおり、簡単にビルや壁を破壊する時限式を思い浮かべる。

・つまり、爆弾のイメージで犯人は自分を補完しているのだ。

・だから下記のように導き出せる。
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・1:「自分が非力だと思っている人物」

・2:「非力だということは、体格が華奢である可能性」

・3:「すでになんらかの被害届けを3年前くらいに警察に提出しているが未解決の可能性が高い」

・4:「劣等感意識が強いため、友人が居ない」

・5:「家族関係は片親、あるいはDVを受けている可能性」



・要点は、ストレスが言えない環境、言い合う相手が無いという立場の人物が浮き彫りになる。

・それゆえ、一日中家に居る場合が多いので眼鏡を掛けている可能性が高い。

・家にいるので、日焼けをしてない、服装も地味で、黒やグレー系を好むなども見えてくる。

・というか、キャラデザがストライク過ぎるなこれ。



・そして、犯行の連続爆弾を見ていると、法則性から犯人の性格を導き出せる。


・1:「実験を何度も繰り返ししている事から、大胆のように見えるが繊細」

・2:「爆弾の置き場所が、一般的に子供に見つかりやすい所を選ぶ点で、臆病で姑息」

・3:「計画性の無さや、テーマがわかりにくい所で、突発的に感情に押し流されるタイプ」

・4:「上記三点で、これが幼稚な子供の犯罪だとすぐにわかる」


・つまり、中学生から高校生くらいで、精神的に幼稚な子供の犯行となる。
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・なぜ高校生くらいかというと、ちょうど思春期による感情の変化の起伏が大きい頃合だからだ。


●なぜ、初春と黒子は 介旅初矢をつきとめられなかったか

・結局のところ、「能力者」という固定概念に捕らわれ、犯人の思考、人物像の視点で考えることをやめてしまったからだ。
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・能力「重力子操作」なんていうのも、ようは「手段」であり、本物の爆弾と置き換えてもいいのである。

・問題は、やはり犯人の環境や生い立ちを想定して、「なぜこのような手段をとるのか」を突き詰める事に犯罪者へ近づく道はあるわけである。
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・また、これが知能犯やテロリストの類だともっと足が付きやすい。

・完璧さを求めようとするので、足をつけない努力が逆に「足」をつけてしまう意味になるからだ。

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・というか子供だけで、爆弾魔捕まえるとかスゲェな学園都市。(ツッコんじゃ駄目なところ突っ込んだ

・サイコメトリーがいようが、犯人がサイコメトラーだったら相殺しちゃうだろ。



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とある科学の超電磁砲 第06話 <こういうことにはみんな積極的なんですよ>( 変態紳士視点 )

「やっぱり研修と現場では勝手が違う?」
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「はぁ・・あそこまで加減知らずで地図おんちで空気読めないとは・・・」

・初春のジャッジメント腕章を、自分のと偽りジャッジメントの手伝いをした御坂美琴さん。

・ちなみに空気が読めなかったシーンとはこれである。
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・一生懸命、ナンパされようとしている女子に、この仕打ちである。

・あの女子は、ナンパされるために毎日ここで張っているのに先週気付いた人は何人居ることやら。(いやいや

・名前は霧画鶴子、先週クレジットにも載っていたんだぜ。(なぜ母親の名をつける

・ちなみにナンパといえば、先週新宿でホスト待ちの女子大学生をナンパしたことがあって、ホストの兄ちゃんと喧嘩になった事があった。

・一応、歌舞伎町のハイジア前の警察派出所は常時勤務員が居て、元コマ劇場前広場まで追いかけられたわけだ、しかも3人して。

・なんだかんだと、浮浪老人の話し相手を装い、警察を巻き、いつの間にやら逃走の果てに3人に友情が生まれていたわけだ。(マジか

・そのあと、女子大生の携帯番号を聞き出し、昨日電話したら、お母さんが出ました。(オチきたー

・話は弾み、今度、冬ソナのアニメのDVDを焼いてあげる事になった。やったぜ計画通り!(やけくそかよ

・ちなみに、鶴子とはその女子大生の母親の名である。(仕返しかよ


「あんたは私のママか!!!」
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「あのぉ」

「ねぇどう思う初春さん!!」
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・黒子さんの過保護っぷりが御坂さんの神経に触りまくりなんだぜ。

・愚痴られている初春さんに失礼だ。(紳士のように

・実際。愚痴って言うのは厄介だぜ、毎日携帯に掛けてきやがるんだぜ、あいつ。

・そろそろ足を洗いたいとか、おばさんの口臭きついとか。(あのホストかよ


・次週予告
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・?・・・・

・逆説的に言うと、説教されやすいようにこの作品の敵きゃらはデザインされているんだよね。

・さて明日、二人を説教しに行かなくては、新宿に。(ホストと奥さんのことか



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とある科学の超電磁砲 第06話 <こういうことにはみんな積極的なんですよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第05話 <とある二人の新人研修>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第04話 <都市伝説>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第03話 <ねらわれた常盤台>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第02話 <炎天下の作業には水分補給が必要ですのよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第01話 <電撃使い-エレクトロマスター->( 変態紳士視点 )

とある魔術の禁書目録 #21 「正体不明:カウンターストップ」
とある魔術の禁書目録 #20 「最終信号:ウィルス・コード」
とある魔術の禁書目録 #19 「打ち止め:ラストオーダー」
とある魔術の禁書目録 #18
とある魔術の禁書目録 #17 「大天使」
とある魔術の禁書目録 #16 「父親」
とある魔術の禁書目録 #15 「御使堕し」

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theme : とある科学の超電磁砲
genre : アニメ・コミック

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