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けいおん!第13話(ネタバレあり?)

番外編の13話、最後のけいおんです。
13話で2年の冬まできました。
番外ということで学内というより今までなかった『外側』が多い最終話


※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。


ノートPCでいろいろやっている澪 寒風の中、電車を待つ紬さん

k-onex_002L2.jpg

なんとなく周りを気にしている律 恐る恐るネコに触ろうとする梓

k-onex_010L2.jpg

いつもと変わらない平沢姉妹 冬だからなのか少し寂しめの出だし

k-onex_0001L2C.jpg


その雰囲気はOP明けも変わらず
夕方らしい時間に
集まるメンバーは少し沈んだ感じ


k-onex_015B4.jpg「おさむうございます~
 ございますわよね~」


「ございますわ~」

やっと普通の会話、ちょっと安心
騒ぎあう唯と律、とりあえず
何かあったわけではないらしく
もうひと安心。

手袋を付けて
ギー太を弾こうとする唯
(番外編でも原作ネタは
 忘れないうようです)

「失望した!」
どんな希望をもってたのやら

で、すごくぼんやりな律
前のときのように
おかしいわけではないみたいです。

唯は機嫌が直ったらしく
家で鍋をしようと提案しますが

珍しく全員都合がつかず
(律は弟と映画って・・弟いたんだ
 最初はみんなで唯に内緒で
 サプライズパーティーでもするのかと思った)

澪は新しい歌詞を書きたいとか
邪魔されてなかなか進まないと言って
落書きだらけのノートを広げます。
(なんというか本当にラクガキだ)

「仕方ない、憂とギー太と3人で鍋するか」 

「ギター汚さないでくださいよ
 この間メンテしたばかりなんですから」


「大丈夫だよ、ちゃんと前掛けしてあげるし~」

「じゃあいいですけど」
え、そうなの?って感じの3人
梓の新手のボケかなのか?


k-onex_051B4.jpg下校する5人
急に声をかける紬さん
歯切れが悪いままどこかへ

「ムギちゃんどうしたのかな
 待ち合わせかな?」


「もしかして彼氏とか?」

「え~でもムギちゃんもてそうだもんね」
まったくこの手の話題がでなかったので
微妙なところ
誰がもてるといっても角が立ちそう・・

珍しく律は絡んできません。

澪と律、唯と梓に別れて帰宅
すぐに梓は買い物がある別れようとします

梓はおもちゃを買うといってますが・・


場面は澪と律
「律、この間のってさ」
律はどこか上の空
(見返してふと、この澪の『この間の』の先の
 話を聞いていれば律の上の空ぐあいは
 解決したっぽいですね)

誤魔化しならが歩き出す律
「お腹減ったぞ~みお~」

こちらは本当にお腹が減った唯
それぞれ何かありそうですが
唯だけは変わりない
 




k-onex_063B3.jpgで、朝
家の戸を開ける・・・律?
(髪を下ろしたのは初めてですね
 そのままでもいいかなと思いますが
 唯と見た目がかぶってしまいますか・・)

郵便受けを気にしてますが・・

梓宅、
おもちゃは適当な言い訳かと
思いましたが、猫のおもちゃとは

純ちゃんに頼まれて
断れなったようで

ネコ少女、猫を飼うの図

「あ、あそぶ?」
「みゃ」

冒頭のことがあったからか
おっかなびっくりの梓

k-onex_071AD.jpg



k-onex_073B3.jpg飛び出たタイムカード
誰かと思えば紬さん

例のファーストフードのアルバイト
この作品でみる
彼女の憧れの原点でしたね


で、電車に揺られて
ライブの音楽を聴くのは澪
新しい歌詞の
インスピレーションを求めて
一人旅?渋すぎです。
(頬杖ついて車窓から
 外を眺める図は
 すごくリラックスした顔に見える)


で、それぞれが
いろいろやっているなか
惰眠中の唯
ものすごく唯らしいマイペースぶり
自分からはベッドから出るき無し








k-onex_081B3.jpg同じベッドの上でも
なにやら悩んでいる律
サブバックから紙を取り出して
読み上げます。


冬の日 どんなにさむくても

ぼくはしあわせ

しろい吐息はずませて跳ねてく

君をみてると切りそろえた

髪がとても似合ってる

でも、前髪を下ろした君の姿を見てみたい


(この時点でわりとオチに気にづいた人も
 いたのでは?でも、滅多に見れない
 反応なのでそっとしておきたい感じ)

下ろしたままの髪で
整えてみてもわりと悪く無いのですが
弟に呼ばれていつもの律に





またまた梓
ソファーから動かず
猫はわれ関せず
(シンクロしてる演出がにくいですね)

k-onex_088L2.jpg


k-onex_094AD.jpgバイトに励む紬さん
「ご一緒にポテトもいかがですか?」
夢が一つかなったようです。










k-onex_100B2.jpg一人旅の澪、ついに冬の海へ
(ほんとうにいい意味で渋すぎ)


鍋の具を買っている平沢姉妹
彼女達だけいつもの日常

「マシュマロ豆乳鍋とか
 チョコカレー鍋とかはどうかな?」

いや・・どうと言われても・・。

「お姉ちゃん
 無理なチャレンジはよそうよ」

憂はやっぱり唯を抑える役です。

で、最後のCM入りは平沢姉妹







k-onex_106B3.jpg澪、冬の海に向かってノートを広げますが
何も浮かばないようす。

(なにしてんだろう、みんな)



最後にして律の弟(田井中聡君)登場
(番外編は本当に今までにない
 『外側』の演出ばかり)

「さむっ地球は
 温暖化してるんじゃないの」


「冬は寒いのが当たり前」
そしてお姉さんな律
(似てない姉弟・・)

「なっさけないな~
 クラスの女の子に見せてやりたいぜ」

弟君、もてるのかな
スポーツ少年っぽい感じですが

2人でじゃれてるあたり
この世代の男の子は
姉とは距離を置きがちだと思ってましたが
田井中姉弟はそうでもないみたい

弟君は友達についていってしまったので
鏡に映る自分を見つめて1人の律
(弟君との映画もいつものメンバー意外で
 1人になりたくなかったとか
 男の子と付き合うというのを
 擬似的に実感したかったのかも)


k-onex_121B4.jpg場面は変わって
紬さん、オーダーをミスやら
先輩にコーラをかけてしまって
すっかり萎縮してしまってます。
(バイトの最初は
 そういうのはつきものなんですが)
作品の空気的に『失敗』っていうのを
描いてこなかったので
見ていて少し心苦しい


それは梓のところも同じようで
猫の突然の変化に
対応できないでおろおろ


(あれってやっぱりラブレ・・)
律が思いかけてところで
携帯からメール

それもメンバー全員に

(マシュマロ豆乳鍋と
 チョコカレー鍋
 どっちが
 たべてみたい?)


