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東のエデン 第8話 (大杉ファン視点)

eden__08_11.jpg
●ちなみに、うちのblogでは、東のエデンの考察の専用ページがあります。
東のエデン(8話までの考察とまとめ)
気になったらゴーです。

●大杉 滝沢のジョニークリーチャー説浮上(癒し的に
eden_08_01.jpg

「大杉ーーー」eden_08_02.jpg

「いや、前置きなしに何いってんのお前ら!」
eden_08_03.jpg

「電脳ハック? いや設定違うから」



●大杉の才能について語るみったん

eden_08_04.jpg

「まぁ、一言で言えばストーキングと盗撮のスキル」
eden__08_05.jpg


●大杉の才能について語る平澤

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「才能?・・・そうだな自分の劣等感をよく理解している所かな」


●大杉の才能について語るオネェ

eden__08_07.jpg
「まぁ、ムードメーカーの才能かな」


●大杉の才能について語るジョニークリーチャー

eden__08_08.jpg

「orz」



●パンツ セレソンは11人じゃないのか?発言から・・・

「いや、厳密には二人減っているから 10人かな」
eden__08_09.jpg

「なるほど、最後の一人は動いちょらんということか」


●大杉、実はセレソン説浮上

「新しい携帯いいだろ」eden__08_10.jpg

「前の携帯?、拾ったやつだし新機種のほうが多機能でいいじゃん」

eden__08_11.jpg

「セレソンNo12 無自覚リタイヤ」(癒し的に

・これで、知らぬ間に大杉が上がるとか。(無自覚勝利ですねわかります


●「前回 東のエデン 第7話(大杉ファン視点)を見たい人は」←をクリック

東のエデン 聖地巡礼 (平澤一臣司会進行視点)

●うちのblogでは、東のエデンの考察の専用ページがあります。
東のエデン(8話までの考察とまとめ)
気になったらゴーです。

●もっとネタになる記事がご希望であればこちらへ↓
涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」(茂木健一郎的視点) 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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けいおん!第9話(ネタバレあり)

梓を迎えた軽音部
原作でもそれなりにいじられてましたが
気持ちクールめのアニメの梓はどうなんでしょうか
(既存のコミュニティにあたらしい人が入ると(部活、バイト先、仕事場とか)
 つい、いい格好したくなったり、実際にはそれほどでもなかったり
 コミュニティと一般的な常識とのずれが明確になったり
 ようは一波乱あるということですが・・)

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。



k-on09_003B3.jpg梓に質問攻めの3人
嬉しくて仕方ないのは
わかりますが少し落ち着きましょう。

OPでも梓のカットがプラス
ちっさい&少し寂しそうな感じ
完璧にイメージは子猫

「えっと、一年二組の中野梓といいます
 パートはギターを少し」

と、控えめな自己紹介 

「よろしくお願いします。唯先輩」
呼ばれて酔いしれる唯
気持ちはわからないことはないですけど・・。

とりあえず、唯のギターで何か弾くことに
(唯のギターが大きく見える、梓はやっぱりちっさい)

「まだ初心者なので、へたですけど」
との前置きで弾く梓

イメージ映像が入るぐらい
見事なギターさばき

「う、うまい。私よりだんぜん・・」

沈黙する4人を
マイナスの評価と感じて誤る梓
控えめな娘さんです。




k-on09_016B3.jpg「ま、まだまだね」
唯、それでいいのか?

(ちょ、おい、唯いつまで見栄はってるんだよ)
さすがの律もやりすぎな感じがしたらしい。

梓は言葉を真に受けてますが・・。
「私、もう一度唯先輩のギターが聴きたいです」
この場はギックリ腰と誤魔化す唯
苦しい言い訳ですが・・。

そんな唯はうっちゃって置いて
とりあえず入部の確認をする律たまには部長らしい

「はい、新歓ライブのみなさんの演奏を聴いて
 感動しました。これからよろしくお願いします」


「眩しすぎて直視できません」
今回の唯は全般的に少し情けない。

「わたしどうしよう・・」
「「練習しとけ」」
大丈夫か、本当に・・。









k-on09_032B3.jpgで、次の日さっそく部室を訪れる梓
ギターも持参でやる気満々ですが

「それじゃあさっそく」
「練習ですか?」
「お茶にするか」

いきなり、いつものティータイム
不安がる梓、丁度さわ子先生が入室

「私、ミルクティーね」
普通にお茶を頼む、さわ子先生
それは、入ったばかりの一年生には
教育上よくないのでは・・。

「顧問の山中さわ子です。よろしくね」
いちようらしく挨拶

(き、綺麗な人だな~)
(ネコ耳とか似合いそうね)

お菓子も出てきて和んだ雰囲気
(あまり細かいことを指摘するのも無粋ですが、この前のカットまで澪が全くいないままでしたが、このお菓子を出すカットでは普通に本を見ている、合間に時間が流れたと思うのが優しさでしょうきっと)

ずっと話してばかりの面々に
(ここ、軽音部だよね)
と、しごく当然の不安



k-on09_044L2.jpg



k-on09_048B4.jpg(は、もしかして私の
 自主性が試されているのかも)

とことん前向きに受け取る娘さんだ。

ギターを弾いてみたものの
そっこうで怒るさわ子先生
この部屋だと地が出る人だ・・。
梓が泣きそうなになってます。

「さ<わちゃんのアフォー」
今回の律はいろいろストッパー役か

「ごめんな、あの先生ちょっとへんなの」
「おいっ」
いやいやすごく変な先生ですよ。

「気にしないでね」
「さあ、ケーキ食べよう」
「ティータイムがうちの売りだから」
それぞれフォローをしますが・・。

「こんなんじゃダメです~」
ついに切れた梓
(視聴時間にして6分と少し
 どまで引っ張れるかと思いましたが
 意外ともった気がする・・)

「やる気が感じられないです
 音楽室を私物化するのもよくないと思います
 ティーセットは全部撤去すべきです!」


「それだけは勘弁して」
「なんで先生が言うんですか」

なんとか唯のスキンシップで治まる梓
(このやりとりがなんか懐かしい
 もちろん原作ネタ)

「取り乱してすいませんでした」
「ううん、全然気にしてないから」
「え、それはそれで・・」
唯のこの天然セリフも最初の頃の感じも、もちろん(以下同文)

「私たちももっとやる気出していかないと
 わかりましたね!」

澪がまとめてフォロー
アニメでも梓の拠り所は澪のようです。



k-on09_083B3.jpg数日後です。
先輩と先生相手に怒鳴ってしまって
気まずい梓ですが

(全然動じてない)
まあ、一年間澪が頑張ってもこんなでしたから

慌てて弾いてみてもすぐにガス欠
(はやっ)

ケーキ一口で復活の唯
梓にも(理解を得ようと)薦めます。
(すみで紬さんが妙に嬉しそう、
 いつものアレですか)

「あ、おいし」
「ん~何だって?」
聞き返す律、
言質でもとろうとしているのか

梓はおしいと言ったと誤魔化しましたが
こんどは唯がおもちゃ扱い。









k-on09_098B4.jpg一方のさわ子先生
いちよう教師らしく気持ちを改めて
来てみましたが
「って食べてるじゃ~ん」
(ここでもいつの間にか居る澪
 まあ、このあとすぐのネタの
 ための布石ということで)

ケーキを噛み締めるさわ子先生
「私、もうここで死んでもいい」
「死ぬな」

「そういえば、なんでティーセット撤去しなかったの?」
「そ、それは。何でもかんでも否定するのはよくないと思って」
(座ってる席が変わってますがカメラワーク関係かな人数が増えて苦労しているようです・・)

梓と唯の話もそこそこに
さわ子先生から梓へのプレゼント

「あの、これってなんですか?」
「何ってネコ耳だけど」
「いや、それはわかるんですけど・・」

さすがに恥ずかしがる梓ですが
いつもの面々は事もなげです。
(アレ、私がおかしいの?)

しぶしぶネコ耳装着
満足げな一同
「軽音部にようこそ」
「ここで!?」

こんどはにゃーと言ってみてと
せがまれつい乗ってしまう梓
少しづつ確実に軽音部に流されつつあります。



k-on09_128B4.jpgで、後半
(何も説明がないですが、衣替えのあとっぽく
 時間がたったもよう、さわ子先生の服も違うし
 どちらかといえば私は冬服派ですが・・)

ここまで珍しく(意図的に?)出番の無かった澪
(梓かわいいないじられる対象が
 私から梓に移ったのはたすかったけど
 でも、このさびしい気持ちは・・・・
なに?) 
「さっきから何言ってるのよ」
とりあえず律がひろってくれてます。

下校時、忘れ物を取りに戻る澪
ネコ耳を前に長考・・そして装着
(ここでも律が拾ってる、やっぱり澪と律のコンビは外せない)

こんどはアイス屋さんへ(この辺りからだいたいオリジナルな流れ)
「大丈夫、軽音部やっていけそう?」
おもちゃになっている梓を心配している澪
同じいじられキャラ同士
先輩として思うところがある!?
(いや、純粋に心配していると思ってますよ)

「こののんびりした空気が
 ちょっとアレですけど、まあ」

「大丈夫、すぐなれるよ」
「あはは、(っていうかなれたくない)
澪は心配そうな顔








k-on09_146B3.jpgで、珍しく緊急会議
「新入部員が入ったのにいつまでも
 まったりダラダラしてたら、まずいと思うんだよな」

「そ、そうなの?」

「このままじゃ梓、辞めてしまうかもしれないぞ」
「あずにゃんが居なくなるのはやだ」
やっと危機感をもった唯達ですが、

「何か梓の弱み・・アイタ」
殴られる律、イメージ絵かと
思ったら自分で書き割りを持ってるし
(これが今回のノルマらしい・・)

澪は練習のための活動計画案を出しましたが
律によって梓の歓迎会に変更














k-on09_155B4.jpgそして歓迎会、場所は近場の公園
不服な澪(一緒に来てはいますが)

相変わらずおもちゃの梓
澪が止めますが、鯛焼きを食べる梓が
幸せそうなためそれ以上なにも言えず。

澪と梓だけ残されて、他の3人は遊戯中
(澪先輩はうまいのになんでこんな
 やる気の無い部活にいるんだろ?)

梓の疑問は澪のというより
自分が部活にたいしての疑問

「澪先輩は外でバンド
 組んだりとかしないんですか?」

その答えのヒントを少しでも得たかったんでしょう・・けど

「確かに外バンも面白そうだよね」
「へえ~そんなこと言っていいのか、な♪」
学園祭のアレのときの写真をちらつかせる。

(弱み握られてるのかな・・)
どちらかと言えば汚点・・。
結局いい答えが得られないまま
さわ子先生の乱入でうやむやに

帰り際、梓はぐったり他は次の遊びの相談そんな中で、

「みんな、聞いて
 うちは軽音部だから、明日からは絶対練習するからな
 絶対の絶対の絶対」

いつになく真剣な澪
自分だけならともかく、熱心な後輩まで
このペースに巻き込むのは気が引けるようです。




k-on09_182B3.jpgで、まじめに練習
唯は梓にギターを教えてと泣きつくことに
そこで専門用語をまるで知らないことが発覚

「こんなんでも一年間やってきたんだ」
あらためて澪の今までの
みえない苦労がしのばれる。

さわ子先生が泣きついて
少し休憩のつもりが・・。

再開不能の雰囲気
梓もついつい流されてしまって
(ダメになる、このままじゃダメになる)
















k-on09_194R.jpg夜、ライブハウスの前に立つ梓
(軽音部じゃなくて、よそのバンドに参加しよう
 他にもきっと素敵なバンドが)

かなり思いつめていたようです。
(『他にもきっと』となので
 唯達の演奏に惹かれている自分は
 認めているようす
 ただ、活動のスタイルが合わない
 自分の感性かスタイルか難しい選択ですが)




k-on09_195R.jpg(どうしてだろう、どのバンドも
 うちの軽音部よりうまいのにどうして・・)

技術はある、でも軽音部を越える
何かを感じることができない。
唯達の軽音部が初めて自分で感じたものを
素直に受け入れたときなので
そうそう同じような出会いがあるわけでもなく

こればかりは本人の感じるところなので
他が何も言えるところはない。
梓自身も技術だけはかなりのもの
なおさら、自分に足りないものを
さがしているような感じです。



k-on09_200B3.jpgそれからしばらく
梓は軽音部に顔を出さなくなってました。

そんな中で無言で訪れる梓
「どうした?」
「まさか、辞めるっていいにきたのか?」

「わからなくなって・・
 どうして軽音部に入ろうと思ったのか
 どうして新歓ライブの演奏に、あんなに感動したのか
 しばらく一緒にいてみればきっと
 わかると思ってやってきたけど
 けど、やっぱりわからなくって・・」

これだけ悩んでもこの場にこようと思った
梓自身には辛い選択だけど自分の感性を
信じたのでしょう。

いろいろ察して、演奏する4人

唯先輩はまるで音楽用語知らないし

律先輩のドラムもはしり気味なのに

4人揃って演奏すると、どしてこんなに
いい曲になるんだろう


(この独白は原作にもあるけど
 アニメのより繊細な梓が悩んでたどりついた
 答えなので重みがだいぶちがう)



k-on09_206B4.jpg「この前、 なんで私が
 外バン組まないか聞いたよね」

「やっぱり、私はこのメンバーと
 バンドするのが楽しいんだと思う」

「きっとみんなもそうで
 だから、いい演奏になるんだと思う」


うまくまとめる澪
ずっと心配していたのでよかったです。

「まあ、これからもお茶のんだりダラダラすることもあるけど
 それもやっぱり必要な時間なんだよ、うん」


「モエツキタ・・」
「ムコウ、イッシュウカンハエンソウシタクナイ」
グダグダな2人
紬さんはすかさずお茶を出してたりします。

「本当に・・?」
「たぶん・・」


アニメの梓は出番が少なくなってる分
厚みのある展開でした。
やっぱり次からは澪共々いじられると思いますが・・。


わりと最初の頃の雰囲気が
多かったですね
けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」
けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」
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今回は愚者のカードになります。

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ノブレス携帯待受け動画 ( 滝沢仕様 )
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東のエデン(8話までの考察とまとめ)

●まとめのまとめ(以前の記事)
東のエデン(7話までの考察とまとめ)   東のエデン 第8話(大杉ファン視点)
東のエデン(6話までの考察とまとめ)   東のエデン 第7話(大杉ファン視点)
東のエデン(5話までの考察とまとめ)   東のエデン 第6話(大杉ファン視点)
東のエデン(1話~4話考察とまとめ)
東のエデン 聖地巡礼 (平澤一臣司会進行視点)
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●11と12
板津は独自の推理でセレソンが11人だと判断した。
11の数字ですぐに浮かぶものは
『迂闊な月曜日』の10発と後に打ち込まれた1発のミサイル

もし、セレソンの人数分打たれるのだとしたら
残りの1発は、またそれが今だ打たれない理由は?

以前に物部がミサイルを監視している可能性を指摘したが
物部の場合はより真実に近い位置にいるはず
それでもなお、その場に居るのはセレソンの立場でも
予測不可能な部分があるものと思われる。

また、12人を11と1に区別するものとして
サポーターとそれ以外という図式もある。
板津の推理からサポーターと他の違いが
見えてくる可能性もある。


●7話追記
「あなたも迂闊な月曜日を演出した男にはみえない」
滝沢と黒羽が対面したときのセリフ

滝沢が確実にかかわっていたかは後に置くとしても
(ノブレス携帯の履歴から推察したのであれば間違いはなさそうだが)

ミサイル事件にセレソンが関わっていることは間違いない。

『あなたも』という言い回しから複数
おそらく物部も関わっていたと思われる。

ただ、火浦は滝沢を
『記憶を失う前の君は魅力的な人物だった』
と評している。火浦も黒羽と同様に履歴からの推察だとすれば
『迂闊な月曜日』は殺人が目的ではないのだろう。

●エデンとりんご
タイトルやその他モチーフから
既に他方で語られていると思うが

滝沢は劇中当初、裸で登場しており、
アダムをモチーフにしていると思われる。

7話やエンディングではりんごが出ている。
聖書によれば創造6日目に男女の人間を作ったとあり
第二章では最初につくった人間の肋骨を取ってそこから女を作ったとある。
一説では、最初の人間(アダム)の肋骨から作られたのがエヴァ(イヴ)で
6日目に作られた男女の女性はリリスであるというものがある。
更にリリスは男女平等であることを望み、アダムから去ったとされる。

以上はあくまで一説であるが、
アダムとエヴァとリリス・・・そして、エデンのりんご

神山監督は『東』の『エデン』とはこの日本のことだという。
7話で、それはかじられることはなく彼等はまだ、エデンにいる。

仮に神(先人)のつくったエデン(国)からりんごをかじり
その場を去るとき、得られる知恵は
ここではない場所で生きていく力と呼べるものなのだろうか?

