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まどか★マギカ[新編]叛逆の物語の感想

まどか★マギカ[新編]叛逆の物語の感想




●まずは見ようかどうか迷っている人へ(多少ネタバレ有り)

「面白い、だから迷っているなれば見るべき!以上!」
「うわ、いきなり身も蓋もないよ。この人」

「だって、これを見ているってことは、
 『まどか 映画 面白い』とかで検索してくる人のはず
 見ようかどうか迷ってるくらいなら
 回りくどいことは無しの方がいいじゃない」

「それはそうでしょうけど、感想ブログって依頼なんだから
 もっとちゃんとやってください」


「え~、ぼく艦これで忙しいのに・・
 今月イベント期間なのに~」

「だったらさっさと具体的に説明してくださいよ」

「はいはいよ~
 え~と、たぶん迷っている人は新作と聞いて
 ありきたりなスピンオフとか、別のエピソードとか思うかもですが 
 『そういうのは、他の人がやってくれるだろうから』とパンフ中でコメントがありました。
 なので、基本的に後のお話です」

「オリジナルを作ってる人達が、
 自分たちにしかできない仕事をしたってことですか?」


「そう、だから相当気合いが入ってる」
「でも、TVとかで物語的には綺麗に終わってるって思いましたけど
 あの後ってそもそも話としてあるものなんですか?
 ちょっと想像できませんけど」


「そういうのも、作った人達が一番わかってると思うよ
 だから考えに考えぬいた物になってる、
 ぼくはそう思ったな、
 だからなるべく、何も見聞きしないままで見るのが
 望ましいんだけど・・

 特に出だしは、そうとう考えたと思うよ 
 たぶん、見る側の『これはどういう物語か?』を早く判断したいと思う心理も
 うまく利用している節がある・・」

「どういうことです?」
「んじゃあ、逆に問題。5人のうち最初に画面に
 出てきたのはだれでしょうか?」


「え~、やっぱりほむらじゃあないんですか?」

「はずれ~正解は、まどかです」

「ええ~まどかって
 居なくなっちゃったんじゃないんですか?」


「そうだよね、でも居るの
 で、説明無しでいきなり5人がナイトメアっていうのと戦ってるの」

「ええ~ほむらが魔獣と戦っている
 世界になったんじゃないんですか~どうしててすか~」

「どうしてだろうね~
 そんな疑問を抱かせながら最初は進んでいく」


「???なんなんですかそれ?
 全然繋がりがわかりません、違和感バリバリじゃないですか!」


「でも、君もCMとか見てたでしょ。どんな感じがした」

「え~と、ほむらのモノグロームで
 物凄く暗い感じがしましたけど・・」


「そうだね、僕もだいたい同じ感想
 それを知っているから、全然別の印象の世界が始まっても
 この世界もいつか壊れるんだろうなって、はらはらしながら見てた」





●見てきた人向けここからネタバレ有り



「つかみはだいたいわかりましたので
 もっと具体的にここが良かったとか~
 どう感じた~とか生の声はないのですか?」


「じゃあ、さっきの続きから
 ナイトメアと戦てる5人のなかで、ほむらだけ
 違和感を感じてる、魔女との戦いの記憶をもってるからね
 そういう意味では、
 劇中最初のほむらと見ている僕たちは同じ立ち位置に居る
 後から思ったけどうまいやり方だと思うよ」


「そうですか?
 よくわからないまま進むのは気持ち悪いですよ」


「進んでいけばわかることだし、こういうのは
 『記憶喪失の主人公』って感じで感情移入しやすい
 ゲームや小説、物語の鉄板とも言えるし」


「え!?魔女との戦いの記憶はあるんですよね
 記憶喪失とは違うような・・」


「ああ、ごめん。要は
 『主人公と観客の持つ情報が同じ』ってこと 
 僕たちがTVや劇場で見てきたことと
 今回最初のほむらが知っていることはほぼイコールって言っていい
 だから、この世界の違和感を探し始める過程でぐっと緊迫してくる
 ほむらが杏子に、以前は何をしていたか質していく下りがそれかな
 自分だったらどうするだろうって考えると面白いかも」


「何か、TVのときの
 魔法少女のルールがわかっていく感じに似てますね


「うん、今回の映画を全体の印象が
 TVシリーズ全体の流れとなんとなく似てるんだ
 最初に、よくあるような魔法少女的な雰囲気から入って
 中盤は理詰めで、世界の設定や状況が明らかになっていく
 そして最後は意外な選択で幕を閉じていく」