唯からのゆるいメール
(唯達以外は少し変わった
 休日をすごしていたので
 そのへんのズレッぷりがなんとも)

たまらず梓は電話をかけて
文句あんどヘルプ







k-onex_131B2.jpgすぐに駆けつけた平沢姉妹
どちらの知識かわかりませんが
(たぶん、いや絶対憂だろう)
問題は解決
「猫が毛玉はくって
 しならかったもので」


マシュマロを梓にすすめる唯
「やっぱりこのまま食べた方が
 おいしいかもね」


「あたりまえれふよ~」










k-onex_136B3.jpg他のメンバーからも返信
で、紬さんのバイト先で合流

「みんなすごいよ
 私だけ置いて大人にならないでよ~」


締めくくるというよりも
作品としてキャラクターに
広がりを見せる今回のつくり、

最終的にいつものノリに戻ってくる
感じになりますが

同じようにやって終わるよりも
多少リアリティのある展開が
現実との接点を感じさせます

いつものやりとりの中にしか
居ない彼女達よりも

少しづつ変わっていく
日常を過ごすことができる
ところを見せたのはわりと重要かなと

(それを製作側がやることで
 終わってしまう物語の先を
 想像する手助けになるとも思う)

異論がでるのは間違いないだろう回なので
そのへんを踏まえて
いろいろ間をとった『番外編』
ということなのでしょう。


k-onex_140B4.jpg「りっちゃんは変わってないよね?」

「あたしだって!」
「え、何?何かあったの?」


「あ、そういえば律」

「なんだよ」

「このあいだ
 郵便受けに入れといた歌詞
 どうかな?」


「へぇ、かし?」

「うん、がんばってパソコンとか
 使ってみたんだけど~」


少し照れ気味の澪
あんまりない笑い方なので
いい感じですが、

律はそれどころではなく・・
「じゃあ、あれは・・みおが?」
「へ?うん」
 
よかったですね人に相談しなくて

「郵便受けに入れとくって
 いっただろう」


「いまどき、そんな古風なこと
 するんじゃない」


バイトを上がった紬さんも合流して
それぞれいろんな事があった休日は終了






k-onex_152B3.jpgそして、原作ネタに戻りつつ

「『ひゃう』だってもう1回言って」
「いやだ~」


「あずにゃんの手
 小さくてかわいいね」

唯は何故こうも梓を狙ってるんだろう


「どうせ私は手が大きくて
 心の冷たい女ですよ」


「おおっ根に持ってらっしゃる・・」

「手が冷たい人は心が暖かいんだよ」
唯のアレなフォローも感慨深いです。

窓に手をつける紬さん
(原作は欄外のラクガキで
 にたようなネタがありました)

「ムギちゃんは手も心も全部あったかいよ」
唯も微妙に成長したようです。






k-onex_165B4.jpgいつものお茶会
「紬先輩、ずっとバイトするんですか?」
「うん、年内は」

「また、お店いくね」

「澪、この間の歌詞は絶対無しだから」
「ええ~何でだよ~」
 
「ねえねえ、武道館って借りるの高いの?」
「借りる気なんですか?」

「だって借りないとライブできないよ」
「夢は大きい方が」

「いつかあのステージに立つ」
「じゃあもっと練習しないとな」

「そうですよ、練習です
 だいいちプロでもないのに無理ですよ」


「ふぃ~現実的な2人だな~」

「わたしがんばるよりっちゃん」
「がんばりましょう♪」

「お~」

以上で、終了
みなさんお疲れ様でした!

これでDVDにオマケで
年末の話が入れば
原作2巻をだいたいコンプリートですね

(武道館のことですが
 リアルに『けいおん!』の
 作品イベントとして行うのであれば
 けして可能性の無い話ではないと思う、
 そういうお祭りムードで盛り上げればあるいは・・)

これだけ盛り上がったので
また別の展開で彼女達を見られることを
楽しみにしています。



けいおん!第12話 「軽音!」
けいおん!第11話 「ピンチ!」
けいおん!第10話 「また合宿!」
けいおん!第9話 「新入部員!」
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
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けいおん!第2話 「楽器!」
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theme : けいおん!
genre : アニメ・コミック

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けいおん!第12話(ネタバレあり)

ストーリー的には最後のおはなし
前回とは変わっていつもの『けいおん!』
彼女達の最後のライブを見ていきましょう


※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。


k-on12_001B4.jpg唯の家で向かいあう2人
(見直すと蝶が一匹・・・まさか『胡蝶の夢』とか?)

「ムギちゃんて眉毛太いよね」
「ええ、実はコレたくあんなの」

まさかここで原作表紙裏のネタがくるとは・・。
夢オチに使うのもうまい。

自宅で寝込んでいる唯と見守る憂
「たくあん・・」
「和尚?」

ああ、この2人は姉妹なんだと
よくわからない納得。

心配する憂、2週振りに見る憂はやっぱりカワイイ
『夏が終わっちゃったから
 憂の夏服が見れなかった!』
こちらも久しぶりのN氏からのツッコミ
ああ、そういえばそうですね。
















k-on12_017B2.jpgOP後一年生の教室で梓と憂

「残り4日か」

「私が変わってあげられたら
 いいのにな・・風邪うつしてもらって」


「うつすってどうやって?」

「それは、口移しとか!」
(大胆な子・・)

真顔で言える憂がちょっとすごい・・
ちなみに原作では恥ずかしそうに言ってました。

「たぁのも~」
乱入する律と澪
(これが唯とならボケ2人ですが
 澪なのでボケとツッコミ)