●白鳥・D・黒羽その2
先の文のリリスというわけではないが、
『この世界の半分』のために動く黒羽
規模でいえば火浦より視野が広く、
また『医者』であったからという後天的な発露の火浦に対し
『女』であったという先天的な理由のためか、その根は深い
(ここまで強く『女』であろうとし
 それと同時に男(日本の男)に強く憤りを感じている
 キャラクターは近々の作品では稀だろう
 視聴者層に女性が多いというバックボーンがなければおよそ
 できないキャラクター像だといえる)


●生きる覚悟と死ぬ覚悟
先の黒羽と火浦だが、このゲームを上がるつもりがない
という一点だけは共通している。

死してもなお為すべきことがあると決めた二人
対する滝沢は、生き残ることを考えその方法を模索している。
滝沢の前に姿を現すセレソンは、基本的に死に近い人物だ。

生に執着すれば、他のセレソンに気取られるようなことは
極力避けるしかなくなる。
ただ、それは上がるための何かをするのにかなりの
制限が掛かるため、これがこのゲームのジレンマとなる。

だが、先に上げた二人にはその枷が無い。
だからこそ自分が為すべきことを全力で行うことができる。
また、他のセレソンからみれば『自滅』とみられて
邪魔が入ることはサポーターの介入以外に無い。

ただ、死を覚悟した方法でも
このゲームを上がることはできない。

そして生きようとするだけでは何もできない。

生きながら死ぬほどの覚悟
死を受け入れながら、なお生きる覚悟
そういった、道徳や倫理を越えた先にしか答えは無いのかもしれない。

●まとめのまとめ(以前の記事)
東のエデン(7話までの考察とまとめ)   東のエデン 第8話(大杉ファン視点)
東のエデン(6話までの考察とまとめ)   東のエデン 第7話(大杉ファン視点)
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-Saki-咲 第八局

決勝戦を前にそれぞれのメンバーを描く回
咲と和さんは相変わらずですが
回想ではいろいろ面白いことが・・。

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)


saki08_001B3.jpg清澄は田舎なので
会場への行き来が大変です。

うとうとな咲にもたれ掛かられてる
和さんはそうでもないみたいですが

もたれ掛かられる
    ↓
驚いてからちょっと考える
    ↓
自分ももたれ掛かる

この一連の流れがなんとも・・。
幸せになってください。

久さんのおごりで
ラーメンで労をねぎらう

明日、早いのですぐに解散
(これが和さんの少し寝不足な流れに
 アニメでの補足)

今年勝てば、来年はホテル泊まりができると
軽くテンションを上げ気味
(まこは自分の柄では
 無いと言わんばかりですが)



そんなホテル泊まりな風越
ミーティングの終わりでお風呂と明日へ万端の体制
(美穂子さんと華菜のみ去年から引き続き参加だからいろいろ距離が近い模様)

saki08_019L2.jpg




saki08_028B2.jpg視点は戻って清澄
久さんとまこが帰りの道すがら
感慨深げに今までを振り返ってます。

まこの何故個人で出なかったか?
という問いにいつか部員がそろうという
夢を見ていたと語る久さん

「わしの・・わしのせいか?」
自分の行動が
そこまで影響していたと驚くまこ
改めてお礼を言う久さん。

照れ隠しで「分の悪い賭けじゃ」
と誤魔化しますが、

久さんも
「私がここ一番ってときほど
 確率の悪い待ちをするの知ってるでしょ?」

とシャレた切り返し
 
「ほんま、しょうがない奴じゃ
 後しばらくは付き合っちゃる」

と、降参気味ですが

全国を目指す久さんはまだまだ
ずっと遠くを見ている感じ。



saki08_034B4.jpg後半、
清澄の1年組み
他愛もないやりとりをしながらの帰宅

夜空を見上げる咲と3人、
田舎なので綺麗なんでしょう。
(合宿のときも見上げていたので意外と癖なのかも)

天体観測中に咲との新たな
共通点の発覚にまたまた照れてます。

誤魔化しながら、天体観測続行
織姫と彦星で久しぶりに京太郎、妄想中・・
タコスが割り込んで膨らみませんでしたが
最近不調だな、京太郎

京太郎たちと別れて
残った咲と和さん
話は和さんと優希の中学時代に
麻雀は好きだったが、ずっと一人でネット麻雀
打ってた和さん

変わったのは中学2年生とのこと・・
優希とであって麻雀部に入ってと話は進みますが

和さん、中2のときはまだ発展途上だったようです
2年間であそこまで・・恐ろしい人だ。
そして、タコス初対面時の長すぎるスカートと
中3時には今と同じくらいの丈に、
その間に何があったんだタコス・・。

和さんも久さんと同じで
団体で勝ちたかったとのこと

天然の咲はもう一度指きり
(和さんは嬉しそうなのでいいんですが)

空気を読んだほたるの歓迎
(手のにぎりがもう恋人握りなんですが・・)



一方、湯上り風越
美穂子さんは今も自ら雑用を勝ってでているようですが・・洗濯や料理が出来ても
(それで十分ですが)
機械はまったくダメなようです。
(やりすぎな演出ですが、
 ミーティングとかいろいろ大変だったから息抜きということで・・)

saki08_056L2.jpg



saki08_057.jpg次はあからさまに
ご機嫌ナナメの透華がアップの龍門渕

メイドの歩に
衣の様子を見に行かせたものの
この日はずっと寝ていたとのこと

で、ハギヨシに衣を任せるんですが、
どっかのあくまで執事ですかあなたは・・。
出入りが瞬間移動っぽいんですが、
変人が多いな龍門渕
(メイドの歩が一番まともか!?)

saki08_064L2.jpg


最後に鶴賀、ゆみさんと桃子
(ほんのちょい出しであればゆみさんだけでもよかったと・・
 原作ではうまく隠していたので桃子のキャラクターを考えれば
 あまり目立たせない方が・・)

saki08_067L2.jpg



saki08_074.jpgで、それぞれ思いを秘めて
夜が明けます。


・・・あ、エンディング戻ってましたね
何かあったんでしょうか?
たぶんまた新しいのになるんでしょうけど
ここまでで、原作2巻の半分ちょいまで
だいぶひっぱりましたがやっと次で開始です。


決勝戦前に・・咲と和さんの百合の軌跡?
(あと、勝手にメイドさんを応援してます)

-Saki-咲 第七局 「伝統」
-Saki-咲 第六局 「開幕」
-Saki-咲 第五局 「合宿」
-Saki-咲 第四局 「翻弄」
-Saki-咲 第三局 「対立」
-Saki-咲 第一局 「出会い」


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K-ON08_007B3.jpg梓が出ましたね、
ここまで気持ち巻き気味の展開でしたが、
これで2回目の合宿と学園祭は見れそうです。

いろいろ足したりしながらも
原作に沿ってましたが、
今回は原作の新歓へ向けての流れが
バッサリ無くなってました。
(これ以上後で梓を出すと逆に
 中途半端になりそうですから
 思い切ったいい判断かと・・)

今回は部のメンバーはいつものとおりで
憂と梓が微妙にストーリーアニメっぽい
第8話です。

憂の合格発表
当然、在校生はお休み
(校舎で普段着なんだ)

でも、ほんの2ヶ月前(視聴者実時間で)は
4人も入りたての一年生でしたが

で、少し離れたところで梓
(アニメでもポスト澪の位置づけになるのか)
原作より気持ちクールっぽいですが、


K-ON08_016B3.jpg4人のクラス分け
一年じは学園祭を見るかぎり
唯以外は同じクラスだったようですが、
今度は・・、

「一組・・」いじられ役の澪としては外せない流れ

で、憂も合流
桜高の制服初披露、
「初々しいわね」
ほとんど普段着ばかりだったから
ほんとに新鮮に見える。


チャイムが鳴りそれぞれのクラスへ
取り残された澪は
「・・・・・・・・・さびしい」

教室に入って改めて実感
真の孤独とは誰もいないときより
周囲に人が居てこそ感じるものなのですよ澪さん

「・・・・だれも・・・・・しっている子がいない」

遅れて救いの神の和さん

さびしいとウサギは
死んじゃうらしいですからね
(実はウソだという話ですが)



K-ON08_032B2L.jpg学校はクラブ勧誘一色
(そういえば1話目で唯も揉みくちゃされてました)

そんな空気に軽く飲まれ気味4人

澪が作ってきたチラシにダメ出しする律
「ズバリ売りが無い!」

直感でいってますが、ここは律の方が正解
澪には悪いですがこういうところは受けたもの勝ち
(N氏が『学生の時、コントライブまがいのことをして当時人気だった野球部より進入部員を獲得したことがある』と自慢してました。コンピューター同好会だったそうで、すぐに9割が幽霊部員化したそうですが)

こういうことだ出てくるのが
さわ子先生
「無ければ、つけるまでよ」



K-ON08_038B3.jpgで、出てきたのが
犬と猫と鶏と馬

当然、反応はかんばしくなく・・
見かけた憂に突撃する鶏(唯)
ま、普通逃げますって

それを生暖かく見守る梓
そんな梓にチラシを渡す馬(澪)
梓はドン引きですが、
いちようこれが澪と梓のファーストコンタクト

まったりした4人の雰囲気に
まだ興味が無い感じの梓、
やっぱり気持ちクールにみえる

原作だと去年の学園祭のライブの録音
(ここ重要、録音であった見たわけではない)
を聴いてあこがれて入部という流れなので
興味ゼロから描写のアニメでは雰囲気が少し違う
ま、すぐに溶け込むはずですが・・

成果のでない着ぐるみを忘れて放課後に
(さわ子先生はメイド服を持ってましたがドン無視)



K-ON08_053B3.jpgで、放課後の部活見学
妹をメイド服で迎える姉の図・・。

通り過ぎるさわ子先生と澪を気にせず
話を進める3人

ここで澪と梓のセカンドコンタクト(澪が哀れすぎだ)
入部後は頼れるのが澪だけになるはずが
印象悪すぎはしないだろうか・・。
 
「この上って確か音楽室のはずだったけど」

で、その音楽室で絶賛お茶会中(メイドさんVer) 
(原作では憂のナレーションで
 4人が紹介されていたのでアニメでは
 それをフォローする感じに)











K-ON08_058B3.jpg唯のメイド服はコスプレに見えて
紬さんは普通にメイドさんに見えるのは何故だろう・・

逆にだらけている律は仕事をサボってるメイドに見えて
別の意味で違和感が無い
 
それぞれ憂から紹介されますが

唯は危なっかしくて

律はすぐなさけない面が出るし

紬さんは・・「りっちゃんたら・・」・・なんか幸せそうだし

澪は・・・下級生に『可愛い』と言われるのはいいんですかね?

で、ラスボス・・もといさわ子先生は
真面目な顔で見てると思ったらメイド服を勧めるし

あまりアピールできてない・・大丈夫か軽音部




K-ON08_085.jpg一方、梓はジャズ研がお気に召さないようす
チラシを出しますが・・
(この梓が、どう面白く崩れていくかが
 楽しみといえば楽しみではあります)








K-ON08_088B3.jpg後半、メイド服で演奏
・・かと思いきやいろいろ
邪魔してやりにくそう


「袖が・・・あ、大丈夫か?」

マネしたがりな年頃の紬さんだけは
問題無し、マイペースです。

結局ジャージでやることに
なんでか馬跳びを始める、軽音部のアレな2人
(律は1回に1バカをやらないといけないノルマでも
 あるのだろうか・・ちなみにアニメのみのネタ)

やっと演奏開始、ちょうど梓も覗き見
少しは興味をもつかと思いましたが
憂の不安そうな表情に
あまりいい印象をもてなかったようです。

それは憂と一緒に見に来た
子も一緒だったらしく
「いろいろすごかった・・」
と、あいまいな返事
(空気は察している憂、
 でも、フォローする言葉が浮かばないようす
 そんなときもあります)



K-ON08_103B3.jpg気まずいまま、取り残された憂
下駄箱で梓と遭遇

一瞬目を合わせましたが
梓は少し急ぐようにその場を離れる。

よくよく振り返ると、梓はここまでで
軽音部にはっきりとした感想を表してない
友達に促されるまま行動しているのみ

覗いたりしてるので、気にはなっている 
気にはなっているけど、声をかけられる前に
逃げるように帰ってしまう
 
何か、引き止めて欲しいと言っている
感じがする行動です
 










K-ON08_108B3.jpg平沢家での姉妹の風景
唯は部活見学に満足げですが、
憂はそんな姉に
うまく言えないまま

「軽音部の一番いい所ってどこ?」
と素朴な質問、
自分でも何かうまく説明できればと
思ったのでしょうか

唯はただ「楽しい所」と抽象的な答え
具体的な答えが欲しくて聞き返しても
「楽しいは楽しいだよ」と唯らしい返事

そういう唯は確かに楽しそうで
ちょっと前の
「アイス~」と言ってグタグダしていた頃より
輝いて見える(憂的には)









K-ON08_124B2.jpg翌日
新入生歓迎会での演奏
4人はいつものとおりですが、
確かにこれも楽しそう

「最後にみんなに一つだけ
 言っておくことがあるわ」
「制服も意外とイイ!」


「・・・・早く舞台袖に下がってください」
こんなところも含めて・・です、たぶん。









K-ON08_132B2.jpg一方の憂は、昨日の子に
はっきりと断られている所を梓と目が合う
慌てて逃げる梓に今度は声をかける憂
(2度も逃げられれば止めますって
 振り向く梓の顔はなんか拾われた猫みたいだ・・)

で、憂が付き合わせる形で梓も同行
ここまではまだ、誰かに引っ張ってもらう感じ











K-ON08_148B3.jpg唯のコミックバンド調のMCもそこそこに
次の曲、今回は演奏描写がそれなりに入って
かっこいい感じ、ライブに強い軽音部だ。
(歌詞を忘れてからのアドリブダブルボーカルも
 アイコンタクトで歌うパートを
 伝えようとしているあたりも
 いかにもライブだと思う)

ここで梓はやっとそれらしい意思表示
(頑張って背伸びをしているだけですが)
ほんの些細な動きでも今までに比べれば
格段の進歩です。















K-ON08_163B2.jpgその足で一人で軽音部に来る梓
いきなり積極的だと思ったら
近くまで憂が一緒だったようですね
憂はやっぱりいい子だ。

(良かったねお姉ちゃん)
と、あくまで唯中心なところが
いかにも憂らしいです。

というわけで、梓の部分だけ見ていくと
やたら繊細な描写だったわけですが

たぶん、次はいつもの
軽音部のペースに呑まれると思います・・。


たまには振り返ってみてはいかがですが?