「そこまで抽象化すると、
 どんな作品にも言えそうな気がしますよ」


「う~ん、どうも言葉にするのが難しいけど
 さっき言った展開のひとつひとつがどれもこの作品らしいというか・・」


「具体的な例えとかないんですか?」

「そうだね~戦闘描写だと
 最初は30分くらいのナイトメアとの戦いだと
 技の名前をいったり、キラキラ光ったり
 ポーズをとったりでよくある『魔法少女』って感じだけど
 真相に近づく中盤のほむら対マミの対決は
 技名なんて一切なしガチの至近距離の銃撃戦だからね
 同じ作品内と思えない、今回の名場面の一つだよ」




「あとあと、今回の意外な選択って何なんですか?
 前はまどかが神様みたいになってましたけど」


「ざっくり言うと
 この映画のご都合主義の世界を作っていたのはほむら自身で、
 魔女になったほむらをまどかが助けるために迎えに来るんだけど・・」


「ああ、綺麗な終わり方ですね」

「いや、そこでほむらが悪魔になっちゃうの」

「は?」

「まどかを捕まえて『このときを待っていたって』
 で、円環の理の力とまどか自身を引きはがして
 ほむらは、人間であったまどかを取り戻す」


「何ですかそれ?」

「ついでに、もう一度世界を書き換えちゃう
 これでまどかとほむらは対の存在になったわけだ」


「すいません、全然ついていけないんですが・・」

「うん、だいぶ端折って言ってる
 細かい展開を抜きに言うと
 『綺麗な終わり方もできたのに、続くような作りにしてる』ってことかな」


「もったいない・・なんでそんなこと、したのですかね」

「さあ?『叛逆の物語』だからじゃない、自分で考えてみよう」

「・・・今、うまいこと言ったと思ってるでしょ」

「まあね。でも、先を考えてほしいっていうのは製作者さん達の
 考えっぽいよ、パンフにそんなコメントもあったし」


「でも、ほむらが悪魔かぁ・・なんか怖いですね」

「一番意見が割れる所だろうね、もしかすると
 今までのキャラクターの評価が崩れるかもしれない
これまた、パンフからの抜粋だけど
 『キャラクターを成長させたかった』というのもあるし
 先を作るためには同じような選択や状況を作るわけにはいかない
 あえてこうしたってところだと思うよ」


「む~難しいことはよくわかりませんけど、
 せっかくまどかと会えたのにそんなことを・・
 やっぱりおかしいです!」


「疑問を持つのはいいことだね。
 じゃあ、もう少し噛み砕いて考えてみようか

 この物語に入る前、まどかの一人の犠牲で魔法少女全体が救われた
 これはいいね?」


「ええ、まあ」

「じゃあ、『全体のために一人が犠牲になる』という
 行為は認めるわけだ」


「ええ、えっと。そうなるのかな?」

「では、その犠牲になった一人を、救うために世界を作り替えるのは?」

「えと~一人のためにそこまでするのは
 ちょっとっておもっちゃいますけど・・」


「でも、ほむらはそれをした。
 どうしたら、そういう考えに至るのか
 考えてみるのも面白いと思うよ」



●2回目以降見に行く人へ

「自分はこれを書くために2回見に行ったけど、
 確かめたいセリフやシーンがあったなら、
 断然だれかと一緒に行くのをおススメします
 どうせなら、まだ見に行ってない人と行くのがいいかも」


「見るかどうか迷っている人とかですか?」

「そうだね、もし知り合いにそういう人がいたら
 是非一緒に行くべき、見た後のいろいろ話せていいと思うし
 それが映画の醍醐味だとも思う」


「で、あなたの場合は何が気になって2回観たのですか?」

「中盤のほむらとまどかの会話かな、
 そこが今回のほむらの行動のカギになっていると思ったし」


「意外と普通ですね、ひと笑入れてくると思いましたが」

「じゃあ、パンフにあったとっておきのやつを・・
 最初5人が変身したあとに『ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット』って
 言ってポーズすけてるんだけど、
 声や動きがが微妙にずれているらしい・・
 後で読んで気が付いたから、よく見てないんだけど・・」


「なんですそれ?」

「いや、あのときはマミさんがリーダーっぽかったんで
 ポーズと掛け声を練習したんじゃないかと・・」


「実は、マミさんって、まどか以上に『魔法少女』に
 こだわりを持ってませんか?」


「かもしれないね・・
 ああ、あと重要なことを忘れていた」


「おお、なんですか?」

「トイレにはしっかり行っておくこと
 考えながら見るから、実際の時間より長く感じるし
 後にいくほど、見逃したくなくて立つに立てなくなる」


「うわ、何かと思えば、そんなことですか・・」

「わりと重要だよ、せっかくのいい映画をストレスなく見るには大事なことだ。
 2回観たうちに何人も席を立って戻ってたから、他の映画に比べて確実に多かった
 だから、一緒に見に行く人には必ず確認しておくこと」