「こんなときに風邪ひくなんて
 たるんでる証拠だ」


すいません、たるんでない軽音部を
ほとんど見てきてないです。


k-on12_024B4.jpg律のせいっぽいですが憂が
言うには・・

「この中からステージ衣装を選んで」
やっぱりあった着せ替えネタ
 
「せんせい、
 なんだか楽しくなってきました」

「でしょう」
ノリノリの紬さんと混乱した澪

梓と唯は浴衣(風の衣装?)が
気にいった様子

「お姉ちゃんすごく気に入ってて
 そのあと一日中浴衣で過ごしてたから
 冷えちゃったのかも」


一つのことしか目に入らない
唯らしいですが

「小学生か・・」
「唯先輩らしいですね・・」

「梓、今日からリードの練習も
 しておいてくれないか」


「唯が間に合わない
 かもしれないってことか」

「でも」

「あくまで、万が一に備えてだから」
今回の澪はものすごく部長っぽい



k-on12_039A.jpg夕方、帰宅した憂は
すぐに唯の様子を見にいきます。

ちり紙だらけのベッドで
ギターを抱えたまま唯
まだ熱は下がってないようです。





k-on12_043B4.jpgで、次の日
「梓いけそう?」
「はい、何とか」
技術では問題無いので
気持ちしだいですが・・。

「やっほ~」
突然の現れたので驚く一同

「っていうか治ったんなら
 朝からちゃんと来いよ
 みんな心配してたんだぞ」


「そ、それは授業が終わる頃に
 急に良くなったんだよ」

もっともらしくこたえてますが

「じゃ~んと」
とりあえず、練習です。が・・

(あれっ)
長く一緒にやってきた3人が感じる違和感

「どう思う?」
「わからないけど」
「たまたまじゃないか・・」

「気のせいか・・もう1回やってみよう」

で、もう1回

「唯・・完璧にあいすぎる
 今までこんな感触無かったのに」

「唯のリズムキープが
 正確すぎるんだ何があった?」

正確な演奏に驚く2人

「な、何にも・・」
とこたえますが

「月が赤い・・」
紬さんその表現はやりすぎ・・。

「いいじゃないですか、
 私はすごく気持ちよかったです」


「そうそう、梓ちゃんの言うとおりだよ」

「律さんも紬さんも心配しすぎだよ」

「律さん?」
「紬さん?」


k-on12_061B2.jpg「いい加減いいんじゃない、
 憂ちゃん?」

と、いつのまにかさわ子先生

「私の眼は誤魔化せないわよ
 唯ちゃんよりおっぱい大きいじゃない」

ダメ教師のアレな見分け方

「なんのことやらさっぱり」
「じゃあ私のあだ名言ってみて」

「あ、アズサ2号」
「あ、偽者だ」
こちらはわかりやすい質問

というわけで、彼女は憂でした。

アニメのみ見てた人は
どう見えたでしょうか?


k-on12_064B3.jpg(梓が出て来た時点で
 このネタをずっと楽しみにしていました。
 アニメでは声とか見た目とか
 どうするのかと思いましたが
 声は少し可愛らしく、
 見た目は・・全然同じに見えましたが
 
 あと、すごくどうでもいいですが
 原作ではさわ子先生は
 『胸のサイズが違う』と言っただけで
 どちらが大きいとは言ってませんでした
 そうかぁ・・憂の方が大きいのかぁ)

そしてギターを弾けたことに
驚く紬さんに

「いえ、お姉ちゃんに何回か
 触らせてもらって」


そして、何故か憂に教わる唯の図

(さもありなん・・)
みんなよく古い言い回しを知ってますね






k-on12_068B5.jpg「やっほ~」
今度は本当に唯、登場

「さっき起きたら少し元気になっててね
 少しは練習・・
 へっきし!!」

正面でまともに食らう律

「きたねえ・・」
見えるアングルに来ないのが唯一の救いか

ギー太を見つけるも弱った体では
支えることもできないようす

(このカットだと、憂はマネをしていた後なので
 黒ストッキングという貴重な絵)

結局また熱が上がる唯
「こんど、お茶漬けにさせてね」
意識がだいぶ危険です。

「あずにゃんギターは任せたよ」
弱々しい言葉

「嫌です・・・ダメです、
 みんなで出来ないのなら辞退した方がマシです」


走り去ろうとする梓ですが澪が止めて

「唯、本番まで軽音部にくるな」

「つ、ついに出禁!」
 
「ちがう、本番までゆっくり休んで
 完璧に風邪を治すこと
 そしてみんなで本番を迎えること
 それまで絶対諦めるないいな?」
 
 
「梓もちゃんと練習はしておくように
 唯がいなかったときのためじゃなく
 今後のために」

   
的確な指示の澪
最後の最後に部長っぽい

「いま、私達にできる
 精一杯のことをやろう」


(いっぱい寝る、今はできるだけいっぱい寝て
 ぜったい間に合わせる)
 
眠りにつく唯、最後はやはり主人公ですね。




k-on12_088B3.jpgで、後半
去年と同じように
盛り上がっていますが
唯はまだ直ってないようです。

「おさらいしておくか、唯抜きの演奏も・・」
今回の律は少し控えめ

「仕方ない・・「嫌です」

澪の言葉にすぐに反応する梓

「やっぱり嫌です。このまま
 唯先輩抜きで演奏しても
 意味ないです」


そんな中部室の扉を
開けたのは和さん

事務的な連絡にきたようです。

「全員揃っているわよね」

見渡してから

「軽音部、
 出演者全員準備完了」


唯のことを気付かない
わけがないので和さんは
たぶん先に会っていたんだと思うんですが


k-on12_100B4.jpg不安な顔の一同に昔話の和さん

ザリガニをいっぱいお風呂に
貯めたという微妙なエピソード

「・・・・なんだそれ?」

「昔から変な人だったんですね」
梓の唯に対する認識も
だいぶ正確になったものです・・。

「夢中なことがあると唯は
 それだけしかみえないってこと

 きっと風邪のことなんか忘れちゃうわ
 だから・・」


「うぃ~す」 

このタイミングで入るさわ子先生
「くうき読め~」
そう言われても仕方が無いなですが・・。

「あら、もちろん
 ぼ~と過ごしていたわけじゃないのよ
 寒さのことも考えて
 あの浴衣の防寒バージョンを
 作っていたのです」
 

(そのやる気を他に回して欲しい)


「失礼しま~す」

で、その衣装を着て唯登場


k-on12_109B4.jpg「最低です、こんなにみんな
 心配してたのに最低です」


「ちゃんと埋め合わせしろよ
 梓が一番心配してたんだから」


スキンシップな唯
やっと許してもらえたようですが

「とくべつですよ・・
ちゅ~は少し調子に乗りすぎ・・。

k-on12_112A.jpg


で、やっと始められそうですが
ギー太が無い。

見かねてさわ子先生が
自分のギターを出しますが

「ギー太以外のギター弾けない」
「だろうな~」
(メカものの乗り換え
 エピソードっぽいですが
 まあ唯なので・・)



k-on12_120B4.jpgそんな状態でライブ開始
会場は少し違和感を感じながら
軽音部のメンバーは淡々と演奏を開始

舞台にはさわ子先生の姿が

唯は自宅へギー太の回収
(原作では憂がギターを
 慌てて持ってきたのですが
 最終回ということでなのでしょう)