けいおん!第7話 「クリスマス!」
けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」
けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」
けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」

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原作未読で 「笹の葉ラプソディ」

※ノベルの原作は未読です。アニメは当時視聴
 なので、あてずっぽうの推測や見当違いの認識が混じる場合があります
 生暖かく見守ってください。

もっとネタになる記事がご希望であればこちらへ↓
涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」(茂木健一郎的視点)


明日はあたらしいハルヒだからと、
いきなり言われて見てみました。

導入から入りやすく
雰囲気を思い出すのに助かりましたが、

OPを切って始める所なんかはついつい
思い出して期待しちゃいますね。

haruhiSR_001B.jpg七夕を盛大にやるとはりきっているハルヒに

(はじまったな・・)

あの独特の一人語り、ああはじまったんだなと
無駄にこちらも感慨にふける・・(3年あったんだから原作読めばよかったかな・・)


で、いつもの部室のいつもの面々
ボヤいている間にハルヒがさっそく笹をもってくる

「やっほ~いメンゴメンゴ、遅れてごめんね」
「どっから持ってきたんだ、そんなもんと挨拶」
相変わらず、キョンのセリフはいいセンス

haruhiSR_013B.jpgカンペを見つつベガとアルタイルの講義
16光年と25光年の距離があるから
往復で倍かかるとキョンの突っ込みも
半額サマーバーゲンとスルー
だったら、すぐにクリスマスまでに
彼女ができてもバチはあたらないと・・。

「ヘイ、例の特殊相対性理論は
 どうなったんだユー」


古泉の『ハルヒは常識発言』
難しい解釈は茂木健一郎的視点の記事によりますが、

ようするに
『非常識を認識するためには
 強固な常識的観念が必要である』
非常識だけではそれが常識になってしましますから

まあ、その観念があまりに強すぎて非常識が
薄皮一枚で見えない位置にあるのかもしれませんが・・。

願い事はそれぞれ『らしい』感じですが、
笹につける位置もみくると有希がだいたい同位置で
古泉が一番下、キョンが3人より少し上で
ハルヒが一番上このへんにもいろいろ出てます。

haruhiSR_035B.jpg(それからのハルヒは
 妙にテンションが低く憂鬱そうだった。
 しおらしくしているコイツがそれはそれで
 不気味
 今静かにしている分、反応が怖い)


相変わらず被害妄想気味だ。

で、みくるからのお誘いにのるキョン
有希に渡された(となりに置いただけ?)短冊を見る間もなく
みくるのちょっと飛んだ所へのお誘い

まあ、メイドなみくるに言われれば
キョンは断れないわけで・・。


haruhiSR_058B.jpgで、あっというまに3年前
ブラックアウトしたので場所が変わってるとか
いつの間にか着替えてるとか
どうやってたかはわかりませんが

「3年前の7月7日、夜の九時ころかな・・」
「マジでですか?」
「マジでです」この掛け合いも何か面白い。

大人みくるが引き継いで案内、
この時のみくるにしてみれば
3年前に来て、気が付いたら学校に居た
わけだから大人みくるにしてみれば
それ以上もそれ以下も説明しようがない。

「見返りに何かアイテムはもらえないんですか?」
のキョンの発言も、大人みくるにしてみれば
有希の短冊を知っているはずですがノーコメント逆に

「わたしから差し上げられるものはありません
 でも、そっちで寝ている私にチュウくらいなら」
 しちゃってもいいよ」

あくまで『わたしから』、なんですよねやっぱり

(心情的にも状況的にも
 俺の主義に反する次第である、しかし、いや、でも・・)

無駄に紳士だな、大人みくるに『いい思い出』を
あげてもいいのに・・と思ってしまう。


haruhiSR_074B3.jpgそして東中校門で今回の目標を発見

(確かに俺は3年前にきたらしい
 涼宮ハルヒ、現在中学一年生)
 
わかりやすい物的証拠です。

で、校庭へラクガキ、そして終了
 
「あんた宇宙人っていると思う?」
「突然だな」

唐突な問いでしたが、キョンにとっては
該当人物?がいるわけで、

「いるんじゃねえの」

「じゃあ未来人は?」
「いてもおかしくはないな」
この場合はこのキョンも『未来人』に当てはまる

「超能力者なら」
「配り歩くほどいるだろうよ」



haruhiSR_084B3.jpg「異世界人は?」
「それはまだ知りあってないな」
異世界の共通の定義が無いとなんとも・・

未来からきたことだって
今と異なるんだから異世界かな
『極限られた手段で
  主観の認識外の場所』
であれば当てはまるのかな?


「それ、北高の制服よね」
「まあな」
「アンタ名前は?」
「ジョン・スミス」
さらりとこういうことが言えるキョンがすごい。
個人的にアラン・スミシーとか言ってたら
ちょっと面白かったですが・・。

しかし、みくるを『姉ちゃん』と言ってる、
後で面倒にならなければいいですが、

小ハルヒに素っ気無く返事してますが、
確実に北高に興味持ちましたよこれで・・。


haruhiSR_097B3.jpg小ハルヒが帰ったので
みくるを起こしましたが、
TPDDを無くしたと
(曰くタイムマシンみたいなもの)

キョンが考えるように
大人みくるがもっていったと
考えるのが簡単な可能性、
それ以前に、大人みくるが居たのだから
なんとか戻れるだろうと
思ってわりと普通なキョン

急にもらっていたアイテムを思い出す。

とりあえず、有希のマンションへ
部屋には有希が普通にお出迎え

事情を解説して本題
さっした有希は
3年後の自分と同期したといいますが
言葉より、メガネをとることで
それを証明するあたりがにくい演出だ。



haruhiSR_124B3.jpg「時間を移動する方法は一つではない」
未来の記憶を持ちながら
主観が認識する今があるのであれば、
有希のそれも時間移動といえなくないかも・・。
(SFとかゼンゼンダメですが)

北高の制服を着ているので
3年間はとくに接近して
見る必要が無いと判断してるのかな?
あとはハルヒが今に至る
『思ったことを実現させる力』は
この時期よりも前から
あったようだからまだ何かある?

・・と、ろいろ考えてしまいますが・・
(だから気になるなら読めばいいのに)


で、有希は2人に部屋の布団に寝てもらって
部屋の時間を固定するという力技、
みくるの時間の確認も電波時計ならでは、
(普通に時間を刻む場合は時間は進まない
 仮にキョンが時計を持っていて見合わせたりしたらもっとわかりやすかったかな)

あと、みくるは出発したのは21時半過ぎとのこと
学校では少なくとも17時とか18時くらい、
間の時間で準備とか
着替えとかしていたということでしょうか。

帰り際、渡されたのは3年間分
時間のたった短冊、

これを有希はこの日の帰り際にわたし
またこれを渡した。
本のしおりとかに使ってたらちょっと面白いですが、

みくるとも別れ一人家路に
(いつか誰かが教えてくれるさ全てのオチがつくときに)
新しい起点が描かれた今回
一期は『憂鬱』を挟んでうまくオチをつけましたが
今後はどこにオチを付けていくんでしょうね。

haruhiSR_138B2.jpg「次に何が起こるかは知らんが
 もっと頭を使わずにすみそうなことが起きて欲しいもんだな」


「無事平穏が一番だと思いますが
 あなたは何か起きた方がいいですか?」

古泉に一本とられて、物言わぬクイーンに八つ当たり。
変わり始めている自分に戸惑いの様子で終了。

時系列順っぽいですがとりあえず、
声がかかればまた・・やるかも




●サイト内関連記事
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BAROQUE Original Soundtrack / 岩田匡治

 今回のオススメは98年にセガサターン(以降PS等でも発売)にて発売されたダンジョンRPG「BAROQUE」のサントラ。「虫姫さま」の楽曲も担当されていた岩田匡治氏作曲です。同じ人の作曲とは思えない病んだ雰囲気に驚きますよ!

baroque-j1.jpg

 一言でいうと「まさにダークアンビエント」(一応、実際にある音楽ジャンルです)。ホラー音楽のサントラというか、とにかく楽曲のあらゆる要素が、視聴者を息苦しくさせたり目を泳がさせたり、しまいには何度も後ろを振り返らせるような状態にさせてきます。どこまでも不安と緊張に苛んできます。
 気づかぬうちに作曲者に思いを馳せて「あなた、サドでしょう!?」と無関係な人格批判を行いかねません。注意です。
 ゲームの内容も強烈で、登場キャラの在り方やストーリーのオチはヘタするとプレイヤーの考え方にまで影響を及ぼす恐れがあります(ここに及ぼされた者が一人)。BGMも相まって効果倍増です。

 とりあえず今現在、当のサントラを聴きながら、コレを書いていますが、この状況に加えて周囲に雷が落ちまくっています。とても平静ではおれず「ちくしょう!」とか「なんなんだよう!」と罵らざるをえない状況です。この相乗効果はスゴイです。ていうかだれかたすけて。

 とまあ、こんな感じで岩田匡治氏の作曲で純粋に心に左右するような強烈な楽曲群はこのサントラが一番かもしれません。というか、この作品以外の氏の作曲で心に残るようなものがあまりないような気がします…。

<必聴トラックですよ> ※星はオススメ度 今回も動画を貼らせてもらいつつ…


01 Great Heat 20320514 ★★★★☆ ※上の動画の0:00あたり
 オープニングムービーの曲にしてこのゲームで唯一感情の爆発を感じさせる曲です。ゲーム中のどの曲よりも激しい曲がオープニングに使われていることも何らかの皮肉を感じさせます。

04 Iraiza ★★★☆☆ ※上の動画の6:34あたり
 プレイ中、多少なりとも心を落ち着かせることが出来る雰囲気でありながら、後悔や宿命といった重さも感じさせる面もある曲です。

05 Confusion ★★★★☆ ※上の動画の9:22あたり
 このサントラで最もダークアンビエントな方向に傾いた曲の1つ。音、リズム、メロディといったあらゆる要素が聴く者を不安と緊張感に陥れます。

13 Multiplex ★★★★★ ※上の動画の29:55あたり
 ダークアンビエントな雰囲気からストーリーのクライマックスへと繋がるようなドラマチックな展開。この流れが、悲哀ともいえる感動を覚えさせてくれます。

14 Hold Baroque Inside ★★★★★ ※上の動画の33:55あたり
 エンディング曲であり、ゲームのテーマとも言える曲。哲学的なストーリーのオチと相まって、あらゆる罪と慟哭を受け入れるかのような感動を感じさせる名曲。

 こーいう音楽、ダイスキ!というMで危篤奇特な方は本場ダークアンビエントの雄「Atrium Carceri」がオススメです。こちらでたっぷり堪能できます。

Atrium Carceri(『last.fm』内のリスト)

 曲によっては某アニメキャラ(トグ○とかベ○ダン○ィーとか)に似た?声が聞こえてきたりしますが、気にしてはなりません。 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」(茂木健一郎的視点)

●茂木健一郎視点と「涼宮ハルヒ」を結びつけて脳科学をお勉強です。(ネタw
Haruhi_08_01.jpg

・予測可能なことと、意外性が混在すると人間の脳は楽しく感じます。

・今回のエピソード「笹の葉ラプソディ」でみる「意外性と日常」を考えて見ましょう。

・まず、「キョン」は完全な一人称作品であるため、他者の思考はこの作品では絶対出てきません。
Haruhi_08_02.jpg

・小説やノベルゲームにおける「一人称」作品の最大のメリットは「主人公視点」ゆえに、主人公への共感が強く、物語に深く没入しやすい点でアニメ版でもそのスタンスは強く出ています。

・だから、キョンが予測不能な状況に出会うと、見ている視聴者の脳も活性化するわけです。

・日常「朝比奈みくるからの、短冊によるお誘い
Haruhi_08_03.jpg

・非日常「実は、三年前の世界に一緒に言ってほしいと約束された事
Haruhi_08_04.jpg

・三年前のハルヒとの出会い「予測不能
Haruhi_08_05.jpg
・三年後に涼宮ハルヒと北校で出会うこと「予測可能

・この上記の繰り返しにより、視聴者の脳も活性化する訳です。


●SOS団と遇有性とセキュア

・人間の脳は、先が読めると飽きてしまう。

・「飽きが来ない仕組み」がSOS団にはあります。

・先に定義しておくことがあります。

・「予測できない事」を「遇有性」といい。

・「予測できること」を「セキュア(安全性)」といいます。

・遇有性の塊のような「SOS団」の中にキョンは「遇有性」とは対極な「セキュア」を築きあげています。
Haruhi_08_06.jpg
・このふしぎな、バランスが共存する部室は、常にキョンと共感している視聴者の脳によい刺激を与えています。

・実際、部室でメンバーがいるシーンを見ているだけで、脳は様々な楽しみを感じているはずです。

・理由は、セキュアベース(安全地帯)と遇有性を受け持つのハルヒ達の存在の奇妙な融合。

・それにより、一人称で没入しやすいキョンという立場を見ることによって、視聴者も同じ感覚を得ることができるからです。


●小泉一樹が言う「涼宮ハルヒが常識人」って?
Haruhi_08_07.jpg
・セキュアベースがないと、人間はチャレンジなど未体験行動が取れません。

・具体的に説明するとたとえば、あなたの周りに新しいことにチャレンジしている人はいますか?

・かなり少ないと思います。

・「起業」を起こしたりする人の脳は強い信念で「セキュアベース」を築いているから、確固たる意思でチャレンジできるわけです。

・子供のころを思い出してください、そのころは皆さんも「好奇心旺盛」で「様々な事にチャレンジ」していたとおもいます。
Haruhi_08_01.jpg

・つまり、子供のときのセキュアベースは「」であり、それがあるので、怖いもの知らずで遇有性に対しても恐れずに挑むことができるのです。

・しかし大人になるにつれ「親」というセキュアベース(安全地帯)を失います。

・そして「常識」を持ち、妄想と非日常が、大人たちの社会で現実との隔たりを知ります。

・そのためセキュアベースは「友人」や「コミューン」に拠ってしまう人もいるでしょう。

・しかし、自分の「強い信念」と「努力の実績」を築き上げれば、自分の心が「セキュアベース」となり、無謀なチャレンジでも恐れずに挑むことができます。

・それに至るには「常識」や「一般論」を嫌というほど、日常だと理解していないと「強い信念」は人の中に生まれません。

・これって涼宮ハルヒもキョンも後者という事です。

・秩序と法律をよく知る者ほど、法の穴をくぐりやすくなるし、アイデアを浮かぶ人ほど日常に目をとても向けているからです。


●結局「ジョンスミス」とはなんだったのか?

・ここで話を戻す準備ができました。

・涼宮ハルヒのセキュアベースは「ジョンスミス」だということです。
Haruhi_08_08.jpg

・きっかけは「キョン」=「ジョンスミス」の他愛無い対話だったのですが、その後ハルヒの中で「ジョンスミス」は「自分の信念」に変化しています。

・もう会えない人物は、心の中で強い存在として生きてしまうからです。

・ハルヒの破天荒な行動の安全地帯となる「ジョンスミス」。

・それが「キョン」という事は・・・。


●結局「笹の葉ラプソディ」とはどういう意味があったのか?

・この話「卵か先か?鶏が先か?」というお話だったわけです。

Haruhi_08_10.jpg

・「キョン」がいたから今のハルヒがいて「ハルヒ」と出会ったから「キョン」は過去に行かざる得ないという・・・。

・また、涼宮ハルヒの「異常な行動力」と「強い信念」たるセキュアベースが生まれたエピソードでもあったわけで、絶対無くてはならない「すべての起源」のお話だった訳です。



●サイト内関連記事
( 待ち受けダウンロードもあり )

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息 1」(茂木健一郎的視点)

なぜ「エンドレスエイト」は8回続いたか。(茂木健一郎視点)

原作未読で 「エンドレスエイト8」

原作未読で 「エンドレスエイト7」

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原作未読で 「エンドレスエイト」      エンドレスエイト(古泉 一樹ファン視点)

原作未読で 「笹の葉ラプソディ」

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト 1」(茂木健一郎的視点)

涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」(茂木健一郎的視点)

携帯動画待受け  「涼宮ハルヒの憂鬱OP2期 :涼宮ハルヒ仕様 」
携帯動画待受け  「涼宮ハルヒの憂鬱OP2期 :小泉一樹仕様 」

・東のエデン ノブレス携帯なんちゃって待ちうけもあります。興味ある方はどうぞ。

●東のエデン (携帯待受け ダウンロードまとめ)●
ノブレス携帯待受け動画 ( 滝沢仕様 )
ノブレス携帯待受け動画 ( 滝沢仕様2 ジュイス盤 )
ノブレス携帯待受け動画 ( 白鳥・ダイアナ・黒羽 通常仕様 )
ノブレス携帯待受け動画 ( 白鳥・ダイアナ・黒羽 仕様2 ジュイス盤 )
ノブレス携帯待受け動画 ( 物部大樹 うっかり仕様 )
ノブレス携帯待受け動画 ( 物部大樹 仕様2 ジュイス盤 )
これであなたもセレソン気分!?(ノブレス携帯の壁紙をつけてみる)


●東のエデンの記事もあります。
東のエデン 第7話 (大杉ファン視点) 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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東のエデン 第7話 (大杉ファン視点)

eden_07_04_20090522132055.jpg
●ちなみに、うちのblogでは、東のエデンの考察の専用ページがあります。
東のエデン(7話までの考察とまとめ)
気になったらゴーです。

●大杉 ジョニーハンターに捕縛される
eden_07_02_20090522132042.jpg

・実際、この時の描写があいまいなので、7話で大杉を黒羽が入れ替えたのか、最初から別人の強姦魔だったのかわかりませんでした。


●大杉、ジョニーハンターと意気投合説浮上(マニア的に

「飲めよ、この・・・・」(いい台詞が浮かばない

eden_07_03_20090522132049.jpg

「これも食えよ、・・この・・・・」(ネタ帳を忘れたようです

eden_07_04_20090522132055.jpg

その後無言で、黒羽さん大杉君をホテルへ。

eden_07_05_20090522132102.jpg

「そいつ、俺じゃなくね・・・」

本編7話にもつながるこの流れで、大体あってる。(いろんな意味で

●「前回 東のエデン 第6話(大杉ファン視点)を見たい人は」←をクリック

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東のエデン(7話までの考察とまとめ)

●まとめのまとめ(以前の記事)
東のエデン 第7話(大杉ファン視点)
東のエデン 第6話(大杉ファン視点)

東のエデン(6話までの考察とまとめ)
東のエデン(5話までの考察とまとめ)
東のエデン(1話~4話考察とまとめ)