「真面目にやってたと思ったのに
 いろいろ台無しだ・・」



●おまけ


「まだまだ、考えればいろいろ出るけどとりあえずは
 こんな所かなと」


「そういえば、パンフの他に色紙も入ってましたが」

「ああ、入場者に色紙を配っていたのでもらったものだよ
 2回観た分と一緒に見た知り合いも同じものだったから
 一種類だけなのかな・・」


「え~、知り合いから『全部揃えたぜ~』って
 5種類が画像付きありましたよ、運悪いんですね」
 

「まじか!!
 仕方ない・・ほむらをゲットするため・・もとい
 さらに深く考え直すためにまた見に行くか・・」


「あ~あと、あなたの艦これのランキングコメントに
 『7回観て5種類コンプ』って打ってる提督さんも・・」


「くそう、そんなの46cm三連装砲で風穴開けてやる!!」

「やっぱり、くやしいんじゃないですか・・」









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「WALKMAN NW-F805 まどか☆マギカ モデル レヴュー」

●「WALKMAN NW-F805 まどか☆マギカ モデル レヴュー」

・写真をクリックすると拡大します。
WALKMAN_madoka_01.jpg

・2013年10月26日 劇場版まどか☆マギカ 新編叛逆の物語 の公開を記念して・・・。

・いや、SONYさんの在庫整理と言っていい、限定数 刻印モデルである。

・実は、数日前愛用していたウォークマン NW-X1060 アイスシルバーを通勤中落として故障させてしまい、新しいウォークマンを購入しようと考えていた時、カッコイイデザインじゃないか!と暴走して購入。

●刻印は まどかVer
WALKMAN_madoka_02.jpg

・ソニーストアで販売しており(2013年11月3日現在

・ホワイト筐体 ブラック筐体 と刻印は 「まどか」と「ほむら」と選択できる。

・左右対称の羽が黒に合うと考えて、ブラック筐体にまどかの刻印仕様にした。

・歴代ウォークマンを買い続けていたのだが、アンドロイド型ウォークマンには少々懐疑的だったのでしたが、割と使用感はいい。

●歴代ウォークマン
WALKMAN_madoka_07.jpg

・高級感はNW-X1060アイスシルバー(右)NW-S703F(左下)だ。

・しかし、インパクトとカッコ良さで目を引くのはまどかの刻印モデルである。

●パッケージ まどか☆マギカモデル(黒)
WALKMAN_madoka_03.jpg
WALKMAN_madoka_04.jpg

・完全に特製版で(白)はまた別のデザインである。

・キャラクターは全員出ているようである。(映画はまだ観てないわけで・・

●パッケージ内部に・・
WALKMAN_madoka_05.jpg

・QBキター。(悪魔が契約を・・・

・箱内部も犬カレー空間が・・・。(作品見れば意味わかります。

・この辺のこだわりは、TV版を見た俺もよくやるな!SONYといえる。

●中のパーツ
WALKMAN_madoka_06.jpg

・あいかわらず中身のパーツは歴代ウォークマンと同じ、ケーブルにイヤフォンに説明書。

・CD-ROMが無くなったところは大きな点だろう。

・実際、内包イヤフォンはノイズキャンセル専用であり、3万以上するイヤフォンを持っている人間には使わないものだったりする。

WALKMAN_madoka_08.jpg

・実際に稼働させ、イヤフォン「SHURE社535LTD」で試聴した。

・535LTDは、フラットな音域に強いのでDAPの実力が測りやすい。

・基本的には「NW-X1060」よりやや上の音質というくらいだが、サイズ的には本機の方がやや大きい物の、昨今のアンドロイド携帯みたいな大きさではなく、片手で操作可能で持ちやすかった。

・アンドロイド携帯は「INFOBER A02」を使用しているのだが、サイズ的に持て余す大きさであるのが、本機の方がDAPとしても使いやすい。

●最後に
WALKMAN_madoka_09.jpg

・基本的に、刻印なしの黒モデルは市場価格15,000円程度で、刻印をつけてカッコイイデザインにしたほうがマシな気がした訳です。

・新機種の新機能も気にはなるけど、ヘッドフォンアンプを使う用途でないとあまり意味が無いので今回は見送るカタチにした。

・まぁ、まどか☆マギカファンが無理して買うほどのものではないが、ましてやウォークマン派でなければなおさら手を出しても意味が無いとは思うけど、ウォークマンのコレクターとして、カッコイイモノ好きとしては抑えていてもいいと思える品でした。

・実際、iPHONE5やINFOBER A02 どちらも持っていますが、遥かに音質は上ですしね。

・デザインも素晴らしいと思える逸品です。



●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

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