1話の最初のように掛けだす唯
(転びそうになって踏みとどまる所とか
 細かく変化をつけてます)

そういえば、
入学式の時もこの道を走った

何かしなきゃって
思いながら

何をすればいいんだろうって
思いながら

このまま大人になっちゃうんだろうって
思いながら


ねえ、わたし

あの頃のわたし
心配しなくていいよ

すぐみつかるから


k-on12_126A.jpg私にもできることが
夢中にになれることが

大切な大切な、大切な場所が



唯が到着
(舞台にあがるときの
 ギター重さが妙にそれっぽい)


k-on12_137B4.jpg「さわちゃん先生ありがとう」
「じゃあ後がんばんなさい」
爽やかに退場

そして改めてMC
今までを振り返りながら

「脇目も振らず練習に打ち込んできた
 とはとても言えないけど
 でもここが、
 今いる講堂が私達の武道館です」

うまくまとめてみました。

曲が終わり
満足顔の唯ですが
紬さんがピアノを弾きはじめる

律もそれに乗って
そのままアンコールへ

というわけでストーリーは終了
次回はオマケ
オリジナル要素がだいぶ
強そうですが


けいおん!第11話 「ピンチ!」
けいおん!第10話 「また合宿!」
けいおん!第9話 「新入部員!」
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」
けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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けいおん!第11話(ネタバレあり)

残り話数が少なくなってきましたが
今回は学園祭へ向けての一波乱
馴染んでいる梓や澪と律のやりとりがメインの11話です。

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
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「もうすぐ学園祭というこの時期に
 まさか、軽音部にこんな危機が訪れるとは思っていませんでした」


k-on11_001.jpg冒頭の梓のナレーション
今までのけいおんらしからぬ雰囲気を
出すのに十分なセリフです。

(梓入部時と同じくらいのシリアストーン
 ここ以降はだいたい同じような
 原作のアレンジ展開ですが
 最初のこのセリフのために
 笑えそうな部分も
 少し影を落とした印象に感じられます)


k-on11_007B2.jpgナレーションとは逆に機嫌の良い梓
学園祭が近づいているので
当然去年の話題になりますが・・。

「いや梓、考えなおさない?」
去年の映像にさすがに拒否反応の澪

さわ子先生の合図で
唯と律に連行される澪
こういうノリは相変わらずツーカーだ。

(しかし、いきなりアレを
 見せることもないんじゃぁ
 OP前の尺には丁度良いですが・・)






k-on11_014B2.jpg「それにしても、ライブのときだけは
 みなさんすごい演奏してますよね」

OP後、演奏を普通に聴く一同

唯の声が枯れていたことが
今ではよい思い出になってるあたりが
時間の経過を感じさせます。
(ここでの律はしっかりと『先輩』をしている
 梓ともスキンシップが普通な感じ)

そして出番のめっきり少なくなった和さん
講堂使用届け持参です。
(澪がまた黒いオーラ纏ってる・・)

k-on11_020.jpg


k-on11_021B2.jpg書類に記入を進めますが
「そういえば、バンド名って
 何でしたっけ?」


「恩那組」
「スイーツスマイル」
「ちょこれーとめろでぃ」

(バラバラ・・)

原作にもあったんでたぶんそれぞれ
こう言っているはず・・。









k-on11_024B2.jpgで、案の定揉めます・・。
「よし、わかった私が決める!」

「もう少しみんなで考えよう」

(団結した・・)

というか、ネタとはいえ
少し顧問をないがしろにしすぎ

そんなやりとりをしっかり
待ってくれていた和さん

「悪いな待たせちゃって」
「和ちゃん、たまには帰りにお茶しようよ」
(ここで、幼馴染の唯よりも
 澪の方が先に声をかけている
 澪の性格からともとれるけど
 くだけたセリフから同じクラスになって
 距離が近くなった感じもする)



k-on11_030B2.jpgそして唯のギター

「うぇ、弦錆びているじゃないですか
 これ、いつ弦を交換したんですか?」


「え、弦って交換するものなの?」

音楽用語で詰め寄る梓ですが
唯はフリーズ
「大事にしないとダメじゃないですか
 いいギターなのに」


さわ子先生に助けを求めますが
笑ってい流すだけ

なので、楽器店へ





k-on11_036B4.jpg外で待とうとした澪に
「なんかレフティフェアやってるぞ」と、律

「こ、ここは天国ですか」
珍しく暴走する澪

澪は置いておいて
目的にギターの調整
店員に驚かれながらも

「あの、これビンテージギターですか?」
「すいません、ただ汚いだけです」

「まだ、買って一年です」
いや、自慢げに言うところじゃないから

(前半は基本的に梓と誰かのからみが多い)

待っている間に
このギターを選んだ理由を聞かれて

「だって、カワイイから」
「かわいい?」

「カワイイから」

「え、カワイイよねカワイクない?」
(唯先輩の感覚がわからない)

店員さんも近くでアレな会話をされて
ちょっと困ってます。









k-on11_055B3.jpgメンテを待っている間
紬さんが店員に囲まれるの図

今回はここ辺りから少しづつ
原作と変わっていきます。

「ギー太!」
綺麗になったギターに飛びつく唯

(名前つけてたんだ)
ごく稀に愛車に名前つける人とかそんな感じ?

「あ、お代の方五千円になります」
「へっ・・・・お金とるの?」

「どうしたの?」
紬さんも事情をさっして
お金を払おうとしますが
さすがに店員さんも
お嬢様からお金を戴くわけにいかず
サービスになりました。
(毎度のことですが、原作では
 紬さんが店員さんに
 プレッシャーを与えて
 サービスしてもらってました)

自分達で何とかしようとして
周りに助けられる、この流れの方が
アニメの紬さんらしいです。




k-on11_058B3.jpg用事も終わったので澪を呼びにいきますが
「みーお、ほら、帰るぞ」
「やだ」
本当に珍しい聞き分けのない澪
表情もいつもと少し違う

「っていうかみんな待ってんだって」
「ヤダ」
(どんな友人同士でも、ふとした拍子に
 何かズレることもありますが)