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●セレソン対セレソン
滝沢対黒羽、7話のとおりノブレス携帯に履歴が瞬時に送られるため
行動不能もしくはノブレス携帯を使えない状況にしないかぎり
残高がものをいうことになる。
が、消耗戦でお互いの首を絞めるのは目に見えており
感情や信念といったものが挟まれないかぎり
生き残るのであれば、起こすべきものではない。
(一番大事なのは相手がセレソンと気付いたかどうか
 相手がセレソンであると知っているかどうかだが)

●大杉
黒羽がビルを脱出するさい、仮面の男は大杉ではなかったが、
時間の空白があるためこれも断定できない。
それは黒羽の気まぐれか・・。
今後の大杉の発言によるが
恐らく、泥酔していたため確定材料にはならないだろう。

●全体の進行
6話現在の流れでは
東のエデンのメンバーを中心とした流れになっている。
物語当初とは雰囲気が多少変わったかんがあるが
監督は『神山健治の映画は撮ったことがない』において
『映画なら、普通の映画の3本分のネタが必要だと考えていた』
といった流れのインタビューがある。
前後の流れは割愛するが、

『3本分のネタの半分を(見え)なくして、
そのかわりダレ場のようなセリフのないところが、
その情報の代わりに入っているようなスタイル。
そうすることで映画の中にようやく世界が生まれてくるように思う。
今やっている作品では、脚本段階でそれを仕込もうとしているんだけどね。』
<『神山健治の映画は撮ったことがない』より一部抜粋>


東のエデンの場合は
・以前の自分やセレソンシステムに悩む滝沢

・咲を含むサークル『東のエデン』メンバー

・黒羽や物部など他のセレソンの活動

と少し書き出しただけでもこれだけの人間がいる。
(公式サイトでは新しいキャラクターが出ていて更に
 細分かされそうな雰囲気だが)

ノイタミナでオリジナルという視聴者層の
広いところでは望まれるものも多岐にわたる
(自分の周辺ではセレソンシステムや滝沢の行動に目が行きがちだが
 女性のブログを見るかぎりやはり咲と滝沢のドラマに注目している)
だが、そんなドラマの部分でも滝沢は気になるセリフを言っていたり
何かを表層に出しつつ、裏では別のベクトルの物語の進行も匂わせる
7話はエデンのメンバー中心になるはずだが、裏に流れる別の物語も
しっかり捜して行きたい。 

(7話は特に咲の視点では衝撃的だっただろう
 少なからず黒羽は滝沢に興味をもったようだ
 滝沢の謎めいた部分と黒羽とのかかわり
 どちらがより咲の中で不安の種として育っていくのか)
 

●NO.12とNO.1
最初に書いてときにOP時のエンブレムの話をしたが
この不規則に見える並び順
NO..9である滝沢が(主人公だからか)真ん中だが、
顔を出した人物で手ごわそうなNO.1と滝沢を挟んで
NO.12がいる。
大胆な推測だが、このNO.12
NO.1と同程度の人物ではないかと考える。
現段階では位置関係からという弱い材料しかないが
位置から滝沢が属性的にニュートラルだとして
物部は『ロウ』でNO.12は『カオス』的な
人物ではないかとも考えている
(物部は恐らく他のセレソンを全て情報として掴んでいると思われる
 自分の計画に障害となるのは同等の力を持つものだろう
 また、OPで全てのセレソンに枝が伸びていたということもあるが)

東のエデン、以前の記事は下記からいけます。

東のエデン 第7話(大杉ファン視点)
東のエデン 第6話(大杉ファン視点)

東のエデン(6話までの考察とまとめ)
東のエデン(5話までの考察とまとめ)
東のエデン(1話~4話考察とまとめ)

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-Saki-咲 第七局

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)


saki07_001B.jpg前回から引っ張った
和さんですが・・
(他校の3人があまりにもアレな絵だ)

解説も観衆もエトペンにハテナマーク


「半分くらいはネタのつもりだったけど」
その発言自体どこまで本気なんだが・・。
saki07_008.jpg


saki07_005B.jpg
エトペンがあるから出る効果と
エトペンがあると思うから出る効果
いろいろ考えてたのでしょうけど
何かを変えるにはまず形からってのも
ありますしね。

重要なのは
『イージーミスが減った』という結果ですが

早打ちで進めていく和さんに
場内からいろいろ呟きが出てますが、




saki07_014B.jpg「2回に1回の千点と
 3回に1回の二千点
 長く戦うならどっちをもらう?」

「和了率しか考えない人と
 期待値まで考える人には
 かなり差がある」


藤田プロのわかりやすい解説

「和は普通なら一通なんて
 狙わないけどねぇ」


そして、久さんの注釈
好む打ち筋ではなくあくまで
効率重視が今の和さん
(タコス~寝るな~)


saki07_022B.jpgしかし、東一局は流局
透華は目立ってないことに安心しつつも
打ち筋には警戒中

で、東二局
今宮の大三元を止めたあたりから
勢いにのって他校は誰も追いつけない状態
(逆転を考えると、
 どうしても大きい役を狙いがち
 リードしている側が簡単な手で
 安く和了のは久さんが
 前回やってましたが
 和さんがやっているのは
 ワンランク上の狙い方
 『点数以上に心理的に
   どう揺さぶりをかけるか』
 が重要な局面もある)

(透華にははっきりのどっちのイメージが
 見えていたようです。
 麻雀打っているだけの絵では
 いろいろ持ちませんし・・)

終了時には大差をつけて終了。

和さんの変貌ぶりに藤田プロは
「う~ん、正直驚いた
 以前の彼女とは次元が違う」


saki07_041.jpg
「そのキッカケはなんでしょう」
「ペンギン・・かなぁ・・?」



saki07_044B.jpg「原村和はやっぱりのどっちでしたわ」
透華が他の龍門渕の面々と合流
和さんの報告をしても反応は薄

「わたくしが圧勝できませんわ!」
「たいした自信だな・・」
龍門渕で一番目立ってるのだけは間違いないですが・・。

そんな中モブの人たちの会話・・
「そいつがメチャクチャやべ~んよ」
 あっという間に東福寺を飛ばして終わらせやがった」
こっちには食いつく3人

(原作でも咲の描写をあえて入れていない
 龍門渕に不安を抱かせるのと
 見る側の想像にさせる流れでしょうか)

saki07_052.jpg


 

saki07_054B.jpg後半・・お昼休みです。
(麻雀パート終わったので百合パート入ります)

清澄は無事一回戦突破でお祝い
食べ物も少し豪華

話題は咲が東福寺を飛ばしたことに・・
「東福寺は大将戦開始時
 46800点残ってました」

ちょっときつめの口調の和さん
咲は少し驚いてますが

saki07_059.jpg

片目で咲の反応を見てから
「おつかれさま」・・と優しくねぎらってます。
なんか、和さんがどんどんいい感じになってる
(片目を瞑って等はアニメのみの描写・・
 というか、動きのある絵でなければ出せない)


saki07_064B.jpgいい空気の中に藤田プロ乱入
(和さん敵意むき出し・・忙しい人だ)
「かつ丼さん・・」 「いつか倒します」

「この十日間で
 いったいどんな魔法を使ったんだ」

「はてさて・・誰かさんにへコまされたのが 
 よっぽど効いたんじゃないかしら?」

狐と狐のさぐりあい・・。
久さんこういうの似合うよな~

苦言を伝える藤田プロですが、
咲はどこかの天下一武道会のときの
主人公みたいにワクワクです。
(今回のタコスは、食う寝る遊ぶだ・・)

saki07_067.jpg



saki07_074B.jpg午後の観客の目当ては
風越と龍門渕の2択のようです

で、龍門渕(メイドさん目立ってるよ~)
「つまり衣がこなかったら、
おまえが代わりに大将な」
「ええ~っ」

で、うさ耳装着

(原作の日程を考えると一日目は確かに衣は
 姿を見せていない、二日目も途中まで
 外に居る描写がほとんど
 この一日目の万が一の備えてオリジナル描写は
 あとに続く風越にかかってくるわけですが・・)

メイドさんは透華に
(エンドクレジットから杉乃歩というそうな)
服装の駄目だしを受けてますが
「お屋敷から直行したもので
 それに私は透華さまのメイドですから」

「透華の『専属』は僕だけどね・・」
一、無駄に対抗意識

さらに・・。
「もし出番がくるようなら、
わたくしの服を着なさい」


saki07_078.jpg
「「ええ~」」(正反対の『ええ~』ですが・・)

saki07_082B.jpg
似たデザインの服を着ている一は
それがアイデンティティっぽいので
そこは許せないところ・・。

「でも、やっぱり衣さまの代わりは無理ですよ~」
「歩、安心しな。お前が着替える必要は無い」
「今日、龍門渕で打つのは、俺だけだ」

さすが、『男前』女子高生
・・でも、衣の服を着た
メイドさんも見たいぞ





saki07_091B.jpg2回戦はあっというまに終了

京太郎が風越のメンバーを見かけますが
妄想は不発・・展開上しょうがないですが・・。

「たるんでるんじゃねえぞ」
勝った風越は、OGのコーチより摂関中

コーチの叱責は他に飛びますが
上げた手を止める美穂子さん
去年の衣の異常さも入れつつ
データと分析からフォロー

saki07_095.jpg

コーチはなんとか引き下がり
決勝に上がった高校の報告を聞く
美穂子さん

saki07_105B.jpg

「龍門渕は勝ったのね、よかった」
圧勝したことにも無名の二校にも
気をとめず、ただ『龍門渕が決勝に来た』事実のみを受け止める。

saki07_109B.jpg

「コーチにも、龍門渕にも、そして対戦相手にも、
 観戦する人たちにも、見せてあげましょう
 私達が、この風越女子が最強だということを・・」

静かなそれでいて強い意思をもつ福路美穂子キャプテン


魔物と評される衣の龍門渕
『打倒龍門渕』の風越女子 
まだ未知数の(意外と面白い人たちのいる)鶴賀学園

次回いっぱく置いて、
それぞれの学校を描き出すようですが楽しみです。

あとエンディング変わってましたね
咲の可愛い系の服は新鮮でした。

sakiED2D.jpg
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Amazan Limit Gunz (53%) ¥ 4,180 剥きやすくお買い得

AMAZON01__01_01.jpg

●うちのblogで「 吉崎観音 Limit Gunz 剥いて見た」を以前掲載しました。

記事を書いた当時は7800円くらいで購入したLimit Gunzが、現在53%oFFの¥4180円の投売り状態。

ユー剥いちゃいなよ

LIMITET_G_01_07.jpg

●うちの記事で完璧に、ユー剥いちゃいなよ、模型裏でスキルがなくて、手を動かす熟練者に馬鹿にされているユー、スターになれるよ。(うぜ

「 吉崎観音 Limit Gunz 剥いて見た」へアクセス。

●ほかにもAmazonの投売りあるぜ。

AMAZON01__01_02.jpg

ちなみに2009年月20日現在。

個人的に、投売りに弱い私・・・買う気がないのに・・・ポチりそうだぜ・・・。

クローシェ様が 64%引きの3340円だしな・・・。

後、黒典偉とか欲しい。(赤Ver持っているのに・・・

●つまりは、剥かれるのは俺って事ですね。(Amazon的

吉崎観音キャラクターシリーズ Vol.1 Limit Gunz吉崎観音キャラクターシリーズ Vol.1 Limit Gunz
(2009/01/27)
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アルトネリコ2 クローシェ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)アルトネリコ2 クローシェ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
(2009/02/07)
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かんなぎ ざんげちゃん (1/7スケール塗装済み完成品)かんなぎ ざんげちゃん (1/7スケール塗装済み完成品)
(2009/03/19)
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一騎当千 典韋 ~戦闘Ver.DX版~ブラックカラー (1/7スケールPVC塗装済み完成品)一騎当千 典韋 ~戦闘Ver.DX版~ブラックカラー (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
(2009/01/31)
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●投売り未経験や、フィギュア購入したら人生オワタ的な人、ユー買っちゃいなよ。

絵描きを目指す人にとって、情報量の多い三次元の傑作の一つ買わないなんてありえないことなんだぜ。(言いすぎ

俺は、人生オワタけどな。
LIMITET_G_01_03.jpg

●サイト内フィギュア関連記事
劇場版 空の境界 蒼崎橙子 アルター社製「 アルバさん視点 」レビュー

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吉崎観音 Limit Gunz 剥いて見た

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けいおん!第7話(ネタバレあり)

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。

k-on07_001C.jpg今回はクリスマスと
平沢姉妹のお話です。

●平沢家の(よい方向で変わらない)冬の風景

のっけは昔の2人
(『おやつ』・・唯のアレな服はこのころからだった!?)

子供頃は一部屋だったようですね
兄弟、姉妹にはよくある流れです。
(2段ベッドの上下とかも・・
 この姉妹なら唯がずっと上を見てて
 憂が譲ったとかでしょうか)

k-on07_009.jpg


で、現在も同じように準備する2人

そして、あまり描写のなかった登校風景

マフラーを無くしてしまった憂を
自分のマフラーで巻く唯
直感的なやさしさは変わらないようです。
(憂の気配りも唯の少しぬけている所も・・)





k-on07_014C.jpg●いつもの(突っ込みとボケの乱舞する)放課後・・

クリスマス会の提案、
律のいつもの唐突な思いつきですが・・。

紬さん家は予約制で断念(細かい所もお嬢様です)
会場さがしですが・・
(律の部屋が散らかってるのはうなづけるとして
 澪はでまかせでも焦っている感じ、
 それっぽい証拠写真がありそうですが)

k-on07_024.jpg

澪も律も写真を撮るのが好きなようです。
しかも携帯ではなくちゃんとカメラ
澪に対して律の場合はスナップな感じですが・・。

とりあえず、いろいろ楽しそうに計画中

「ベタやなぁ」
「おまえが突っ込むな」「ベタ子さん♪」
なあなあ具合が加速している2人
k-on07_034.jpg紬さんは今回も
かなり楽しみの様子。
和さんも巻き込んで計画は順調に進行中。







k-on07_042B.jpg●姉と(まったりと準備するメンバーと)妹

で、平沢家の打ち合わせ
(唯は相変わらずアレな服『ポリスマン』)
憂の料理スキルは
唯を危ない目にあわせたくないからだそうで・・
けなげな理由です。

「一人一芸披露するんだよ」
少し意地悪な唯、まあ姉の特権ってことで・・
生真面目な憂は真に受けてますが・・。

プレゼント交換用の買い物もそこそこに
もらった抽選券を無駄にティッシュ交換中・・

k-on07_055.jpg
横では金の音、当てたのは
白いメーテル・・もとい紬さん
当てたのはハワイ旅行が化けたすごろくゲーム・・
庶民は素直に楽しめるのか?

k-on07_062.jpg一方、唯は料理と一発芸にお悩み中
(作中の日が変われば
 同じ服を着ないのが『けいおん!』
 ここでも1カットだけど
 憂はちゃんと違う服かわいいからいいんですが)
Aパート終わりは憂、今回の裏主人公ってことで・・。







●姉と(愉快な仲間達はつつがなく・・あと少し世界の広がった)妹その2

後半、当日です。
それぞれ準備中の平沢姉妹
出来た料理を出している憂いですが、

k-on07_067B.jpg

(だるまさんがころんだ状態!?)
サンドイッチに釣られる唯、本能に生きる姉

そんな中三人が到着

k-on07_070B.jpg

「働き者の妹と・・」
「遊び人の姉・・不幸なドラマが始まりそうな設定だな」

k-on07_076B.jpg

k-on07_077.jpg「あ、あのぉ、お姉ちゃんいろいろ
 すごく頑張ってくれて
 掃除しようとしてくれたり、
 飾りつけようとしてくれたり
 それから・・ええと・・」  (一生懸命かばってる・・)

四人でいる時は普通のやりとりですが
憂にとっては気が気でない様子

「じゃあ和ちゃん遅れるってゆうから
 先に乾杯しよっか」

空気を読まない姉、それが唯クオリティ

「能天気な姉と健気な妹」
「これはこれでいいコンビなのかもね」

k-on07_078.jpg「かんぱ~い」と、ここでダウトが一つ

「いや~今年も終わっちゃうね」
「いや~ね、オヤジ臭い」

k-on07_084B.jpg

「いつのまに」
いや、でっかいジョッキあったっしょ

k-on07_085B.jpg
「まったく顧問を忘れるってどういうこと」

「先生は彼氏と予定があると
 思って呼びませんでした」


落ちる落雷・・

(平沢唯のやってはいけないその1
  『3秒考えてから発言しよう』)

バツとして、サンタルックの着用ですが・・
(どうせ、何か理由をつけて誰かに着させようと
 してたのでしょうが)

恥じらいがないと駄目だし・・
(オヤジ臭い評価だ)

いつものように澪にターゲットが移ることに・・

k-on07_095.jpg
(紬さん笑ってないで止めてあげてください)



玄関先で澪を剥いている途中に和さん、到着
(ズボン脱がしてましたよね、見えないようなアングルでしたが)


k-on07_100B.jpg

k-on07_104B.jpg
(高校生って何だがスゴイ)
憂の教育によくない人達だ・・。

「気を取り直してプレゼント交換でもするか!」
(高校生って切り替えがはやい!?)k-on07_102.jpg
こんな先輩ばかりですが、
桜高に上がっても変わらずにいてください。




k-on07_105.jpgプレゼント交換です
さわ子先生は持ち合わせが・・
「本当は今日、彼氏に渡すつもりの
 プレゼントだったんだけど・・」
(重たい・・)

そのままやけっぱちの
さわ子先生が先導でプレゼント交換へ
ハズレ気味の歌の中・・

(なんかヤケクソ)    (もっと楽しいものじゃないの?プレゼント交換って・・)

k-on07_108B.jpg

(もう、お嫁にいけない)      (なんか目がまわりそう・・)

k-on07_109B.jpg

(今年のクリスマスは今までで一番盛り上がってるかも)

k-on07_111.jpg

それぞれ思うところはあるものの
プレゼントが決まったようです。

k-on07_114B.jpg

・・・が、のっけで律のプレゼントに轟沈する
さわ子先生・・合掌。

k-on07_115B.jpg

「最高のクリスマスだわ~」

まあ、かわいそうな大人は放っておいて



k-on07_118B.jpg紬さんは澪の買ったマラカス

律は和さんが買った焼きのり・・
ネタなのか本気なのか・・。

和さんは紬さんからお菓子の詰め合わせ

澪はさわ子先生のメタルのCD
(音楽の趣味は変わってないのか?)

