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バカとテストと召喚獣 第03話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )

●バカとテストと召喚獣の戦略を太平洋戦争視点で考察(※ネタです

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●戦勝者 霧島翔子が 敗戦者 坂本雄二 に対する行為は国際法で許されるのか

・バカテスの戦争は、国際法にのっとって行なわれている。

・前回A組との戦争で負けた、主人公の属するF組。

・前回の記事通り、A組は国際法違反でF組に侵略戦争を起こした。

・理由は、”霧島翔子の私事”つまりは、坂本雄二との恋の決着という戦争動機からだ。
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・しかし、F組はその理由もわからぬままに、相手の宣戦布告を受けてしまう。

・よって、戦争動機もあやふやなまま、F組はA組の戦争は認められてしまったわけだ。


・しかし、戦勝者である”霧島翔子”と敗戦者”坂本雄二”に対する行いは非人道を極めていた。(w
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・当然戦勝組とはいえ、霧島翔子は戦犯に該当する。


●国際法違反を犯した場合 その処遇 ”霧島翔子の戦争犯罪”

・まず、国際法により武力紛争法により、犯罪に値する行為を起こした国家があったとして流れを示す。

1:犯罪国家への国家責任の発生。

2:犯罪国内原状回復の義務が生じる。

3:相手国間における損害賠償責任。

4:政府は事後救済の義務が生じる。

5:しかし、国際法では、上記の義務の執行を強制するまでのシステムはまだ確立できていない。


・理由は憶測が付くと思われるが、国家間での経済的な問題、国家間の倫理、道徳、宗教の違いなどがその縛りを許さないのである。

・しかしバカテスでは、同じ人種、同じ学園ということで国際法よりはるかにシステムと強制力を学園が所有している。

・とはいえ、敗戦国には単独での”自力救済措置””自衛権””非軍事的報復”は公に認められる。

・つまりは、組の態勢を整えるまで国際法でも、他のクラスが静観する事を認められている。

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・宣戦布告したクラスが敗北したら”3ヶ月間宣戦布告できない”というシステムは上記の”自力救済措置”の期間といえる。

・しかし”霧島翔子”は”自力救済措置のリーダーでもある坂本雄二”を妨害どころか、生命の危機に追いやっている。(w

・あきらかな、国際法違反であり国内裁判でも起こせば、坂本雄二は裁判に勝てるだろう。(ここで国内裁判かいw
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・あきらかなヤンデレストーカーなので、個人的にはご褒美です。(これで癒されるんですね、わかります


●国際法、戦争は外交の一つの手段

・意外に、知られていないのは、戦争は全て”外交”の手段だということである。

・大体が、人権侵害からの宣戦布告、宗教的倫理観点からの宣戦布告、独立観点からの宣戦布告の三種にまとめられる。

・外交は日本ももちろんある。

・反戦争はもちろん同意である。

・話し合いで解決するのが、最も最良なのだが、異なる文化と歴史、宗教観と倫理の違いによる観点からは、とても”道徳”的観点での外交は困難を極める。
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・大東亜戦争が発生したのも、外交上の不合理からであり、外交の延長線上にある。

・強大な権力と武力を持つ国は、時として外交を”武力”で早期解決を試みることもある。

・また、経済的にも疲弊した小国家が、外交上”テロリズム”で報復をすることもある。

・まじめな話だが、日本人は少し世界情勢や戦争の本質に目を向けてもいいと思う次第であります。


●今回のBLと国際法

・BLに関しては国際法に規約は無いので存分にお楽しみください。
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・再会(王道パンくわえて

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・友情(固有結界

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・2度目の再会(●●●をくわえて

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・目覚め(・・いや、誰得なのこのコーナー

・坂本キュン・・・やはり霧島にDV受けていてもあんた攻めの王だよ。(酷い終わり方だ





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バカとテストと召喚獣 第03話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )
バカとテストと召喚獣 第02話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )
バカとテストと召喚獣 第01話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )




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バカとテストと召喚獣 第02話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )

●バカとテストと召喚獣の戦略を太平洋戦争視点で考察(※ネタです
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●A組からF組への宣戦布告は国際法で有効か?

・今回も、バカテスで太平洋戦争と国際法を問題提起していきます。(※ネタです

・まず、A組がF組と戦う理由をあげる。

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・1:「学園の治安と品格を守る義務がある。」

・2:「F組が戦争を起こした制裁措置として。」


・以上の戦争理由では、明らかに「A組がF組に侵略戦争」をする意味合いにはならない。

・制裁措置をA組がする道理も法もないし、戦争を起こしたF組を責めるには学園に試召喚戦争システムに異論を唱えればいい。
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・よって、A組の戦争理由は暴論であり、A組の戦争理由は”別に存在する”。