律は、いつもの調子で
引っ張ります。
「もう、いいよ!バカ律」


用事もすんだので解散でもなく
「あ、ごめんこのあと
 和ちゃんと約束あるんだ」

と唯ここまではいつもの流れ

「え、和も来るの?私もいっていい?」
乗ってくる澪

それを見守る律は・・。

k-on11_065.jpg



k-on11_066B2.jpgで、後半
喫茶店で珍しい
組み合わせの3人
(ここでの会話は
 原作では学校での
 なんでもない1コマでした
 あとに律が乱入する流れも一緒

 だけど、前半からの雰囲気で
 全く印象の違うシーンに)

「いや~うちの澪がいつも
 お世話になってま~す」


少しトゲのある絡み方に
今度は澪が違和感を感じてます。





k-on11_079B4.jpg別の日の学校
(さっきの学校のシーンは
 ほぼこのシチュエーション)

またまた、割り込み律
こんどは急に昼休みの練習をはじめます。

さすがに不機嫌の澪

「も、もう教室戻るぞ」
「ふ~ん、戻れば」
「っ!?」
「悪かったよ、せっかくの和との
 楽しいランチタイムを邪魔してさ」
 

(ようはクラスが別になって
 お互い少し変わってしまった距離を
  
 律は必死になって『いつものとおり』
 にしようとして

 澪は和さんと接する機会が
 増えてわりとうまくやっている

 幼い頃は人見知りが激しかった澪を
 律が引っ張っていたのだろうけど
 
 今はそれもあまりなくなって
 律自身、引っ張る対象があったことで 
 逆にそこによりかかっていた
 自分に気付いたのかもしれない)

この作品では全くかかれなかった
ベクトルのやりとり

なので、紬さんも梓も事態を
どうにかしようと空回り気味ですが

(は、はずした)
当事者たちも、他の3人も不器用な行動
(それでも何とかしようと体をはった梓
 こういう時に特にそれぞれの
 キャラクターがでます)


どうにか練習を始めますが
雰囲気の悪さは音にも出てしまってます
また放課後と言い残して律は部室を出ます。

「バカ律」




k-on11_095B3.jpgそれから二日、
律は部活に顔を出していないよう
不安がる4人ですが、

「そりゃやっぱり、
 澪ちゃんが冷たいからじゃない」


冗談まじりに状況を動かす
さわ子先生はやっぱり大人だ。
(センスはアレですが)

「でも。もし、このまま戻ってこなかったら
 学園祭のライブどうなるんでしょう」


呼びに行くか、練習するか
悩む4人ですが、
 
「もしくは、代わりを捜すとかね~」

「りっちゃんの代わりはいません!」
2人のやりとりを見て入った紬さんだからなおさらでしょう
しかし、今回のさわ子先生は人を焚きつけるのがうまい

別の日の朝、
律の様子を見にきた澪ですが
休んでいるとのこと
(直接、家にいえけないところが今の澪) 



k-on11_111B3.jpgで、自宅で寝込んでいる律
(以前話にでたわりには片付いている?)

階段を上がる音に気付いたようで
「みお~」
「超能力者か・・」
特に驚くこともない澪

「風邪どう?」
「まだちょい熱ある」

「いいからはやく治しなよ
 みんな待ってるからさ」


「怒ってない?」
「ないよ」 

「澪は?」
「っ・・・ないよ
 あたりまえだろ、ただ・・」

薄く笑いながら答える澪

「なに?」









k-on11_116L2.jpg

「律のドラムがないとちょっと寂しいかな
 私、はしり気味でもさ、やっぱ意気が良くって
 パワフルな律のドラム好きなんだよ」


真面目に話す澪を
ニヤニヤ眺める律

k-on11_120L2.jpg


「もう治ったー」
「いや、治ってないから」

気持ち的にはもう治ったうようです。

風邪になって素直に甘えることができた律
気弱な態度をほおっておけることができない澪
(人の体はあんがいうまく出来ています)

とりあえず、少し青臭く言えば

なんでもわかる友達よりもわからないときもあるけど、
もとに戻ることができる関係が理想なのではないかということ

(これは、仕事でミスをしてこなかった人よりもミスを挽回する力がある人が重宝がられるのと一緒・・・だと思うたぶん和さんがこんな感じかな?)

k-on11_123L2.jpg


あとから来た3人も安心したようですが、
「で、何で唯まで寝てるんだ」
うまく治まったから安心したんでしょう。





k-on11_131B2.jpgはれて全快ですが、

「ちょっと!
 学祭の講堂使用届け出さなかったの!」


頼み込む律と和さん
なんとか今日一杯期限を延ばしてもらいました。

「ああ~あんた、ええ人や
 澪をよろしく、そしてこれからは
 あたしの面倒もみてくだせえ」


和さんも含めてうまくまとまった感じ
しかし、澪と和さん2人に頼るとは
律らしい流れかな






k-on11_137B4.jpgいつものグダグダなやりとり
結局さわ子先生が強引に決定

普通のアニメであれば何話かかけて
やってもいい感じの話でしたが
ハイペースで時間がすぎるけいおんでは
そうすることも難しく
最終回の前振りとして納めたようです。

(あとは学園祭に向けて
一生懸命練習するだけ)


で、唯の風邪に繋がってくるわけですが
今回は出番の無かった憂
最後は一番見たかったエピソードで大活躍
・・・だと思います。
(ライブの衣装を選ぶ流れも
 面白いので、たぶん入れてくれると・・)


けいおん!第10話 「また合宿!」
けいおん!第9話 「新入部員!」
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」
けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」








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けいおん!第10話(ネタバレあり)

また『合宿』です。少ない話数のなかで同じネタと言われそうですが
2番煎じでなければ、できない演出もあります。
そんなきめ細かい描写が特に感じられた10話です。

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。


k-on10_001B3.jpg夏休みのようで
憂は梓と待ち合わせ
(梓の入部をきっかけに
 仲良くなったのだろうこの二人

 夏に『はじめておでかけ』は少し
 遅い気もしますが学校や放課後とかが
 メインだったのでしょう
 どうでもいいですが、
 このアニメ上数少ないしっかり者同士の
 普通の会話、心が癒されます)