「まさかこれを彼氏にあげるつもりだったんですか?」
(平沢唯のやってはいけないその2・・『わかりきった正論』)






残りは唯と憂ですが、
入っていたのはそれぞれ手袋とマフラー

「憂がマフラー無くしたっていってたから」
「お姉ちゃん、かたっぽ無くしたって言ってたから」

k-on07_129B.jpg


「お互いのプレゼントが
 当たってなかったらどうするきだったんだ」

世の中は、健気な姉妹に少しひいき目に回っているんです・・たぶん。


k-on07_136B.jpg「よぉ~し、次は一人づつ芸でもするか!」
律はアドリブで言ってるはずですが・・さすが、唯と同レベル

で、意外にも憂が立候補
腹話術を披露してくれました。

唯はエアギターは律も、エアドラムって・・
言いだしっぺ2人が安直だ。

澪はサンタコス・・芸かどうかは置いておくとして
ロングショットだったのは少し残念。

紬さんの『マンボウ』はお茶目でいいんですが、

問題はさわ子先生・・『もみじ』って
開き直った大人は、たくましい・・?

k-on07_141.jpg

k-on07_143B.jpg

あっというまにお開き、
お見送りの帰りに雪が降って・・
「お姉ちゃん、私にホワイトクリスマス
 プレゼントしてくれたことあったよね」

「えぇ?」
唯は覚えてないようす、
それでも憂は気にしないでしょう

その瞬間の憂のためだったわけだし
今日もいいことがあったわけだし
(唯にとってはその瞬間、瞬間の憂が大事なわけで
 今のためならば、前のことは忘れてしまうのかも
 忘れっぽい唯らしいですが)

一日の回想にふける憂
(このパジャマ、袖の長さは違いますが
 4話で唯が間違えて着ていたものと同じデザインロゴが・・
 夏と冬用があるのでしょうか)

k-on4_045S.jpg

「一緒に寝てもいい?」
唯が枕持参で参上
(相変わらずアレな文字が・・)
毛布を独り占めしてしまったのはご愛嬌ってことで・・。

k-on07_148B.jpg


で、平沢家の年末年始、
唯はこたつから動かず・・。
(原作では正月3日でしたが無駄にパワーアップ)

k-on07_151B.jpg


k-on07_160B.jpg
四人で初詣です。

「私いくら食べても体重増えないから」

k-on07_156.jpg


「そんなわけ「ないでしょう」
意外と紬さんも気にしてるようです。

一人晴れ着の澪は、律に遊ばれたようです。
『いいじゃん晴れ着、いいじゃん片方結い
 長い髪はサイドポニーっしょ』
不精絵描き(ギャルゲー脳の)N氏より・・っていうか
ここに発言載せたければ何か描いてください・・。

さわ子先生を生暖かく見守ってから
みんなでお祈り

「みんな何をお願いしたの?」
「私は家内安全」
「体重減りますように」
「おいしいものをたくさん食べられますように」

「みんな、軽音部のこと祈ろうぜ」
たまにまともな律、

そんなわけでテイク2
「演奏がうまくなりますように」
「みんなと楽しく過ごせますように」
「ムギちゃんの持ってくるケーキを
 もっとたくさん食べられますように・・」


ゲンコツ一発、テイク3・・。
「ぎたーガウマクナリマスヨウニ・・」


7話終了です。
今回は憂がいい感じで出てましたが
次回もこのメンバーでいろいろやってくれそうです。
(こんどは全員メイドさんです)

原作2巻にさしかかりつつありますが、
どうまとめてくれるんでしょうか?

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東のエデン 第6話 (大杉ファン視点)

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●ちなみに、うちのblogでは、東のエデンの考察の専用ページがあります。
http://turezure721.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html
気になったらゴーです。

●「大杉くん滝沢にへたれ攻め」

第7話で、滝沢が華麗に大杉君を救って、東のエデンメンバーに認められる流れはだいぶ前からわかっていました。(※4話終了時に「5話タイトルが東のエデンと公式で明かされた時」

でも意外性あるこの作品に、それだけじゃ・・・。(そのとおりだぞ

次回から「おねぇキャラ 二人になる」とか。

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●日本人、全ニート化大作戦決行!

「滝沢、このニコニコ動画の(たけし実況プレイヤー)の才能すばらしい!」
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「え・・でも、こいつ社員寮で両隣の新人社員におびえながら、ギャルゲーを実況してる時点でニートじゃなくね?」

「は!!」的に、優れたニートをニコニコ動画で発掘にかかる、平澤一臣。(ねーよ

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事実、ニコニコでは才能のリサイクルが行われている。(ねんどろいどミクの件とか

自分的には、「【アッ子P】「Cagayake!GIRLS」を歌ってみた【けいおん!】」がたまんねぇ

日本女性ジャズシンガーの巨星、和田アキコさん風のソウルフルな歌声で、「けいおん」を歌いこなすんだぜ。(ネタかよ


●セレソンNo11 黒羽さんの憂鬱

「ちょんぎれなかったわ・・・」(ハァハァ・・・

「まぁいいわ、今はどこ見てもへたれ男ばかりしかいないもの」

「つまりそれって、まだ男性に期待していることの裏返しなんですよね・・・」とか、大杉が身の丈に会わない事言いはじめたら、黒羽が大杉に惚れるとか、そういう落ちない?(ありません

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●弁解します、うちのblogでは、東のエデンのまじめに考察の専用ページがあります。
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東のエデン(6話までの考察とまとめ)

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●平澤(追加分)
少し芝居がかった動作や口調には
自分を自分で作り上げている面が見られる。

冷静沈着であろうとする自分、

それは失敗を恐れすぎて踏み出せない心の
現れなのだろうか

また男女関係に潔癖なところも
『起業』という言葉を使っていながら
どこか少年が夢の話をするようところも
大人になろうとする子供としてみえる。


「おれはニートではあるが、凄腕のニートを自負してきた
 咲やみっちょんのような特殊技能はもっていないが
 経営や法律を学び凄腕ニートをバックアップできる
 凄腕になろうとやってきた」


社会のシステム上で参謀という立場で
あればこれでいいのだが
ともすると、自己犠牲というなの逃避でもある 
誰かの為に自分は頑張っている、そう自負するなら
その誰かが
「私の為にあなたが本当に思うことをして」
と言われたら平澤は即座に答えることができるだろうか?


「東のエデンはニートの楽園だ
 ニートでない者の手は借りたくない」

持つべき者の助ける義務と同時に
持たざる者はその手を取るかどうか選択することはできる。
(そういう意味では持てる物の義務とは
 基本的におせっかいになるのだが・・
 ニートという単語を強調して使ったのも
 滝沢をそう見せるためのもののように思う)

「持たざる者の持てる者への嫉妬
 とでも思ってくれ」

目的達成のために一番ネックになるのは
つまるところ『感情』である。
何が一番大事なのか、
それが変わらず芯が通っていればいいが
自分の描いた綺麗なサクセスストーリーを
追い求めているだけではたぶん何もできない。


また直接は関係ないが滝沢が
「日本中がニート化すれば状況はひっくり返るでしょ
 上がりを決め込んだおっさん達があわくって頭下げてくるって」

長く生きたものを支えるシステム(『年金』や『年功序列』等)は
人口増加の見込めない状況では社会を圧迫するシステムでしかない。

  
若者のみで成立する経済活動をつくることができれば
未完成なシステムのまま上がろうする
大人と対等に渡り合うことができる
滝沢はそう言いたいのかもしれない。


●大杉・・
6話現在まだ、生存中
(サイトにて紹介画像が変わった時は少し焦ったが・・)
見えないながらも写真を撮って
HPに投降しているようだ。
画像検索システム『レイヤー』が
生きている流れになりそうだが・・。

ジョニー狩りが2万人規模で行われている殺人
であるらしい、ニート誘拐と同じ数字だが・・。
黒羽はその全てに関わっているのか・・。

●東のエデン(その2)
一度は起業をあきらめたものの
今の大人が楽に上がるためのシステムに
入り込んでいくのに疑問をもった咲は
自分達のためのシステムを起こすため
(滝沢の意向もあるのだろうが)
東のエデンを起業する流れになる。

動機に今の家に居られない(居たくない)
という至極個人的な理由を内包しつつも
それは現社会のシステムに対抗するものになる。

それが、ドンキホーテになるのか・・それとも・・。


●セレソンNO.1
物部 大樹(ものべ だいじゅ)
セレソンNo-01
財務官僚から商社マンに転職し、執行役員にまで
登りつめる。無駄を切り捨て、少数精鋭の国家を目指す。
(公式サイトスペシャルサイトより)


スペシャルシートの別項目から
1話で車から滝沢を見ていたのも物部である
という記述がある。

5話では自衛隊駐屯地で
滝沢の活動履歴を確認していた。
また、そこでミサイルトレーラーが通っていたことから
『迂闊な月曜日』に何らかのかかわりがあるとみて
間違いない。
だが、単純に物部がミサイルを発射させたと見るのは
ストーリー展開の凝ったこの作品らしくは無い。

大胆に別の可能性を上げるのであれば、
『ミサイルの被害を最小限に食い止めた』
と考えてみよう。
(ここでは、ミサイルがセレソン以外の手で発射されたと仮定して話を進める)

以前官僚であったという記述から
ノブレス携帯の力がなくともある程度、
社会に影響を与えられる立場であったのであれば
事前に対抗できる手段もとりやすかったはずである。
(物部の官僚であった時期とセレソンであった時期が
 重なるかは難しいところだが)
セレソンの力があれば尚のことである。

ミサイルを発射した何者かは
地上の目標では被害が出ないので
11発目のミサイルは飛行機をターゲットにした。

そして物部は発射される
以前のミサイルを監視するために
自衛隊駐屯地に足を運んでいる・・と
現段階で見える部分と想像で、結んでみたがいかがだろうか?


●Mr.OUTSIDE
12人のセレソンを選んだとされる人物だが、
セレソンシステムが内閣総理大臣でも瞬時に(内容によるのだろうが)
動かすことのできる強力なシステムだ。
人間でここまでのことが可能な人物は
大体多数の認識できる社会には存在しない
(すくなくとも権力で従わせるようではないだろう
 それでは、倒すとより強い存在が現れる
 少年マンガによくあるインフレした構造になってしまう)

であれば、『存在はしないもの』と捉えた方が自然なのかもしれない
集団無意識的なもの、この国はもう駄目だと思っている
大多数の日本人の無意識を汲み取る何か・・。
そのあたりを何かシステムのキーにしているのかもしれない。

大胆な説で繋げれば、
迂闊な月曜日事件はそういった無意識の負の面がでた結果ではないか
『何か面白い事がおきないか』『もっとすごい事がおこるんじゃないか』
そういった空気が
今の日本を文字通り壊したかったのかもしれない。
(そうすると滝沢も文字どおり、この国の『空気』と戦うことになる)

それに反発するものとして12人のセレソンがいるとすれば・・

アウトサイドとはそうした両面を持つ人の意思の表れを
手助け見守る者と思うがいかがだろうか?

●作品を切り取って見てみる
物語は作者の意図したメッセージはあるが、
それとは別に視聴者が独自に受け取るものも
確実に存在する。

個人的に感じた部分として

物語を与える者として(POPを描く描写等から)
現実を生きる咲と

物語から与えられる者として(映画のワンシーンを思い出す様等)
現実を生きる朗という対比を勝手に見てしまう

物語で人に思いを伝える、
それは直接伝えるこのできないもどかしさや
相手が自分で気が付くことによって
より伝わりやすくなる手段でもある。

しかし、そういった人はやさしすぎて
真に自分を理解して欲しい時に
ストレートに行動にでることができない。

今の咲の良介に対す感情がまさにこれだろう

対する、滝沢だが物語から与えられるということは
それだけ自分が記憶を無くしてからっぽであるからではないのか
仮に一度無くした記憶を知ったとしても、
『知った』だけであって、それは今の自分ではない『別の物語』だ。

今の滝沢は咲の前で演じる『滝沢朗』でしかない。
妙に芝居がかった雰囲気や行動からそう見える。

一人の女の子のために演じる11日間

その物語が終わったとき2人にどんな現実が見えているのか
女性から見た、綺麗な物語としての側面にも注目したい。


●作品を外側から・・(その2)
ダ・ヴィンチ5月号に神山監督と羽海野チカ氏の対談が掲載されている。
そのなかで、作品以前からの知り合いであったことや、
『今回は「日常で攻殻機動隊」をやる』という監督の意気込みが読める。
(チカ氏は非常に交友関係が広い、ウィキペディアでも補足があるが
 他にも、よしもとばなな氏、またそのつながりで森博嗣氏、等
 公式サイトの記事ではプロダクションI.G宛に『救援物資』を送るなど
 きめ細かな気配りが見える)

また、描く世界をもっと理解できるように
分身であるキャラクターを投入したともある。
(滝沢が映画シーンの知識が豊富なのは
 あんがいここにもかかっているかもしれない
 監督の映画に対するスタンスは
 『神山健治の映画は撮ったことがない 映画を撮る方法・試論』による
 余談だが、タイトルどおり監督はまだ『映画』を撮ったことがない、
 (短編を除外した場合だが)
 予定される『東のエデン劇場版』が本格的な初映画ということになる)



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-Saki-咲 第六局

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)

始まりました県予選(原作5巻でも終わってませんが)


朝早くから集合、
咲と和さんはもちろん一緒、
saki06_002B.jpg優希と京太郎のやりとりも
そこそこに会場へ
(あのスカート丈で
 自転車はどうなんでしょうね)

で、マイペースの咲はさっそく迷子
その間にライバル校がいろいろ登場中・・。

saki06_012.jpg

saki06_013.jpgまずは風越女子
美穂子さんは相変わらず
片目瞑ったまんまです。







saki06_017.jpgで、散々騒がれた龍門渕が派手に登場
久さんがいい目付きで見据えてます。







saki06_016B.jpg

(どうでもいいですが、ゲームセンターのネット麻雀ゲーム『MJ4』で
 プレイヤーネームを『龍門渕透華』にしてる人を見た
 普通のお兄さんだったですが、とりあえず暖かく見守ってました)

saki06_022.jpg


※フォローで宣伝・・『MJ4』では『咲モード』が搭載されてます。
咲と和さんと優希と対局できるそうです(最後に例のメイド服で出るとか・・)
リンシャンで和了がったり、ミスの無いデジタル打ちだったり、
東場で強かったりはしないので安心して遊んでみてください。
(試しにやったら、私でも咲へ直撃できたので)
詳しくは下の咲のHPに載ってます。

http://www.saki-anime.com/news.html


saki06_023.jpg気を取り直して・・
マスコミにスマイル中の透華と一
(・・と何気にメイドさん、
 アニメのオリキャラなので
 もちょっと見たい気もする)





saki06_025B.jpg「天江が居ないなぁ」
こちらもケレン味が服を着て
歩いてる感じの藤田プロ
県予選では重要な解説役です。

記者に「注目は?」と聞かれて
ここでも天江衣の名前をあげます。

記者さん的には
去年の天江は『素人が運で勝った』
という認識のようですが
藤田プロは今年も去年の天江のような
人間が出るかもと予想してます。
(ここで咲の姉の照と衣に挟まれて
 紹介されている『神代』
 名前が出るのはここだけなんですけど
 シルエットの衣装が和服っぽいので見てみたい気も・・
 しかし藤田プロ・・キセルが意外とはまってる)


saki06_034.jpgで、取材を受ける和さん
「目指すのは全国優勝です」
力強い答え・・のあと少し赤面

「それに・・」(清澄は私だけじゃない)