・イラク戦争を起こしたアメリカの主張も、実際すごいあいまいさで行なわれた。

・「大量破壊兵器を所有するからイラクを叩くとある・・・」。

・この暴論は、とうぜん国際法でのハーグ法、武力紛争法、交戦法規においての軍事的考慮としては問題外である。

・そして、イラク戦での本当の目的が「オサマ・ビンラディン」を”世界(アメリカ)の悪”としている点でも人道的考慮として問題ありである。

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・よって、A組は”私的”な目的のために、F組とE組の戦争を体の言い方法論として”悪用”したのである。

・しかし、F組代表坂本雄二はA組の宣戦布告を受託した、というより実はせざる得なかったのだ。



●実は、一騎打ちでもF組はA組に負ける

・本編では、最初”一騎打ち”によるA組とF組戦だった。

・しかしA組代表の一人”木下優子”により5対5の戦闘方式に変わった。

・実は、”一騎打ち”だと、”坂本雄二”以外はA組主席”霧島翔子”にどの教科でも負ける。
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・ムッツリーニVS霧島翔子の保健体育でも霧島翔子の勝ちだろう。
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・F組の天才”姫路瑞希”VS霧島翔子でも霧島の勝ちだ。

・坂本雄二VS霧島翔子ならば、本気で勝ちに行く予定ならば坂本雄二の勝ちである。
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・この結果から、戦争の大儀は酷いものだが、戦争は素晴らしいA組戦において、本当はA組に勝てるのにわざと坂本雄二は負けた事になる。



●一騎打ちや代表5人戦は、国際法交戦法規の理想である。
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・ハーグ平和会議とジュネーブ諸条約1~4条約により、戦争法は名称を変え”武力紛争法”となる。

・武力紛争法は二つの側面を相対的に律する。

・1:交戦法規(交戦国間の武力行為においての規律)

・2:中立法:(交戦国と武力紛争非当事国の関係に関する規律)

・今回のバカテスで言うと、交戦規約に縛られるのはA組代表五名とF組代表五名となる。

・中立法の対象が、ここで応援しているA組のクラスメイトだ。

・中立法に関しては、日本の自衛隊のイラク派遣など内政干渉をしない範囲での参加は難しいといわざる得ない。

・バカテスの場合は代表戦という線引きがされているので、スポーツ観戦のような状況になっている。
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・この交戦法規はさらに二つの国際法に抵触する重要な考慮が存在する。

・1:軍事的考慮:(交戦時に相手の抵抗を最小限にするように努める)

・2:人道的考慮:(不必要な殺傷や破壊をしないように努める)


・戦争の悲劇はすべて、人道的考慮の無視であるが、今回は割愛。

・今回の試召喚戦争はE組戦と違い、”一騎打ち”あるいは”代表戦”である。

・これは、軍事的考慮の面でも、人道的考慮の面でも優れた戦争といえる。


・ちなみに、坂本雄二は明らかに、負けを狙っていた。

・これも、国際法に沿った敗戦者に対する措置において戦争の代表5名がA組に処罰されないのを理解しているからだ。

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●坂本雄二はなぜA組を倒さなかったか?

・段階的に、A組戦は坂本のシナリオでは最後である。
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・しかし、A組からの宣戦布告の使者が開戦を申し立ててきた。

・この時、それを断ると、”バカ”の境であるC組、D組、E組の戦争意欲が消えてしまう。

・大東亜戦争直前で、日本が国連脱退した意味は”黄色人種偏見と不平等な白人の押し付け”からの解放を目的としたものだった。

・バカという事で、今現在会社でも、学校でも不遇な扱いを強いられている人たちは居る。

・坂本雄二は”バカ”への偏見をなくす為にも、A組と玉砕を演じなければならなかった。
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●勝ったら勝ったで実は悲惨

・この時点で、F組がA組に勝つと、”バカ”を解放することにはならなくなる。
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・ただ、F組が自分達の欲のために、A組を倒したということになるからだ。

・こうなると、全ての組から戦争を申し込まれる立場になる。

・ゆえに、坂本は霧島にわざと負けたのである。
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・そりゃ、試験内容を決められるのに、勉強していないで53点は結果としてわざと負けたとしか言いようが無い。

・しかし、坂本キュン(またか

・幼少時の記憶を覚えてる時点で霧島レベルである。(しかも、戦術としてつかうとは・・・

・いつか霧島と戦う事を想定してたのに違いない。(いや・・どうだろ・・





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バカとテストと召喚獣 第02話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )
バカとテストと召喚獣 第01話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )




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バカとテストと召喚獣 第01話 ( 国際法と戦争とバカ視点 )

●バカとテストと召喚獣の戦略を太平洋戦争視点で考察(※ネタです

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●坂本雄二とクラス争奪バトル「試験召喚戦争」とは?