話題は去年の合宿
唯が楽しかったと言っていたのを聞いて

「それって練習が充実してたってこかな?」
と梓、前向きな性格はそのままのようです。

「みなさん、あんないい演奏をする先輩だもんね
 合宿くらいは・・・(大丈夫かな~)








k-on10_012B3.jpgOPとタイトルを挟んでも続く
憂と梓のガールズトーク
個人的にこのままずっと
やってくれても構わないんですが

話題は更に軽音部メンバーへ
唯に関しては梓は戸惑ってますが
相変わらず姉妹愛は強いようです。

澪なら姉に欲しいと言う梓
(このへんは原作からなので
 もう少し過剰な梓ビジョンを期待してましたが、
 アニメの梓は気持ちクールなので普通)












k-on10_020B3.jpg「律さんは?」

「あの人はいい加減で大雑把だからパス、かな」
「ほ~誰が大雑把だって?」
声音を変えた律の不意打ち
さすがハプニングマシーン

で、話題は律を交えて紬さん
お嬢様度合いを適当に吹く律ですが
(説明絵のはず紬さんが
 会話中の律と梓のディフォルメカットを見るのは
 いかにもアニメらしい演出)

確認してみると、
執事からフィンランドで避暑中とのこと
お嬢様振りを再確認

流れで平沢家にお邪魔
唯は憂の言うとおりグダグダ
(クリスマスからうっすら気になってましたが
 唯のだらけている2階
 2階なのにリビングスペースは珍しい
 3階建てだからこれで普通なのか)

更に、ここまで流れは
原作では合宿後のエピソード
先にもってくることで
梓の紬さんに対する印象や
改めて憂と話す会話がうまく生きてくる


k-on10_040B3.jpg別の日の学校、律と唯で
合宿の誘いにさわ子先生を訪問
面倒そうに断るさわ子先生
(この二人のふてくされた顔は
 たぶん今回から、
 顔が崩れすぎな感じですが
 意外と多用されてます)
 
で、練習後の合宿の買い物
「ところで何買いにいくんですか
 新しい機材とか?」

「え~と・・・」
半眼で答える澪、遊び気満々の唯達

「まあ、息抜きも必要だから、な」
「そっか、そうですね」
フォローする澪と
聞き分けのいい梓

さすがの律も少し寂しそう。







k-on10_047B3.jpg合宿当日
一年越しでまたも、別荘に驚く一同
(梓と澪が切れてます・・
 BSで見てくださいってことですか)

そして前回よりも
素早く遊びに出るアレな二人

で、練習と遊びの多数決
遊びに、唯と律
練習に、澪と梓

紬さんは、遊び・・というか既に水着
梓が増えても流れは変わらず

(でも、ムギ先輩の遊びって・・もしかして)
憂との会話を前にもってきたので生きる所

やたら豪華な遊びを想像してますが・・
自分が入ってないところが梓らしいです。

「浜辺にあるものをすぐに片付けて
 お船もいらない~」


k-on10_057L2.jpg

前回は家の中でしたが今回は外、
今年も紬さんの『普通』は大変なようです。



k-on10_062B3.jpg律の挑発にのって遊ぶ梓
「梓ちゃんもすっかりみんなと
 仲良くなったね」

「そうかな・・」
スナップを撮る澪
(フォーカスが甘めなところが
 いかにもな感じ)

そして、ふじつぼネタリターンズ
あんど、唯と律の無人島物語セカンド

(何やってんすか)
わからないままの梓でいてください。

何だかんだで梓だけ真っ黒ですが・・。

「私はちゃんと練習もするもん」
「じゃあ、一晩中?」
「っ~するもん!」

k-on10_077.jpg




k-on10_081B3.jpg後半、練習開始・・・
(真っ黒で水着の跡がくっきりの
 梓にちょっとドキドキ)

唯の絶対音感エピソードはちゃんと入ってましたね
(逆に普段のダラダラ感が際立つことになりますが)

あと、遊ぶ前と後で唯だけ着てるのが違うっぽい
(アレな服でないと気合が入らないとか・・)

そうそうに夕食、そのあと花火
今年は大人しめの普通の花火です。

「がんばれ、がんばれ」

紬さんは線香花火に興味津々
そんな様子をぼんやり眺める梓








k-on10_101B3.jpgお次は肝試し
澪と梓の師弟?コンビ

「こ、高校生にもなって肝試しもないよな・・」
「あの~手が痛いんですけど・・」
先輩だろうと怖いものは怖い

物音に振り向き振り向く二人
うめき声と共にさわ子先生登場
(動きを区切った描写がいい感じに怪しい)

「あとから合流してみんなを
 驚かせようとしたんだけど道に迷って・・」

「驚かせようって目標は
 達成できたみたいですけど・・」


振り向くとまだ色の抜けてしまっている澪

(澪先輩ってこんなに怖がりだったんだ)









k-on10_109B2.jpg最後にお風呂
湯気が絶賛増量中ですが・・。

いろいろネタを入れつつ
唯の太らない発言にさわ子先生まで
返すのはちょっと面白かった。

で、さわ子先生の澪と梓の見分けが付かない発言
梓が黒くなってるので
それなりにわかる気がする・・と
原作もそれなりに見返してたはずなのに
今更思ったり・・。
(原作はここですみに『作者批判?』と
 キャラの描き分け具合を逆手にとった
 自虐ネタがあったのでそっちがメイン
 だったと思うんですが・・)



k-on10_112B4.jpg皆さん就寝中・・
(よく聞くと紬さんまた
 ゲル状とか言ってるっぽい・・)

で、起きぬけ梓
『あのツインテールだから
 やっぱり髪長いね、いい感じ♪』
久しぶりにN氏から突っ込み
せっかく見る人が増えてるので
絵の依頼出しているのですがさっぱり・・
こんどこっそり描きかけとか晒しましょうか・・。

唯の練習を見かけて合流
髪もいつものとおり、N氏残念でした。

もくもくと練習する2人
(アンプに繋げないと
 あんな感じの音なんですか)
いつものは1人練習で
かなりの所まで上達(すぐ忘れる)
でしたが、これで上達速度があがる?

うまく出来たことを体で表現する唯
(お互いギター大丈夫ですか?)
練習にからんだスキンシップなら
まんざらでもないようです。









k-on10_120B3.jpgで、冒頭とリフレインする感じの絵と
憂のナレーション
(冒頭を見たときからだいたい
 こうなると思いましたが、うまいアレンジ)

あと、珍しく2人とも同じ服
(梓の場合は褒められたから
 また着てきたと思うと
 微笑ましいですが)

もっと練習したかったと言いつつ
一番遊んでいて真っ黒の梓
恥ずかしそうな顔が
ずるいぐらいカワイイ

「でもね、やっぱり行ってよかった」

4人の意外な一面を話す梓とそれを聞く憂
(憂はかなりのお姉ちゃん子なのに
 軽音部に入らなかったり
 合宿にも一緒にいかない
 たぶん言えば誰も反対はしなかったと思うのに

 家族だからこそ、
 お互いのプライベートな部分まで
 介入しないようにしているのかも
 それだと精神年齢高いな憂)


k-on10_126B3.jpg友達から聞く姉の話は
また違った印象をもてていいのかも


「あったかいでしょう、お姉ちゃん」
「んっ・・・そだね」

k-on10_129L2.jpg

何度も書いちゃいますが、
憂と梓の会話はこの作品の中でありながら
普通で癒されます。

k-on10_125.jpg


原作では澪と和さんの
『知り合いがクラスで少なくなった』組みの
会話とかもあるのですが
どこかで挟んでくるのでしょうか?