(赤面してたのは全国優勝と強くでたからと思いましたがやっぱり
 後の『それに』の咲絡みの方でしょうね)

saki06_038.jpgとうの咲は、まだまだ絶賛迷子中
そのあいだに龍門渕とニアミスで
無駄にプレッシャーを与えてるようです

やっと全員合流の清澄
(和さんはわくわくしてる咲にときめいてますが)



saki06_050.jpg施設とルールのおさらい、
(施設の充実ぶりから、
 多目的ホールというより
 シネコンでも改装したのかと思わされる・・)

そして、オーダーは
先鋒、優希、次鋒、まこ、
中堅、久さん、副将、和さんで大将が咲

saki06_057.jpgセオリーでは先鋒に強い人間を持ってくることから・・
「われ、最強」
調子付く優希ですが、

「あんた、点数移動計算できんからじゃ」と、まこからの突っ込み、
合宿の成果はあまりなかったようです。

トーナメント表を眺めている一同に
今宮女子の聞こえよがしな声

saki06_061B.jpg「ちょっと胸が大きいからって
 チヤホヤされてるだけっしょ」

だって巨乳な人って和さんしか
いないんだもん!チヤホヤもされますって!
(キャラクター多いはずなんだけどなぁ・・
 はりあうような人が居ない)

アナウンスが流れて先鋒戦の開始
(改めて思うけど、キャラの描き分けとか
 声優さんとかいろいろ必要になるアニメだ・・)






saki06_085.jpg最初から飛ばしていく優希は
勢いにのって点数を稼ぎ
相変わらず東場だけの勢いでしたが、
他校はプレッシャーに呑まれた感じ、
ここは久さんの作戦勝ちです。





saki06_095B.jpg続くまこは、出だしこそつまずきましたが
流れが見えたあたりからメガネを装備解除
(後で描かれますが、
 まこは低い視力で卓の牌を見ることで
 今まで見たことのある類似の流れを
 導き出すことができるそうな・・)

本領を発揮して更に突き放す。
(右はメガネの無しまこ
 悪役かと思うぐらいいい感じの笑い顔)






saki06_101.jpg早くも中堅、久さんの出番

「和と咲は2階の喫茶室で何か食べてきたら」と余裕っぽいセリフ

言葉に甘えて観戦室を出る二人




saki06_104B.jpg「おい、そこの!」
途中で龍門渕とエンカウント

「おまえ、原村和か?」
と咲に詰問、

「原村和は私です」
咲が困っていれば黙ってません。

(和さんの身体的特徴に対して
 大体のキャラが嫉妬や揶揄の
 対象でしたが一だけは普通に
 興味を持ってました、
 
 原作でも透華との過去エピソードなどで
 意外と目立つ面もあって
 そのあたりは服装のリボンや色、アクセサリーを覗けば
 透華と同じデザインなところでも現れているようです)

saki06_021B.jpg


saki06_112B.jpgで、純はプレッシャーが名前も知らない
咲だったことに苛立ちを覚えたようで、
「じゃあ、おまえはなんなんだ」
(たぶん、純は作中一番の『男前』女子高生)

不躾な態度にまたも和さんが
前に立ちます・・
(原作ではここでアナウンスが入り
 場面が変わりますが、アニメは下にあるように
 和さんのセリフが追加されてます。
 より和さんらしいのですが)

「彼女は・・(私のお嫁さんです)」

(と、ついつい心のうちを邪推したくなります)



saki06_118B.jpgで、和さんが『のどっち』かどうか
話してますが、

「名前は似てる・・」と、知紀の呟き、名前の付け方は
おうおうにしてそんなものですが
(細かい突っ込みですが、知紀の使っている
 パソコン、原作では大き目の
 A4ノートサイズくらいですがアニメは
 ミニノートサイズ
 (というよりモバイルPCか?)
 原作2巻はほぼ2年前の発行なので
 流行にのった形でしょう、ビックボス曰く
 『PC画面もワイドサイズの時代だ』
 だそうです
 女性を中心に静かなブームの兆し?)

saki06_123B.jpg一方、清澄では久さんが戻ったところ

安手で6回速攻で和了という、
手の内を見せず、点数差はそのままで
後の2人の成長を確認しようとした形か
久さんならやりそうだ。

「私よりはやく終わらせてきなさい」
久さんのハードルの高い発言に
和さんは強い返事、確かな自信が見えます。

透華がバレバレの変装で見守る中
副将戦は次回へ・・。

というわけで終了
大きな流れを考えれば、
団体戦で各キャラの顔見せと説明
個人戦で団体戦の雪辱といろいろ考えてしまいますが
丁寧に描写しようとすると
手間のかかる流れなので
ゆっくり長く付き合うべき作品なのかなと思います。

最後に清澄の5人
本領発揮はまだまだこれからです。

saki06_097C.jpg
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リアライズ Original Sound Tracks / M.S、Manack 他

 今回のオススメトラックはPC(18禁)及びPS2で発売された、ノベルタイプのアドベンチャーゲーム「リアライズ」のサントラですよ。

realize1.jpg

 一昔と違い、昨今ではこういったゲーム(18禁のアドベンチャー)も広く認知されるようになり、ネームバリューの高まりもあって音楽のレベルも高くなってきているそうです。

 そんな折、あまりプレイ数をこなしていない中でも特に音楽が印象に残ったものの1つがコチラ。

 「とにかくムーディーで都会的、イイ感じにキザったらしい曲が満載」で、聴いててこっ恥ずかしい気持ちになれるでしょう。一方、ほのぼのとした曲は少なめなのも特徴です。
 全体の曲調としては、ジャズの雰囲気をベースにした、エレクトロニカなバラードやファンクといった感じでしょうか。

 「真夜中の都会における、少年少女たち(青年も…)の行き場の無いエゴの錯綜劇」といった雰囲気を十分に表現しており、聴いている内に「意味も無く夜中の都会(○袋とか新○とか)を徘徊した少年期」を思い起こさせてくれるであろう素晴らしい出来です。身に覚えのある人はやっぱり恥ずかしい気持ちにもなれます。本当に。

 あともう一点、サントラに限定して悪い意味で印象に残ったのが「曲順」でしょうか。とにかく劇中を無視した適当な順序になってしまっています。23曲中、クライマックスの曲が2曲目、エンディングの曲が4曲目とか意味が分かりません。ビジュアルノベルゲームのサントラでこれは致命的では…。

 ネット上では残念ながらデモのリンクしか見つかりませんでした。そ、そんなに人気無いんでしょうか、これ。


 久しぶりにデモ見たら…やっぱり恥ずかしい。いろんな意味で。

<オススメですよ>※星はオススメ度
・urban twilight ★★★★☆
 夜中の街並みにおける少年少女の駆け引きをムーディに表現した名曲。劇中使用頻度も高く、代表曲といっていいでしょう。

・Nevertheless Realize main-theme ★★★★★
 曲自体のジャジーでソウルフルな盛り上がりもさることながら、劇中のエンディングでの挿入タイミングが絶妙。

・stranger ★★★☆☆
 劇中メインヒロイン(CDジャケの子)のテーマで、ムーディな曲群にあって、昼中の静謐感のようなもので溢れています。これが、このメインヒロインが他の少年少女のキャラクターとは明らかにスタンスが違うことの象徴となっているようです。

 楽曲の味のあるムーディさは良いのですが、曲順が…。PCにエンコード後速攻で曲順のデータ情報を書き換えた人は多いことでしょう。皮肉にもサントラの曲順の大切さを教えてくれる1枚でもあります。 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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けいおん!第6話(ネタバレあり)

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
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k-on06_008.jpg6話は、山場の学園祭です。
演奏やその後のアレをどうするのか
期待が高まってましたが・・。


とりあえず
各キャラかいつまんで書いていきます。



k-on06_017C.jpg
★今週の澪
演奏まで時間があるせいか最初は
まだ余裕です。

それぞれ軽音部よりも
クラスの出し物が優先。

それはわかってますが、
不安な澪はクラス巡り
それぞれクラスって別なんでしたっけ・・?
(教室の描写がほとんどない・・)

で、まずは唯のクラス

焼きそば屋のようで、
奇抜な格好の唯がお出迎え
(あの独特の感性で自分で選んだのか?)

(途中でブレーカーが落ちて騒いだりしてる所なんかは
 いかにも学園祭のハプニングらしくていい感じです)

忙しそうな雰囲気をさっして澪は一時撤退



k-on06_020B.jpg律のクラスは
定番のお化け屋敷
律は言いだしっぺなのですぐに
抜け出せないそうです。
(相変わらず行動力だけはありますね)

中に紬さんが居るそうですが
紬さんは律と同じクラスなのかな?
(あとの会話から澪も同じようです)

澪は案の定ビビッてます。

恐る恐る進む中で、声に振り向く澪
そこにはしっかり幽霊してる紬さん

紬さんわかっててやってるよなぁ~

k-on06_029.jpg



★今週の(・・枯れた声の演技が大変そうな中の人・・)唯

k-on06_032B.jpg
心配して見にきた和さんに
無駄にマフラー回しながら答える唯
(特に意味ないことをやらせるって
 あんがい難しいんですけどね)

律と合流
2人でお相撲さんゴッコに没頭
アレな2人は毎回何かしないと気がすまないのか・・

「稽古は本場所のごとく
 本場所は稽古のごとくっす」

「相撲は国技じゃないっす
 格闘技っす」

「相撲に勝って勝負に負けるとは
 これのことかいのぉ」


なんか声枯れてるとか関係ない演技だし・・









★練習を見にきた(・・引っ掻き回すだけな・・)さわ子先生

k-on06_046B.jpg
澪が一人で練習中のようでしたが、
(右は不精絵描きN氏より
 絶対入れてと言われたカット
 『見返りって動作はずるいんだよ、
 それだけでさまになるんだから
 そもそもこの動作は浮世絵から・・
 (うるさいので中略)
  ・・というわでタバコを吸ってる絵が
 様になるのと同じ原理なんだよわかる?』

あんまりわかりません・・。
暇なときに聞いておきます・・。

で・・練習をしていた一同
それでも澪はまだ不安そうです。

そこへさわ子先生乱入
(今回は演出で遠近感をぼかしを入れて  
 強調するシーンが多いです。ここは一番目立つところ)

「衣装作ってきました~」
「ノリノリだぁ~」

見てる側はいいんですが、
澪にとってはオウンゴールな感じ・・。



k-on06_055B.jpgさらに昔の衣装やら
わからないようにメイクをするやら
遊んでるよ、さわ子先生

しかし、紬さんと唯の早着替え
なんなんだが・・衣装じゃないし・・。
合宿のときは気にならなかったけど
唯のスク水の体のラインが妙に生々しく見える・・。

『それは君の属性だからだよ』
N氏の呟きは軽くスルーしておきます。

散々荒らしまわってさわ子先生は帰りましたが
「そうだ、練習だ
 何もなかった、何もなかったんだ・・」

なんとか忘れようとする律

窓辺で煤けた笑いをする澪
(やっぱりAパート終わりは澪率が高い)








★今週の(・・最近、日に日に隠されたスキルが暴かれる・・)紬さん


機材を運びです。
女の子なので大変なはずですが・・

「シャランラ♪シャランラ♪」

無駄に高機能なお嬢様ですね。

k-on06_079B.jpg


k-on06_086.jpgで、機材を運ぶ最中も
舞台ではいろいろ進行中
唯もそんな空気にテンション上がり気味です。
(『唯スマイル』といったらいいのか
 この独特の笑顔、一話からありましたが
 いかにも期待がこもっていていい感じ)




k-on06_103B.jpg★今週の(・・なんだかんだで澪の幼馴染な・・)律

機材運びが終わって休憩中
「りっちゃんと澪ちゃんって幼馴染なんだよね」

そして語られる二人の過去
(次回は平沢姉妹の幼いときが見られそうなので
 いつかは紬さんもやるのかな)

機材運びの間どこかへ行っていた澪も合流
動作が普段よりもいっそう大人しそうですが、
持ったカップがカタカタ、
「「「メチャ、メチャ動揺しているし」」」
薄いメッキの平常心でした。

「もうすぐ本番なのに、
 そんな調子でどうするんだよ」


「律、私とボーカル代わって」
「そしたら、ドラムどうするんだよ」

「私がやるから!」
「んじゃ、ベースはどうするんだよ」

「それも私がやるから!!」
「やってもらおうか!!
 逆に見てみたいわ!!」


k-on06_107B.jpg
原作より・・アニメだとテンポと
動きのおかげでいい感じ

k-on06_116B.jpg一旦落ち着いたものの
まだ踏ん切りのついていない澪と
困ってる幼馴染に
久しぶりに真面目な顔の律
突然始まるMCの実演練習

ノリに乗る唯と
流れをさっしてか協力する紬さん
まだ意図が見えてない呆然とする澪

唯、紬さんとノリノリで
澪の紹介ですが、げんこつ1発

「誰がデンジャラスだ!」
「・・・いやその感じが」

気を取り直して自分の紹介
で、げんこつ2発目

「自分だけ持ち上げ過ぎだろ!」

やっと緊張がとけて会場へ





★ライブと(・・強い印象は予想の外から来るものと・・)アレ

k-on06_140B.jpg結局、さわ子先生用意の衣装を着る4人
茶化しあっているところへ
アナウンスが入ります。
(始まる前の幕の内側はいろんな
 感情でぐるぐるになるものです
 それがいいという人もいますが)

k-on06_144.jpg


「私GJ」
さわ子先生の見方が
だいぶわかってきました。

k-on06_152.jpg


k-on06_153B.jpg(あらためて聞いてみるとこの辺りの部分
 場内の喧騒とか聞き取れない程度の話し声とか
 いろいろ入っていて緊張感の演出がよくでてます)


幕があがっても
やっぱり緊張している澪
(某ラジオパーソナリティは
 『生っていうのは始まれば終わるんだよ』と言ってました
 逆に始めなければ終わらないのもまた道理)

k-on06_155.jpg

k-on06_177B.jpg澪は唯に励まされやっと吹っ切れたようです。
さすが主人公声が枯れてても決めてくれます。
(たたずむさわ子先生もちょっとカッコイイ
 描写は無いけど憂も見ていたのかな・・)

演奏はPV主体でしたが、
唯の声は枯れたままという懲りよう
(大半の人は(私もですが)
 普通の演奏描写を期待してましたが
 OPやEDを越えるクオリティでもないと
 たぶん納得できなかったと思えば
 これはこれでありかと・・)

演奏が終わり拍手喝采の会場
(実際、学生バンドでオリジナルで完成していて
 演奏できている時点ですごいと思ってしまいます)

達成感で退場・・のはずですが
まだアレが残ってます。

テレビ放送のラインでそれなりに描写してましたが・・
(誰だ、写真撮ったの!)

悲鳴と共に軽音部初ライブ終了



k-on06_185B.jpg


k-on06_191B.jpg後日、成功を祝う一同、
澪のファンクラブまでできたと喜んでますが
(軽音部のファンクラブでないあたりが・・)

本人はしばらく再起不能のようです。
(学校に来てるだけまだ安心か?)


というわけで、6話終了
アニメがどこまでやるかは微妙ですが
エピソードを足さないかぎり
2年生に突入しそうですね、
アニメで梓も見てみたいですが
どうなんでしょうか?






