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とある科学の超電磁砲 第10話 <サイレント・マジョリティ>( 変態紳士視点 )

木本 のコピー03
●<サイレント・マジョリティ>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載


「どうしよう・・・能力だ」
LALUGUN_10_01.jpg

「白井さんや御坂さんと比べたらささやかな力だけど」
LALUGUN_10_02.jpg
「あたし能力者になったんだ!」

・レベルアッパーを手に入れた無能力者の左天さん。

・憧れの自分だけの能力を目の当たりにします。

・左天さんは無能力ですが、潜在的に風操作系の能力が存在していたようです。

・つまり、学園都市のカリキュラムを受ければ根幹の能力は必ず開花するようです。

・問題は、本気で努力するか、あきらめるかで能力獲得の道が決まるようです。

・とまぁ、今回こそギャクパートで変体紳士視点やろうとしたのですが。

・放送直前で同じアニメブロガーのヨークさんとのコメントでの会話と、本編が少し気になる内容になったので今回は「才能とはなにか?」を今回のレールガンで考察してみる。



●才能とは何か? 才能への渇望は何故皆起きるのかを考察する。


「私はさ目の前にハードル置かれたら飛び越えないと気がすまない性質だから」
LALUGUN_10_03.jpg

「レベル5(超能力者)もその結果なだけで、別にすごいとも思わなかった」
LALUGUN_10_04.jpg
「でも、ハードルの前で立ち止まっちゃう人も居るんだよね」

「そういう人が居るって、考えたこともなかった」
LALUGUN_10_06.jpg

「レベルなんてどうでもいいなんて無神経な話だよね」


・このシーンは、左天さんが無能力者ゆえにレベルアッパーの魅力に取り付かれた理由を、レベル5の御坂美琴さんが左天さんの気持ちをある程度、理解し自分の無責任な発言で傷つけていたことを反省するシーン。

・基本的に、レベル5の美琴さんが悪いわけでもなく、無能力者の左天さんも悪くは無い。

・結論は簡単で、無能力者をターゲットにしたレベルアッパーの製作者が最大の悪といえるが、その件は割愛する。
LALUGUN_10_10.jpg

・人は子供のころ夢を見ます、それは将来何になるかとか、番組で見たヒーローになりたいとか。

・才能を渇望する心理は、このときに育まれますが、本来は母親の胎内に居るときにすでに脳はそのように組みあがっているのです。

・息を吸う、食事を食べる、匂いをかぐなどの機能は、特殊な赤子を除けば付いてくる能力です。

・健康優良児として生まれた人たちは、自分だけの現実「パーソナルリアリティー」を手に入れようとし始めます。

・私がここで話す「パーソナルリアリティー」の前提は、自分の潜在能力に妄想を駆け巡らせ、未来の希望に満ちる幼少期~高校生までの事を指します。

・だれもが、経験するはずです。この「理想の自分への妄想」を。

・つまり、「才能の渇望は誰しも経験している」わけです。
LALUGUN_10_11.jpg

・では才能や天才などをここである程度定義します。

・そうしないと、皆が持つ天才や才能のイメージが共通認識が取れないからです。

・定義をしなければならないほど、皆が持つ「天才」「才能」のイメージは100人100色だと言うことです。



●「天才」「才能」のイメージが違うのはなぜか?