けいおん!第9話 「新入部員!」
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
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けいおん!第9話(ネタバレあり)

梓を迎えた軽音部
原作でもそれなりにいじられてましたが
気持ちクールめのアニメの梓はどうなんでしょうか
(既存のコミュニティにあたらしい人が入ると(部活、バイト先、仕事場とか)
 つい、いい格好したくなったり、実際にはそれほどでもなかったり
 コミュニティと一般的な常識とのずれが明確になったり
 ようは一波乱あるということですが・・)

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。



k-on09_003B3.jpg梓に質問攻めの3人
嬉しくて仕方ないのは
わかりますが少し落ち着きましょう。

OPでも梓のカットがプラス
ちっさい&少し寂しそうな感じ
完璧にイメージは子猫

「えっと、一年二組の中野梓といいます
 パートはギターを少し」

と、控えめな自己紹介 

「よろしくお願いします。唯先輩」
呼ばれて酔いしれる唯
気持ちはわからないことはないですけど・・。

とりあえず、唯のギターで何か弾くことに
(唯のギターが大きく見える、梓はやっぱりちっさい)

「まだ初心者なので、へたですけど」
との前置きで弾く梓

イメージ映像が入るぐらい
見事なギターさばき

「う、うまい。私よりだんぜん・・」

沈黙する4人を
マイナスの評価と感じて誤る梓
控えめな娘さんです。




k-on09_016B3.jpg「ま、まだまだね」
唯、それでいいのか?

(ちょ、おい、唯いつまで見栄はってるんだよ)
さすがの律もやりすぎな感じがしたらしい。

梓は言葉を真に受けてますが・・。
「私、もう一度唯先輩のギターが聴きたいです」
この場はギックリ腰と誤魔化す唯
苦しい言い訳ですが・・。

そんな唯はうっちゃって置いて
とりあえず入部の確認をする律たまには部長らしい

「はい、新歓ライブのみなさんの演奏を聴いて
 感動しました。これからよろしくお願いします」


「眩しすぎて直視できません」
今回の唯は全般的に少し情けない。

「わたしどうしよう・・」
「「練習しとけ」」
大丈夫か、本当に・・。









k-on09_032B3.jpgで、次の日さっそく部室を訪れる梓
ギターも持参でやる気満々ですが

「それじゃあさっそく」
「練習ですか?」
「お茶にするか」

いきなり、いつものティータイム
不安がる梓、丁度さわ子先生が入室

「私、ミルクティーね」
普通にお茶を頼む、さわ子先生
それは、入ったばかりの一年生には
教育上よくないのでは・・。

「顧問の山中さわ子です。よろしくね」
いちようらしく挨拶

(き、綺麗な人だな~)
(ネコ耳とか似合いそうね)

お菓子も出てきて和んだ雰囲気
(あまり細かいことを指摘するのも無粋ですが、この前のカットまで澪が全くいないままでしたが、このお菓子を出すカットでは普通に本を見ている、合間に時間が流れたと思うのが優しさでしょうきっと)

ずっと話してばかりの面々に
(ここ、軽音部だよね)
と、しごく当然の不安



k-on09_044L2.jpg



k-on09_048B4.jpg(は、もしかして私の
 自主性が試されているのかも)

とことん前向きに受け取る娘さんだ。

ギターを弾いてみたものの
そっこうで怒るさわ子先生
この部屋だと地が出る人だ・・。
梓が泣きそうなになってます。

「さ<わちゃんのアフォー」
今回の律はいろいろストッパー役か

「ごめんな、あの先生ちょっとへんなの」
「おいっ」
いやいやすごく変な先生ですよ。

「気にしないでね」
「さあ、ケーキ食べよう」
「ティータイムがうちの売りだから」
それぞれフォローをしますが・・。

「こんなんじゃダメです~」
ついに切れた梓
(視聴時間にして6分と少し
 どまで引っ張れるかと思いましたが
 意外ともった気がする・・)

「やる気が感じられないです
 音楽室を私物化するのもよくないと思います
 ティーセットは全部撤去すべきです!」


「それだけは勘弁して」
「なんで先生が言うんですか」

なんとか唯のスキンシップで治まる梓
(このやりとりがなんか懐かしい
 もちろん原作ネタ)

「取り乱してすいませんでした」
「ううん、全然気にしてないから」
「え、それはそれで・・」
唯のこの天然セリフも最初の頃の感じも、もちろん(以下同文)

「私たちももっとやる気出していかないと
 わかりましたね!」

澪がまとめてフォロー
アニメでも梓の拠り所は澪のようです。



k-on09_083B3.jpg数日後です。
先輩と先生相手に怒鳴ってしまって
気まずい梓ですが

(全然動じてない)
まあ、一年間澪が頑張ってもこんなでしたから

慌てて弾いてみてもすぐにガス欠
(はやっ)

ケーキ一口で復活の唯
梓にも(理解を得ようと)薦めます。
(すみで紬さんが妙に嬉しそう、
 いつものアレですか)

「あ、おいし」
「ん~何だって?」
聞き返す律、
言質でもとろうとしているのか

梓はおしいと言ったと誤魔化しましたが
こんどは唯がおもちゃ扱い。









k-on09_098B4.jpg一方のさわ子先生
いちよう教師らしく気持ちを改めて
来てみましたが
「って食べてるじゃ~ん」
(ここでもいつの間にか居る澪
 まあ、このあとすぐのネタの
 ための布石ということで)

ケーキを噛み締めるさわ子先生
「私、もうここで死んでもいい」
「死ぬな」

「そういえば、なんでティーセット撤去しなかったの?」
「そ、それは。何でもかんでも否定するのはよくないと思って」
(座ってる席が変わってますがカメラワーク関係かな人数が増えて苦労しているようです・・)

梓と唯の話もそこそこに
さわ子先生から梓へのプレゼント

「あの、これってなんですか?」
「何ってネコ耳だけど」
「いや、それはわかるんですけど・・」

さすがに恥ずかしがる梓ですが
いつもの面々は事もなげです。
(アレ、私がおかしいの?)