で、オマケです。
律の回想・・N氏が作業中ここだけ見てきて
「ひぐらし?」と聞かれました。どんな古手梨花っすか
あとはメッキ平常心中の澪と
下手より客席の様子をみる唯と紬さん
衣装と楽器でわりと様になっている唯です。k-on06_093D.jpg
k-on06_148B.jpg


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東のエデン(5話までの考察とまとめ)


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●5話から・・(コンビニ袋の男)
2万人のニートの帰還者と思われる。
eofe05_03.jpg
滝沢の手で外国へ飛ばされていたらしい。
注目すべきは滝沢が記憶喪失な事を
あまり驚かずに察していた点、
滝沢はニート達を送り出す際に
自分がどうなるのか話していたのかもしれない。

<追加分>
次のようなセリフがある。


『教育は必要だが野に放たねば強い意志は芽吹かない』
<『攻殻機動隊S.A.C.SSS』素子とコシキとの会話より>


セリフのつぎはぎになるが、
『東のエデン』の2万人のニート達を指しているようで面白い。
ニート達が何もないまま外国に放り出され
自分の力のみで生きていかざるえないように
滝沢が仕組んだのであれば
上記のセリフのような目的で半ば強引に実行したのかもしれない。


『願わくば、成長した彼らが、将来個のポテンシャルを上げて
  我々が出せない答えを見つけ出してくれることを願うばかりだ』
<同 トグサのセリフから>


黒羽は外国の優秀な男子を取り入れることで
日本人のポテンシャルを上げようとしている。

以前の滝沢はニート達にたいして
強引にポテンシャルを上げようとしたのか?
そして自分にも・・。





eofe05_02.jpg●白鳥・D・黒羽
公式サイトスペシャルサイト内の
項目を見る限り、

黒羽は
『日本の男に価値を見出していない』
ようである。
大量殺人者という記述だが
シガーカッターを大型に改造したもので、
この作品で言う所のジョニーを・・
直接の描写はないにしてもそういうことらしい。

eofe05_06.jpg
黒羽のセレソンとしての活動は、
現日本男子を間引いて
(いささか趣味的ではあるが)
優秀な外国の男子を輸入
『今を作った者を捨て、日本に優秀な血を残す』
女性ではないとできない発想である。

そして、五話のラスト
酔って荒れる大杉が黒羽の目にとまった・・。


●咲の才能

咲は、穴のあいたジーンズやアナログテレビにPOPを書いた。
そういった品々に物語を与えることで、新たな価値を見出していった。
売り場には、たくさんのPOPが並んだ。お客さんは、咲の書いたPOPを
面白がるようになった。サークルに足を運ぶ人も増え、咲のPOPをハブにして、
人の輪が広がっていったのだ。咲は、いつのまにかサークルの代表として
祭り上げられていた。
<ダ・ヴィンチ5月号 「東のエデン」 著 神山健治 第一回より抜粋>



eofe05_09.jpg5話での咲がパンを並べるシーン、
最後に義兄に頼まれてPOPに
『もう、ほっといて』と書いた描写がある。
上の抜粋部分にあるように咲には
POPで人の目を引く才能があるようだ。

人の価値の見出し方はさまざまだが、
物語を付加することによって
価値を与えるという手法は珍しくはない、
センスと想像力さえあれば・・。


●空気・・
5話で咲は随分と『空気』というものに触れたようだ
それは大人達の本音と建前であり、
『言われなくても察しろ』と言わんとしている。
そんな独白から滝沢は自分のやるべき事として何を見出したのか?


●迂闊な月曜日
日本の主要都市に10発のミサイルが落ちた日、2010年11月22日(月)の呼称。(公式サイトより)

どこから飛んできたかわからないミサイル
外国ではない様子から、日本から発射されたのではないかと思われる。
行動の突飛さにくわえて、日本から発射されたと仮定するなら
セレソンの誰かが行ったものの可能性が高い。
(と・・先週見たとき書いていたが5話の段階でセレソンを匂わせる
 国会中継が行われていた、今更だが文はそのまま)


日本をよりよく導くはずのセレソンだが
近藤の私的な殺人が受理されるのだから、
死傷者のでない10発のミサイルの着弾が段階を踏んで
受理されてもおかしくはない。


単純な仮定として、
状況を利用した他国が新たにミサイルを発射した場合
その他国が日本の目に見える敵となり、
目標に団結する日本を作れなくもない。
(そんな間抜けな国はそうそう無いが・・)


一つ言えることは、
このミサイルを発射したとされる人間が判明した場合
メディアによって間違いなく『日本の敵』にされる。
そしてそれを防いだものは英雄と呼ばれる者になるだろう。

更に言える事は、
タイトルの文字にミサイルのイラストが入っていることから、
10発(プラス1発)で終わりではないということだろう。

このプラス1発も最初から旅客機を狙おうとしていたのか?
誰も居ないどこかに着弾予定だったものを誰かが旅客機を当てたのか?

もし、後者であれば急進的な人間が早期に状況を替えるために
強行的な手段に出たものと取れる。
(付け加えれば、作品として意味づけがなければ
 この事柄においてわざわざ2人生き残らなくてもよいものなのだ)



●東のエデン
咲がはじめたリサイクルコミュニティ。中古家具や古着、いらなくなったパソコン、オーディオ機器等、リサイクル品をフリーマーケットで販売し、学生間でシェアしている。参謀・平澤一臣の参加で、「東のエデン」は携帯サイトを展開。一時は学内で話題になるものの、とある事情から、現在では活動は下火になっている。(公式サイトより)

携帯カメラで、全ての事象をQRコードのように読み取って、
ネット上に無数のアーカイブされた画像から該当する画像を探し出す
あたらしい検索エンジン『レイヤー』と呼ばれる機能も実装し
書き込みを貼り付けられる。(公式サイトスペシャルサイト『東のエデン』項目から)



神山監督は作品内に社会の隙間をついて
システムを作ることが多い。

『攻殻機動隊S.A.C.SSS』においては
虐待児童を誘拐し、戸籍をロンダリングして
一人暮らしの老人の子供として登録、
老人の遺産を継がせ新たな人生を歩ませる
ソリッドステートシステム

『攻殻機動隊S.A.C.2rdGIG』においては
九世が無数にあるネットワーク口座の利子の端数(1円未満)のみを
搾取し誰にも気付かれず活動の資金に当てていたという描写がある。

今回の東のエデンも
これらの延長線上にあるものと思われる。
咲が始めたコミュニティとあるが、
これに滝沢のセレソンとして力が加わり
どう変わっていくのか?

●作品を外側から・・
ノイタミナという放送枠から
女性に向けた作品作りである。

第一話の脚本に『伊藤ちひろ』クレジットされており、
彼女は昨年の劇場作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』の
脚本を担当しており

同映画の監督、押井守からは
『若者の視点を入れたかった』という起用らしい
今回も同様の流れなのかもしれない。
(公式HPより、劇中の映画ポスター作成も
 同作品の方が関わっているとのこと)

また、この放送枠の発端となった作品『ハチミツとクローバー』
『羽海野チカ』がキャラクターデザインということも
同様のコンセプトと思われる。

『攻殻機動隊S.A.C.』『精霊の守り人』共に
高い評価を受けているが主にコア層へ展開しており、
作品誕生の発端はどちらかによるが
神山監督側としては新たな視聴者層への挑戦となる。

押井塾出身ということもあり、押井守自身が昨年の
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』で若者へ向けた作品作りをしたことから
『東のエデン』は神山監督流の若者へ向けた作品なのかもしれない
(作品紹介の『時代の空気に戦いをいどんだ』とある
 その空気を作るのも感じるのもやはり『若者』であると思う)

eofe05_07.jpg
実際、劇中の滝沢の立ち振舞いは
いかにも『カッコイイ』男の姿である。
アニメのキャラクターというよりは
ドラマの俳優といった方が近いかもしれない。
(水上バスで手を差し伸べるシーン等)


eofe05_08.jpg咲も一度別れてトイレの鏡を見ながら
「笑顔が足りなかったかな・・」
と、気になる人の気を引こうとする
現実的な女性の行動原理が見える。






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-Saki-咲 第五局

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)

大会前の合宿の5話です。

浴衣に温泉、そしてほぼオリジナル
・・なので細かな麻雀の描写は置いておいて

今回はやり方を変えて
キャラにスポットをあてて書いていきます。

saki05_015B.jpg
まずはメインの二人

和さんは咲を意識しっぱなしで
咲は相変わらずマイペース

マイペース過ぎて温泉上がりに
浴衣の前をはだけて扇風機にあたるぐらい。
(さすがにどうかと思いますが・・)

お嬢様の和さんにはいろいろ
刺激が強すぎです。


和さんも負けずにかましてますが・・
saki05_022B.jpg
優希に剥かれてしまった和さんの図
そして、お約束の京太郎の進入に咲が押し出し。

「(わたしのなんだから)見ちゃダメ~」
え、余計な単語が混じってる?気のせいですよ・・。









saki05_061B.jpg
で、二人の特訓ですが、
咲は
『見えてない情報が見えるタイプ』
ということで、ネット麻雀をプレイ
案の定いろいろてこずっているようです。


和さんは逆に
『リアルの麻雀の情報量に戸惑うタイプ』
なので、牌をツモる練習や
普通の対局の繰り返し、

まこに『咲がいると集中できてない』
と言われて否定しても
今回も結局、ネット麻雀に翻弄されている
咲に気を取られて振り込んでしまいます。

更に
『ペンギンを抱いて打ってみなさい』
と久さんからの指令により

エトペンを抱いての対局、
絵図らが和さんの身体的特徴を
強調する形に・・。


和さんは咲がいるせいか
全体的に表情が豊かです。

saki05_094B.jpg

saki05_020B.jpg



saki05_056B.jpg
で、優希と京太郎
メインの二人があんななので
自然と絡むことが多い
今回も久さんが話してる裏で
無駄によく動いてる。

京太郎は主に妄想係で

優希は短いスカートひらひらする係り
(今回は浴衣ですが・・)


特訓も
優希は算数のドリル(数学じゃないんだ・・)

京太郎は弱すぎるので
荷物持ちや雀卓の設置


saki05_097B.jpg
それでも優希は
「私、麻雀むいてないのかなぁ」
と悩んでみたり。

京太郎は夜、流れ星に
「和は俺の嫁、和は俺の嫁
 和は俺の・・あぁいえない、もう一回」

と、無駄に一生懸命。








saki05_044B.jpg



saki05_076B.jpg
久さんとまこですが
個人的に
アニメ化で久さんの絵柄が
いい感じになっていると思うのですが・・
(今回は回想で初々しい感じも見れたので)

一年部員をよく見ていて
的確な指示を出し

頼れるリーダーの見本って感じです。
(原作では以前苗字が変わっていたり、
 中学の大会では途中棄権したりと
 過去にいろいろあるようなので
 合間にそのあたりを補完してくれれば
 と思ってます)

まこは
正直あまり目立ちませんが、
いい所で突っ込みを入れたり
影でいろいろフォローにまわってます。
(回想では久さんを
 憧れの眼差しで見てましたが)
一年前の久さんとまこだけの時は
ずっと二人打ちでもやってたのでしょうか

アニメではメガネが光りっぱなしで
少し怪しいキャラになりつつあります。

saki05_006B.jpg

saki05_019B.jpg


saki05_101B.jpg
最後に滝を見にきた
咲と和さんと優希ですが

「すこしでも長くみんなと一緒に居たい
 もちろん原村さんとも」

「県予選に勝てば全国大会前に
 もう一度合宿があるそうです

咲の殺し文句にまたまたやられてしまっている
和さん、目線をそらしてそわそわしてるのが
いい感じです。
(咲はただわくわくしてるだけですが)

とにかく今回の合宿で
あらたに県予選を勝つ理由も
できたようです。

次回以降は長い県予選が
はじまります。

saki05_114B.jpg




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けいおん!第5話(ネタバレあり)

※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。


k-on05_003B.jpg掛け合いもだいぶ見慣れてきた四人ですが、
今回はさわ子先生が加わり、
いろいろヒートアップの5話です。

「りっちゃん、オイ~っす」
「お~す」
脱力したあいさつ
アレなコンビに礼儀は不要

律が見ていたのは
前回発掘したダンボール内の
アルバムですが、

「いつの時代のバンドだよって感じだよな~」

「えっ・・そ、そうだね」
(バンドといえばこういう
 イメージしかなかった私って・・)


k-on05_007.jpg




k-on05_010B.jpgまともに練習している描写は初めてなような気が・・。

「指の皮むけちった・・」
「うわ、痛々しいなぁ~」

「ほら、澪ちゃんも見て~」

で、澪はいつものごとく・・
「みえない、きこえない、みえない、きこえない・・」
今回は更にディフォルメが入ってます。

律に遊ばれる澪、取り残される唯

「ごめんね、ちょっと譜面台を・・あれ」
今回のターゲット、さわ子先生登場

k-on05_017.jpg







k-on05_027C.jpg流れで、
職員室で手当てを受ける唯

それをこっそり眺める紬さん。
(ここにきて、紬さんの百合属性発覚、
 原作では1ネタでやってましたが
 アニメはこの回をとおしてゆっくり描写)

「この分じゃ、またすぐ皮剥けるわよ」
「ええ~」
「そうやって何度もやっているうちに皮が硬くなって
 弾けるようになるの、誰もがとおる道よ」

 
「先生、ギターやってたんですか?」
「うん、昔友達がね」
(友達がといいつつ
 自分のことを語るのはよくある話、
 気が付いても、聞き流すのが大人の対応)

「学園祭ステージを借りるための
 申請にいってたんだけど・・
 『軽音部はまだちゃんとした
 クラブとして認められてない』って
 断られちゃった」

「ああ~そっか~」
聞き流してる場合じゃないですって・・。

k-on05_032.jpg



k-on05_035B.jpg「えっ」

「部として認められてないだって」
部室で事の次第を聞いた律、まあ当然の反応

「っていうか、クラブとして認められてないのに
 音楽室好き放題に使ってよかったのかな~」


さわ子先生が何も言ってませんでしたから、
だぶん大丈夫だと・・。

k-on05_037B.jpg

「あれっそういえば澪は?」

「澪ちゃんならあそこでまだ怯えてる」
知ってたなら、ほっといちゃダメでしょう・・。


で、直談判ですが

「たのもう~」
「部長はわたし」
さすが軽音部のアレ部門一位と二位を独走の二人
登場の仕方も普通ではありません。

k-on05_039B.jpg


k-on05_041C.jpg
「あら、唯」
普通に和さんがお出迎え。

唯は和さんが生徒会だと知らなかったようです。
「すごいね、さすが和ちゃんだよ」
「おまえら、ほんとに幼馴染?」

で、和さんに調べてもらいましたが、
やはりリストには無いようす。

「もしかして・・」
「りっちゃん何か心当たりが」
「恐らくこれは、弱小クラブを
 廃部に追い込むための生徒会の陰謀!」

さすが、合宿で遭難ゴッコを思いつく頭は伊達ではないです。

k-on05_048.jpg

「っていうか、部活申請用紙がでてないだけじゃないの?」

「そんな話は聞いてないぞ」
「聞いてるだろ!」
なんかいろんな塗りが混ざってるカット
澪がちょっと怖い・・。

k-on05_054B.jpg

k-on05_056B.jpgで、回想

そうあれはまだ春のこと・・

「あたしが部長だから、あたしが書く」
「大丈夫か?」

「あの~パウンドケーキもってきたんだけど」

「おい律!」
「わかってるよ、食べ終わったらすぐ書くって~」

そのまま申請用紙は机の中に・・。

「やっぱりおまえのせいだぁ~」

「なんていうか、軽音部って唯にピッタリだと思う」
「えっ」
合宿を過ぎてだいぶ打ち解けたので・・。

k-on05_060.jpg

結局、和さんがなんとかしてくれることに
「軽音部っと、部員は4人、顧問は?」
「「「「顧問?」」」」

「・・あんた達」
こればっかりは律だけのせいとは言えません。

k-on05_063B.jpg


k-on05_068B.jpgで、今回のミッション
顧問ゲットに動くわけですが

「あの!」
律のおだて解説にたまらず
振り返るさわ子先生。

k-on05_069.jpg

どこからか沸く3人とそろってプッシュしますが
「吹奏楽の顧問をしているから
 掛け持ちはちょっと・・」


更に食い下がる3人、
唯だけジッとさわ子先生を見つめます。
(注:はるひちゃんではありません)

「さっき昔の軽音部のアルバムを見てたんですけど」
「ええっ」青くなるさわ子先生

「ア、アルバムはどこにあるの?」
「部室ですけど」
「そう・・」

距離を置いておもむろにダッシュ







k-on05_081B.jpg


ここから、さわ子先生の部室へのラナウェイ
無駄に派手な演出と
なんでそんなに障害物があるのかはまあ置いておいて
BGMの激しさにノリノリな感じです。

k-on05_086C.jpg


k-on05_092C.jpg
部室にたどり着き、
これみよがしに置いてあるアルバムですが・・。

「やっぱり先生なんですね・・」
詰問口調の律
なんかノリがミステリーのラストみたいですが
(BGMもなんとなくそんな感じ)

k-on05_100.jpg

「よくわかったわね・・
 そうよ私、軽音部にいたの」


「意外でした」
「じゃあもしかしてこの声も」
ラジカセから例の叫び声

「やめて恥ずかしい」
澪の絶賛特許出願中のポーズで座り込み

「きこえない・・きこえない」
澪は相変わらずです。
「まだ、引きずってんのか」



k-on05_105B.jpg



k-on05_111B.jpg「じゃあギターも」
「弾いて弾いて」

ギターを持たされ
おもむろに顔を上げるさわ子先生

「しゃ~ねぇ~なぁ~」
(((目つき変わった!)))