・まずここで定義します。

・1:才能:これは全ての人間が持っているものと言うことを定義。

・2:天才:これは社会適応不全になるほど、一つの道を極めようとする人物。そしてサバン症候群。


・おそらく、才能の定義に関しては反発が多いでしょう。

・なぜならば、才能があるモノとして信じて頑張ったのに、挫折した経験を持っている人だからだ。


・つまり、このレールガンでは「左天さん寄りの見方をした人たちだ」
LALUGUN_10_07.jpg

・そして、才能の定義に関して反発を生むどころか、当たり前だと言う人もかなり居るだろう。

・つまり、挫折が当たり前なんだから、負けず嫌いで乗り越えてしまい様々な技能を身につけてしまった人たちだ。

・この場合は「御坂美琴さん寄りの見方をした人たちだ」
LALUGUN_10_09.jpg


・無論、レールガンの今回のお話で、御坂美琴が言ったように「ハードルを飛び越せないでうずくまる人もいる」。

・精神的に強いものと弱いものの差なのかというと、50%は正解だ。

・あとの50%は、本当に得手不得手だったと言う結論もあるからだ。

・つまり、やりたいサッカーで10%の才能しか出せなかったが、苦手だと思っていた野球のほうが50%くらい才能が出た場合である。

・苦手意識の中に、本来は最も自分自身に適した才能を出せる場所がある。

・それを探すのは、自分との対話で見つけるしかない。

・過去振り返って、他の人は何故こんなことが出来ないのかな?と言う経験はしたことがあるだろう。

・一般的にはばかられる反倫理や悪意の才能を含めれば、無い人はいないはずです



●挫折の心理学

・人間が弱くなるのは、一重に「挫折経験」によるトラウマが原因である。

・この世に挫折をしたことが無いという人間は居ないだろう。

・体育会系の部活に入って、自分よりもすごい人物を目の当たりにして馬鹿らしくなって部活を辞めたり。

・幼少期も、駆けっこで何度も負けで自分はもう皆と走りたくないと言うこともある。

・挫折は、本来いつ襲ってくるかわからない外的要素である。

・よって、社会人になってまで頑張って働いていても「挫折」から逃げることは出来ない。
LALUGUN_10_08.jpg

・そして挫折のたびに「逃避行為」を行い続けると「自分の才能を一切信じなくなる」。

・挫折は決して「ネガティブ」な言葉ではない。

・御坂美琴のように、具体的に見える「壁」として目標へのわかりやすい道標とイメージする人も居る。

・挫折を繰り返し、壁を乗り越え続けるものは性格的に「逃避行為」は発生せず、「真っ向勝負」を信念におく傾向がある。

・オリンピックメダリストや大物芸人は一貫してこのタイプが多い。



●パーソナルリアリティー・自分だけの現実 「挫折」で「逃避する者」「乗り越える者」

・実際は「逃避」も「乗り越えるもの」も善悪は無い。

・どちらを選ぼうが当然その人の自由だ。

・善悪が無いのは、人格においての影響はさほどないからだ。


・今回のように、初春が左天さんを想い、美琴が左天さんを想い友人として絆を確かめる行いに、「逃げる物」も「乗り越えるもの」も無い。

・能力が高いものに、「嫉妬や憧憬」はあるだろうが、それは「乗り越えるもの」への尊敬の念だ。

・そして「乗り越えるもの」にとって「能力を開花できないもの」には勇気や希望、優しさを与えることが出来る。


●レールガン10話とはどんなお話だったのか? 今回の才能視点において

・才能とは、積み重ねでしか手に入らないし近道は無い。

・だからといってすごい技能のある人を、才能の一言でかたづけるのはおかしいと言うこと。

・そして、「乗り越えるもの」が「挫折から逃避」した者の存在を常に忘れてはいけないというお話でした。
LALUGUN_10_12.jpg


木本 のコピー03
●<サイレント・マジョリティ>イメージラフを描いてみた
※絵の説明は変体紳士視点(感想)の後に記載


●今回は木山さん描きました

・木山さん好きなんだけど、さすがに深夜、視聴して絵描いてから感想記事にキャプ張りなんかしていると色々失敗はあります。

・冬コミ受かって、同人ゲーム製作中と言うのもあるので、この程度ですね今回は。






●blog内 関連リンク

とある科学の超電磁砲 第10話 <サイレント・マジョリティ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第09話 <マジョリティ・リポート>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第08話 <幻想御手<レベルアッパー>>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第07話 <能力とちから>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第06話 <こういうことにはみんな積極的なんですよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第05話 <とある二人の新人研修>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第04話 <都市伝説>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第03話 <ねらわれた常盤台>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第02話 <炎天下の作業には水分補給が必要ですのよ>( 変態紳士視点 )
とある科学の超電磁砲 第01話 <電撃使い-エレクトロマスター->( 変態紳士視点 )

とある魔術の禁書目録 #21 「正体不明:カウンターストップ」
とある魔術の禁書目録 #20 「最終信号:ウィルス・コード」
とある魔術の禁書目録 #19 「打ち止め:ラストオーダー」
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