しぶしぶネコ耳装着
満足げな一同
「軽音部にようこそ」
「ここで!?」

こんどはにゃーと言ってみてと
せがまれつい乗ってしまう梓
少しづつ確実に軽音部に流されつつあります。



k-on09_128B4.jpgで、後半
(何も説明がないですが、衣替えのあとっぽく
 時間がたったもよう、さわ子先生の服も違うし
 どちらかといえば私は冬服派ですが・・)

ここまで珍しく(意図的に?)出番の無かった澪
(梓かわいいないじられる対象が
 私から梓に移ったのはたすかったけど
 でも、このさびしい気持ちは・・・・
なに?) 
「さっきから何言ってるのよ」
とりあえず律がひろってくれてます。

下校時、忘れ物を取りに戻る澪
ネコ耳を前に長考・・そして装着
(ここでも律が拾ってる、やっぱり澪と律のコンビは外せない)

こんどはアイス屋さんへ(この辺りからだいたいオリジナルな流れ)
「大丈夫、軽音部やっていけそう?」
おもちゃになっている梓を心配している澪
同じいじられキャラ同士
先輩として思うところがある!?
(いや、純粋に心配していると思ってますよ)

「こののんびりした空気が
 ちょっとアレですけど、まあ」

「大丈夫、すぐなれるよ」
「あはは、(っていうかなれたくない)
澪は心配そうな顔








k-on09_146B3.jpgで、珍しく緊急会議
「新入部員が入ったのにいつまでも
 まったりダラダラしてたら、まずいと思うんだよな」

「そ、そうなの?」

「このままじゃ梓、辞めてしまうかもしれないぞ」
「あずにゃんが居なくなるのはやだ」
やっと危機感をもった唯達ですが、

「何か梓の弱み・・アイタ」
殴られる律、イメージ絵かと
思ったら自分で書き割りを持ってるし
(これが今回のノルマらしい・・)

澪は練習のための活動計画案を出しましたが
律によって梓の歓迎会に変更














k-on09_155B4.jpgそして歓迎会、場所は近場の公園
不服な澪(一緒に来てはいますが)

相変わらずおもちゃの梓
澪が止めますが、鯛焼きを食べる梓が
幸せそうなためそれ以上なにも言えず。

澪と梓だけ残されて、他の3人は遊戯中
(澪先輩はうまいのになんでこんな
 やる気の無い部活にいるんだろ?)

梓の疑問は澪のというより
自分が部活にたいしての疑問

「澪先輩は外でバンド
 組んだりとかしないんですか?」

その答えのヒントを少しでも得たかったんでしょう・・けど

「確かに外バンも面白そうだよね」
「へえ~そんなこと言っていいのか、な♪」
学園祭のアレのときの写真をちらつかせる。

(弱み握られてるのかな・・)
どちらかと言えば汚点・・。
結局いい答えが得られないまま
さわ子先生の乱入でうやむやに

帰り際、梓はぐったり他は次の遊びの相談そんな中で、

「みんな、聞いて
 うちは軽音部だから、明日からは絶対練習するからな
 絶対の絶対の絶対」

いつになく真剣な澪
自分だけならともかく、熱心な後輩まで
このペースに巻き込むのは気が引けるようです。




k-on09_182B3.jpgで、まじめに練習
唯は梓にギターを教えてと泣きつくことに
そこで専門用語をまるで知らないことが発覚

「こんなんでも一年間やってきたんだ」
あらためて澪の今までの
みえない苦労がしのばれる。

さわ子先生が泣きついて
少し休憩のつもりが・・。

再開不能の雰囲気
梓もついつい流されてしまって
(ダメになる、このままじゃダメになる)
















k-on09_194R.jpg夜、ライブハウスの前に立つ梓
(軽音部じゃなくて、よそのバンドに参加しよう
 他にもきっと素敵なバンドが)

かなり思いつめていたようです。
(『他にもきっと』となので
 唯達の演奏に惹かれている自分は
 認めているようす
 ただ、活動のスタイルが合わない
 自分の感性かスタイルか難しい選択ですが)




k-on09_195R.jpg(どうしてだろう、どのバンドも
 うちの軽音部よりうまいのにどうして・・)

技術はある、でも軽音部を越える
何かを感じることができない。
唯達の軽音部が初めて自分で感じたものを
素直に受け入れたときなので
そうそう同じような出会いがあるわけでもなく

こればかりは本人の感じるところなので
他が何も言えるところはない。
梓自身も技術だけはかなりのもの
なおさら、自分に足りないものを
さがしているような感じです。



k-on09_200B3.jpgそれからしばらく
梓は軽音部に顔を出さなくなってました。

そんな中で無言で訪れる梓
「どうした?」
「まさか、辞めるっていいにきたのか?」

「わからなくなって・・
 どうして軽音部に入ろうと思ったのか
 どうして新歓ライブの演奏に、あんなに感動したのか
 しばらく一緒にいてみればきっと
 わかると思ってやってきたけど
 けど、やっぱりわからなくって・・」

これだけ悩んでもこの場にこようと思った
梓自身には辛い選択だけど自分の感性を
信じたのでしょう。

いろいろ察して、演奏する4人

唯先輩はまるで音楽用語知らないし

律先輩のドラムもはしり気味なのに

4人揃って演奏すると、どしてこんなに
いい曲になるんだろう


(この独白は原作にもあるけど
 アニメのより繊細な梓が悩んでたどりついた
 答えなので重みがだいぶちがう)



k-on09_206B4.jpg「この前、 なんで私が
 外バン組まないか聞いたよね」

「やっぱり、私はこのメンバーと
 バンドするのが楽しいんだと思う」

「きっとみんなもそうで
 だから、いい演奏になるんだと思う」


うまくまとめる澪
ずっと心配していたのでよかったです。

「まあ、これからもお茶のんだりダラダラすることもあるけど
 それもやっぱり必要な時間なんだよ、うん」


「モエツキタ・・」
「ムコウ、イッシュウカンハエンソウシタクナイ」
グダグダな2人
紬さんはすかさずお茶を出してたりします。

「本当に・・?」
「たぶん・・」


アニメの梓は出番が少なくなってる分
厚みのある展開でした。
やっぱり次からは澪共々いじられると思いますが・・。


わりと最初の頃の雰囲気が
多かったですね
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」
けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」
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