そして披露されるギターテク(澪、復活早いな・・)
「早弾き!」
「タッピング!」
「歯ギター!」
「私のギター」

「おめえらぁ音楽室好きに
 使いすぎなんだよ!!」


「だいたいなぁ・・・」
急に我にかえるさわ子先生

嫌な空気の沈黙

「いまの見た?」

無言で頷く一同

k-on05_121.jpg



k-on05_124B.jpgk-on05_125.jpg

「先生の時はおしとやかキャラで
 通すって決めてたのに・・」


「先生・・「あれはもう8年前のこと・・」

「いきなり語りだした」

語りだすさわ子先生
っというか、歳がばれますよ?


私は恋をした


「ごめんね、俺もっとワイルドな
 女の子が好きなんだ」


私は決心した、
彼の好みの女性になろうと・・










もっとワイルドに・・


k-on05_136B.jpg





もっと、もっと・・ワイルドに・・

k-on05_138B.jpg





もっと、もっと、もっと
ワイルド ワイルド ワイルドに・・


k-on05_140B.jpg




「付き合ってやってもいいんだぜ」

k-on05_145B.jpg

「さわ子・・やりすぎ」

なんというか笑うしかない流れ・・とりあえず・・
もう少しはやく言ってあげてください・・。

「所詮そういうものよね・・」
「先生・・」
「いいのよ、慰めの言葉なんて・・」

k-on05_153B.jpg

「ばらされたくなかったら、顧問やってください」
「リっちゃん逞しい子」


k-on05_155B.jpgそんな一部始終をじっと見ていたのが・・

「ムギちゃん?」

横では紬さんがぼうっとしてます。
(軽音部でその望遠鏡は流行ですか?
 例の紬さんの『試してみたかった』とかですか)

何度か声を掛けられ
やっと我にかえる紬さん

誤魔化していますが
さわ子先生の登場で百合化が加速しているようです。










k-on05_161B.jpgk-on05_164.jpg
別の日、さっそく
演奏を見てもらいました。

「どうですか、顧問として」

「そうねえ・・前のり後のりとか、
リズムセクションがバラバラとか
いろいろ気になることはあるけど
まず・・ボーカルはいないの?」


完全に失念の4人

「じゃあまさか歌詞もまだ・・とか」

「え、え~と」

「それでよく学園祭のステージに
 出ようなんて考えたわね」


「・・すみません」

「音楽室占領して今までなにやってたの
 ここはお茶を飲む場所じゃないのよ!」


外ではおしとやかキャラですが
音楽のことでは容赦無いようです。






k-on05_171B.jpgk-on05_170.jpg

「先生!」

「あぁ!」

「ケーキいかがですか・・」
「「「ええっ」」」
無謀な行動のようですが・・。

「いただきます!」
「「「いただくんかい!」」」

さわ子先生も既に軽音部の一員です。








k-on05_179B.jpgで、澪が歌詞作りです。
難航している所に紬さんからメール

(さわ子先生が顧問になってくれて、
 なんだがドキドキしています歌詞作り頑張って)


「ドキドキ・・まさかな」

k-on05_183.jpg


k-on05_193B.jpg
歌詞は完成したようです。

(突然ですが、BSで放送始まってますが見てますか?
今回は特にワイドサイズでないとわからない描写がちらほら特にこの辺りでさわ子先生が4人の無駄話を聞いているところは右側であきらかに誰か動いているんですけどわかりませんね)

k-on05_194.jpg
「私としては・・いい感じに書けたと
 思うんだけど・・やっぱダメかな・・」

涙目の澪、二人の必死にフォロー
(創作物を第三者に見せるのは
 勇気がいりますからね・・)
「唯からも何か言って」
「すごくいい♪」「マジで!」

「ムギはどう思う・・」(超うっとりしてる)

k-on05_201.jpg
「ま、まさかムギも気に入ったの?」
「はい」
「こういうのアリ?」
「うん」
「ほんとに?」
「YES」
「マジで?」
「どんとこいです」(声うわずってますよ)


k-on05_203B.jpg既に逃げ場の無い律
「さわちゃん」
「さわちゃん!?」

「さわちゃんはこの歌詞ないと思うよね!」
「え、ええ、そ、そうね」
と一旦は否定しますが・・。

大人の打算で・・
「私も~この曲~好きかも~」

珍しく、律が回りに振り回される構図でした・・。







k-on05_208B.jpg「それじゃあもうこの歌詞でいくか・・」
泣きが入っている律・・。

「じゃあ、澪がボーカルってことで」
「ええっ私は無理だよ」
「なんで?」

k-on05_210.jpg
「だって・・だって
 こんな恥ずかしい歌詞は
 歌えないよう!」

「おい・・作者」

残りは・・
期待の目の唯と困った顔の紬さん

仕方なく唯に振ってみますが
「でも~歌そんないうまくないし~
 私で勤まるかわかんないっていうか~」

「んじゃ、いいや」
「ごめん、うそ、歌う、歌いたいです」
普段、天然のわりに意外と目立ちたがりだ。

案の定、ギターを弾きながら歌えるはずもなく
(しかしギターの腕は上がっている!?)
さわ子先生と特訓です。




k-on05_221B.jpgで、さわ子先生達を見る紬さんは
やっぱり少しへんです。

「ムギってさ・・さわ子先生のこと・・」
「へっマジで・・
 ムギ、さわ子先生のこと好きなのか?」


「へっ」真顔の紬さん
普通の反応に逆に戸惑う二人

k-on05_226B.jpg
「ああ、いえ、
 だた女の子同士っていいなって」

「え、まさか」
「なんだよかったぁ」
「いいのかよ!」
澪の返事にでっかいハテナを浮かべる律

「本人達がいいのなら
 いいんじゃないでしょうか・・」


「えっと・・」
こんどは澪がでっかいハテナを浮かべる番
「何を言ってるんだ」
なんだか微妙な空気・・
(かみ合いそうで合わない会話
 それぞれのニュアンスのとり方と
 言葉の拾い方で好きなように解釈してください)



k-on05_236B.jpg特訓からかえって来た唯

演奏にも磨きがかかり期待が高まりますが・・。


k-on05_252B.jpg

練習させすぎちゃった♪」

「声枯れちゃった♪」

「かわい子ぶってもダメだ!」







k-on05_245B.jpg
「変更するなら、今日中よ」

困った一同、視線は一点に集まります。

「そうねぇ、澪ちゃんなら
 歌詞覚えてるだろうし」


「歌詞作った本人だしな」
「がんばってね澪ちゃん」
「唯からもお願い」

k-on05_248.jpg

赤面して倒れる澪

「本番まで、後三日」

これで5話目終了

相変わらず、
無駄に長くなってしまいました。

さわ子先生がパワーありすぎだったので
つられた感じです。

次は山場の学園祭
迫力のあるシーンが期待できますが、
原作の澪のアレはどうするのか
ナナメ上の展開を無駄に期待してます。


今回はいろいろ載せすぎて
オマケは無しです。 拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
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同人ゲーム製作 「仮定の不在証明」#04 フリー製作ソフト 機材のお話#01

katei_04_06.jpg

●前回、ゲーム製作に必要な素材、「シナリオ」の作り方のお話でした。

今回も、ゲーム製作初心者に向けて、シナリオ製作の二回目・・・。

と、その前に製作機材やフリーソフトのことを先にお話します。(注:初心者向けです。


●どの程度の演出を導入するか?

・実際のところ、今流行のUMPC一台でノベルゲームは創れます。

・問題は、自分が作るゲームの完成イメージにより必要スペックが高くなるということです。

・また、ノベルゲーム製作には、素晴らしいことに専用製作ソフトがフリーで手に入ります。


●動画を演出に取り入れたい

・いくつか種類があるのですが、動画形式は「MPEG2」「swf]でゲーム中に動画再生可能です。

katei_04_03.jpg


●上記で説明した、ノベル製作フリーソフトの紹介

「吉里吉里2 2.30 安定版」

月姫フェイトステイナイトなどは吉里吉里をカスタマイズして動作しています。

吉里吉里のダウンロードサイトは下記です。
http://kikyou.info/tvp/

「NScripter(エヌスクリプター)」

ひぐらしのなく頃にうみねこのなく頃にはエヌスクリプターで製作されています。

エヌスクリプターのダウンロードサイトは下記に。
http://www.nscripter.com/

・一応、私が製作している「仮定の不在証明」は吉里吉里をカスタマイズして動作しています。

katei_04_01.jpg

●動画を作る際のパソコンスペック

・動画を製作するソフトも素晴らしいことにフリーで出ています。

フラッシュムービー製作の場合

「Suzuka」がとても優れています。ダウンロードは下記に。

http://www.cty-net.ne.jp/~uzgensho/

私のホームページもSuzukaで製作されています。

katei_04_05.jpg

本格的な動画作成はやはり、アドビ「アフターエフェクト」が優秀ですが高価です。

私ももっていません。

それで、SuzukaやWindousムービーメーカなどを、上手く使えば形にはなるとおもいます。

ですがもうこの時点で、UMPC程度では製作は出来なくなっていきます。

最低でも intel Core2Duo くらいのスペックは必要でしょう。

katei_04_02.jpg


●同人ゲーム製作に、どこに一番お金をかけるか。

・私の結論だと、グラフィックソフト「フォトショップ」だけは買っておいて損はないと思います。

・ノベルゲームは基本、画像の編集や製作が最も時間比率が高いからです。

・「フォトショップエレメンツ」よりは、ヴァージョンが低くてもいいので「フォトショップ5以降」

・シナリオを書きこむソフト「テキストエディタ」はフリーで優れたものが多いので、ここはグラフィックソフトにお金をかけていくべきでしょう。

・PCに関しては、動画演出を考えなければ、UMPCでも十分可能です。

・私の場合は、中古のノートパソコン3万「CPU:ペンティアムM」の「FLORA 220W (NC2)」と、「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition :CPU ATOM」の二台でなんとかなっています。

・注:フラッシュムービー製作は画面が大きい「FLORA 220W (NC2)」で製作。

katei_04_04.jpg

●フリーのテキストエディタ

「K2Editor」

・個人的にこれを使わせていただいています。ダウンロードサイトは下記に。

http://k2top.jpn.org/

「sakura エディタ」

・快適で多機能です、人気も一番ですね。ダウンロードサイトは下記に。

http://members.at.infoseek.co.jp/sakura_editor/snapshot.html

●要点まとめ

・始めてのノベルゲーム製作に、大金は出せないのが現実だと思います。

・まず、完成に到達するのが苦難だからです。

・スクリプトや、ソフトの操作を覚えるのも、一週間くらいかかりますし、そこから製作するわけですから、強い目的意識がないと挫折してしまうとおもいます。

・制作期間を短縮したい場合は、ソフトが操作出来るメンバーと組むほうが早いでしょう。

・まずは、具体的な企画を創って、メンバーを説得するのもいい手だと思います。

・一人で作る場合も、企画書は重要です。たぶん次回は企画書かそれに準ずる物の製作のお話になると思います。

「才能のばいぷっしゅ by 九尾の狐」
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東のエデン(1話~4話考察とまとめ)

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一気に四話まで見たので、
忘れないうちに考察とまとめ

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●重要になるであろう冒頭の言葉

彼は仕方なく『王子』になった。

すくなくとも、私達の希望する明日は

誰かが『王子』という名の生贄になることでしか

やってこないと気付いていたから

だから彼は、不本意ながらも『王子』であろうとした。

この王様の居ない世界で・・
eofe_op02.jpg
とはいえ

彼はいったいどうやって『王子』になったであろうか

その秘密を私はまだ、しらない。


●OPの英字等・・

OPの文字訳はJ.H.さんの『Junk Head な奴ら』で
綺麗にまとめられているのでそちらに・・。

http://junkheadnayatura.blog24.fc2.com/blog-entry-503.html



eofe_op03.jpg●2万人のニート
今の滝沢が気になっていることの一つ
所持していた写真から
自分が関わっていたことは確実、

だが理由がみえなく、
また2万人のニートは現在も行方不明のようす。
以前の滝沢の使い道である、
500個の海上コンテナ、外務省の賄賂は
この事件に関連あるものと思われる。

eofe_op04.jpg
●他のセレソンから・・
近藤は最初は正義を志していたにも関わらず、
自らの欲望に負けてしまった。
いわば『敗れた正義』
これが、国家公務員にして
日本を守る警察の人間から出る
というのは皮肉な話だ。

火浦に関しては自分の手の届く範囲で
100億を使用し、自分の正義を行使した。
いわば『箱庭の正義』

人を助ける医者という人間、
それでも、国家を正しい方向に
という考えは持つことができなかった。

eofe_op05.jpg
●以前の滝沢
2万人のニート失踪が以前の
滝沢が行ったことは間違いない。

火浦が患者周辺に思考がいったのに対し、
若者である滝沢はニートに目を向けたようだ。
ショッピングモールに
2万人を集めなにをしようとしたのか?

(2万人といえば『攻殻機動隊S.A.C.SSS』において
 ソリッドステートが行った誘拐の人数でもある。
 攻殻では『個人や少数のグループが
 誘拐できる範疇ではない』人数としている)

eofe_op07.jpg
他に滝沢が頼んだことで、
2週間分の食料等もあったことから
同じ意思の仲間を集めていたのではないだろうか?

外務省の接待費があることから、国外、
滝沢が居たことから、たぶんアメリカを目指していたと思われる。

咲が『ここが世界の中心』と
考えていたというくだりから、

滝沢もホワイトハウスで
何かをするつもりだったのではないか?

(日本をよくするには世界を
 よくしないといけないという感じで
 ホワイトハウスに乗込んでなにかを
 やらかすつもりだったかも)

eofe_op09.jpg
そして、それが適わなかった時のための
記憶消去だったのではないか

火浦の例から、人間は自分の周りしか
救うことができない(救おうとしない)
では自分の過去を消してしまえば
客観的に日本をよい方向に向かわせることが
できるのではないか、と思ったのではないか?

(また、12人がそれぞれの周辺をよりよくしていけば、
 それなりに全体が良い方向に向かうという考え方も無くはない
 そういった事を競わせる意味でのセレソンシステムともとれる)
 
eofe_op10.jpg
今の滝沢は、以前の滝沢が
自分の考えた結論から生み出された。
13人目のセレソンともとれる。

ただ、まっ更な人間など作ることは
できるわけはなく
以前の事件とのかかわりに
頭を悩ませる事となる。
(咲と共に行こうとしなければ、
 豊洲には行かなかったわけだが・・)


eofe_op12.jpg
●サポーターは誰か?

見ている側として
わかりやくすく関心を引く項目、
更に火浦が疑ったように、
滝沢がサポーターかどうかが一番の気になるところ、

ペナルティは下記にもよるが
あいまいな部分が多く

実際に近藤は自分のために
金をかなり使っていたにもかかわらず、
処分されなかった。

仮に滝沢がサポーターだとしたら、
しばらくアメリカに居たため
サポーターとしての行動がとれなかったので
処分できなかった、ともとれる。

eofe_op11.jpg
●咲は?

二人のやりとりだけを抜き出すと、
トレンディドラマになる・・。

咲ははっきりと滝沢を意識しており、
滝沢は異常な境遇から
少し距離を置こうとするふしがある。

ただ、第一話冒頭の言葉から
滝沢の実際の行動を見ていくのは咲しかいない。

逆に言えば、咲以外からは滝沢が行う行動はかなり
反社会的(ともすればセレソンシステムにすら逆らうような)
行動に出る可能性がある。


eofe_op14.jpg
●今後・・

現在確認された人物以外に
セレソンとなった後のパターンとして最悪なのは、
自分以外の抹殺を考える人物だろう(サポーターも含め)

方法としては制限が課せられるが、
ペナルティに目的半ばで
残額ゼロになった場合以外は
あいまいな部分が多く
個人の裁量によるところが大きい。

また、セレソンが他のセレソンを
抹殺してはいけないという明言は無い。

4話にして今の滝沢も
やっとスタートラインに立った形、
それをどう乗り越え、
よりよき方向へ何を行使するのか注目していきたい。

eofe_op08.jpg
●オマケ

OPのセレソンナンバーの
エンブレムが出ている部分は
消えていく順番のようである。
また、それぞれに線が繋がった描写もあり
連絡をとったないし、
顔をあわせたのではないかと思われる。

4番、5番と消えて次は10番、
話数が進むにあたりこの部分がどうなるのか
OPもしっかり見ておくのをお勧めする。

eofe_op18C.jpg


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