・物語は、召喚獣によるクラス間での戦争がシステム化されている。
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・ここでの問題点は、召喚獣が戦争代理人である”軍人”の位置にあること。

・指揮官は”坂本雄二”であること。

・システム化された”戦争”のため、現実の近代戦争における”国際法”に乗っ取っている点だ。


●国際法と試験召喚戦争と近代戦争

・この”バカテス”の世界観ではクラスごとの格差が激しい。
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・格差社会を最下級クラスF組の坂本雄二は、学校のシステム”試験召喚戦争”をクラスに煽りEクラスに戦争を決起させた。

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・坂本雄二の思惑は以下にまとめる。


・1:Eクラス戦を選んだのは、最初の戦闘でクラスに”勝利できる可能性”が高いためプロパガンダを煽りやすい。

・2:Fクラスには”天才:姫路瑞希”と”主人公:吉井明久”が居ることが、必ず勝てる駒としている事を熟知。

・3:Fクラス全員に勝利を味あわせることが目的である。

・4:戦争継続のために、大局的戦略的のために、Eクラス陥落は初手で無ければならなかった。

・5:召喚獣戦争は近代戦争論、国際法にのっとっている点で”主人公:吉井明久”の駒は最強の力を振るうことを理解している点である。



●国際法における戦争違反と、召喚獣戦争における戦争違反

・坂本雄二の目的は、”享楽的に戦争を起こしたかった”ようにみえるが、実際は格差システムを破壊する革命視点がどうしても見えてくる。

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・戦争には”善悪”はあってはならないが、”大儀”がなければならない。

・太平洋戦争や、湾岸戦争、イランイラク戦争において、アメリカは国際法違反を犯して戦勝国となっている。

・それは、イラク戦争でオサマ・ビンラディンを”悪”と断定して侵略戦争を行なった点である。

・国際法で”侵略戦争は犯罪である”。

・そして、敗戦国を”悪”と決め付けるのは、あまりにも帝国主義すぎた。警察国家としての機能はアメリカは有してはいけないのだ。

・バカテスの世界での戦争は、”召喚獣”だけが”召喚獣”と戦えるシステムだ。

・そして、勝者が敗者にしていい罰則は存在していない。

・あくまで、システムとして学校運営者が敗者に”テストとよばれる処罰”を与えるだけで、決して”悪人”とは称されない。
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・基本、システムとはいえ、E組の教室交換(待遇交換)を大儀にし、戦争を起こした坂本雄二の最大の懸念は、E組が戦争に応じるかどうかであっただろうがこれは”奇襲”して戦争に移行する手を使った。

・あくまで、奇襲前に”主人公:吉井明久”による宣戦布告をした時点で、E組は戦争開始を本気にしてないないことは明白であるが、布告しているかしていないかの点で戦争に勝つ意味は大きく違ってくる。
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・太平洋戦争(大東亜戦争)での日本の”真珠湾攻撃”は実は非道な奇襲ではない。

・最初から宣戦布告をルーズベルト大統領に外交官の手順の遅れにより時間がずれただけであるが、この原因が未だに東京裁判や日本人に誤解を生んだままになって知れわたっている。

・坂本雄二がここまで考えていて、宣戦布告して奇襲を実行した時点で、彼に何らかの”目的”がみえかくれするのである。
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●召喚獣戦争において、戦争違反を唯一起こせる 主人公:吉井明久

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・坂本雄二の戦略に、”吉井明久”の駒が重要な役割をはたす事は明白である。

・国際法と同じでバカテスの戦争は”召喚獣”VS”召喚獣”となっている。

・国際法では”武装した兵士”VS”武装した兵士”で戦争は行なわれる。それを逸脱して市民を殺すことは戦争犯罪になる。

・実際、太平洋戦争でアメリカのB29の東京絨毯爆撃は完全に市民殺戮を狙った戦争犯罪である。これは原爆も該当している。

・東京裁判でパール判事が、日本のA級戦犯全員無罪はある意味正しいのだが、ここは割愛。

・つまり、吉井明久の召喚獣は特別なのだ。

・落ちこぼれで、バカなので”観察処分者”とされ、学校の手伝いをさせるために”彼の召喚獣だけ現実の物体に干渉できる”。

・つまり、坂本雄二の筋書きでは、”吉井明久の召喚獣”VS”人間”は当然入っている。
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・無論国際法と照らし合わせれば、戦争犯罪なので、坂本雄二自身も主人公の使い場所は心得ている。

・それが、まるわかりなのが、このシーンだろう。

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・坂本雄二の傍には、主人公:吉井明久が配置されている。

・貴重で、戦争のシステムを壊す主人公を坂本雄二が大切に傍らに置くのは定石であろう。

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●E組に勝利したのに、何故E組の教室待遇の移行を行なわなかったか

・坂本雄二の戦略を想定すればわかるが。同盟関係を作り戦争を行なうことだと考えられる。

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・A組・B組との戦力差は歴然であり、切り札の吉野明久も公に使いたくは無いだろう。

・また、A組とB組の同盟を促すことも想定できる。
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・つまり、”総力戦なんだよこれは、という意識を全校に煽ることが目的である”

・A組とB組の同盟は、プライドの拮抗した”上辺だけになる”のは想定できる。

・それまでに、坂本雄二は下位クラスに”勝ち””有待遇”を施すことになる。
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・ちなみに( 国際法と戦争とバカ視点 )の”バカ”は、坂本キュンの事である。(腐女子でもキュンは言わねぇよ


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