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屍鬼 第13話(第悼と惨話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

●屍鬼 第13話(第悼と惨話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・とりあえず、自力で犯人捜しや真実を求める人向けの変体紳士レビューです。(何が言いたいのか
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・犯罪心理学や、情報分析から13話を紐解いていこう。


●今回の重要なキーワードをまとめ

・室井清信の父、室井信明が起き上がりの存在に気が付く。
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・尾崎敏夫の妻、尾崎京子も辰巳により死に瀕する。
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・夏野死去による夏野の母の失踪。
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・尾崎敏夫は妻の死体を保管する。
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・室井信明は即座に「起き上がり」を理解したのか?
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・室井清信の父は、下半身不随でおおよそ寺の頂点から引退している。

・形骸化した「御院」の称号だけ与えられている。

・「起き上がりの伝承」は外場村では太古から存在していたのだから御院が知らないわけはない。

・問題は御院が、現役の若い時代に「屍鬼」と接触があったのかだ。

・これに関しては、無いといえる。


・屍鬼はその性質上「朝日が弱点である」。

・単独行動は村民の知れ渡るところになり即殺されるだろう。

・それに、外場村掌握の案件は、協力者の人間「桐敷正志郎」あっての「計画始動」である。

・御院の若き日に「桐敷正死郎はまだ小学生か幼児であったろう」。

・計画始動時の外場村での御院では「屍鬼」との出会いはまずありえない。


・そして「村伝承の起き上がり」に出会うのも、御院は無い。
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・外場村のネットワークはすざましく、たまたま過去に蘇生した(※仮死状態を死亡と誤認)人間が居たら有名になっただろう


・つまり、室井信明は信心深くとも「伝承の起き上がり」に関しては自分の世代ではなくても、太古に本当に存在した現象だと考えている。

・それはリアリストというか、ロマンチストというか…。

・つまりトロイの木馬(トロイア戦争)というギリシャ神話を、考古学者が「ハインリッヒ・シュリーマン」が現実にあった出来事と解明した意思と思想に近い。





●室井信明の心理

・事故なのか不明だが下半身不随で「御院」の称号持ちとは、相当なプレッシャーだろう。
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・村の権威を継承する「家柄」のプレッシャーと「自分の不随の体」。

・これは「狂気」あるいは「生き地獄」である。

・精神が異常をきたしていてもおかしくは無い。

・もし、不死である「起き上がり」が「人為的に起こされたと彼が知ったなら」もうお分かりだろう。

・「人生をやり直す」である。

・リセットできれば良いが、屍鬼になっても下半身不随が完治されることを願っている可能性がある。
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・そう御院は、室井清信と同じベクトルではないが、「屍鬼」に希望を見ていると考えられる。






●ブログ内 屍鬼 リンク

・屍鬼 第13話(第悼と惨話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第12話(第悼と腐汰話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第11話(第悼と悲屠話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点


・屍鬼 第10話(第悼話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点

・屍鬼 第09話(第柩話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点


・屍鬼 第08話(第夜話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第07話(第弑魑話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第06話(第髏苦話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第05話(第偽話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第04話(第死話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第03話(第惨話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第02話(第腐堕話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第01話(第遺血話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


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theme : 屍鬼(藤崎竜)
genre : アニメ・コミック

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屍鬼 第12話(第悼と腐汰話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

●屍鬼 第12話(第悼と腐汰話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・とりあえず、自力で犯人捜しや真実を求める人向けの変体紳士レビューです。(何が言いたいのか
SIKI_SAMUNE_12_01.jpg

・犯罪心理学や、情報分析から12話を紐解いていこう。


●今回の重要なキーワードをまとめ


・結城夏野、田中姉弟に村を出ることを忠告。
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・故・武藤徹は夏野に人間と屍鬼は共存できないという。
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・吸血鬼の特性「血を飲まないと、激しく飢餓状態となり狂う」
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・夏野の父、「宗教迷信の類を嫌う」。
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・田中かおりの父、清水恵に吸血される。
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・「屍鬼との共存は可能か?」

・夏野の提案でもあるが、桐敷沙子の言うとおりだと正論過ぎるので、こちらは別のアプローチで考察する。
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・まず私の結論から話すが「共存はできないと断言する」。

・これは砂子の言う食事の概念ではなく「心理と脳内機能の側面」での到達である。

・大脳皮質「終脳」が人間はとても発育された種であることは有名である。

・つまり「知性・理性」は大脳「前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉」である。

・つまり人としての尊厳は終脳の機能正常化で保たれる。

・屍鬼は脳は「生前と同じ」である。
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・しかし「脳幹」人の意識の中枢が変容している。

・脳幹は終脳、中脳、小脳、延髄、橋の連携をになう中枢で、これにより「己が屍鬼か人間か」の自己認識が可能。

・だから、「人間の機能的な範囲」での変革だが、意識が「屍鬼」となると、脳幹が「自律神経」「小脳」の機能を変化させてしまう。

・超人的な運動神経や、日光に弱い皮膚組織への変化、嗜好の劇的な変化である。

・しかし、個人的仮説だが、脳以外にも意識と呼ばれる新たな機関が屍鬼にはあると考えている。

・でもここまでの意識の変化だけで、実はもう共存は無理なのだ。

・価値基準と脳幹の変容と支配が違うだけでそれはもう別種の生命といえる。

・言語や絆は作れても、生活の価値の違いだけでもう異次元の存在なのだ。
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・宇宙人と会話はできても、共に生活できないのと同じだということである。



●夏野の父の心理


・オカルト嫌いという点で、合理主義、現実主義という日本教育組合の洗礼を受けている。
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・また、個性を大事にするあまりに「協力・団体活動」が苦手である。

・欧米式の左翼思想の「合理主義・自由主義」はわざわざGHQに教わる前から日本独自の合理主義はある。

・それは「受け入れつつ、自分にそぐわなければ徐々に排除する」という日本人の本質的エトスである。

・しかし、夏野の父は「まず、受け入れること」が根本的にできない。
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・独自の個人主義こそすべて、といわんばかりであるエゴイストである。

・結城夏野は父のそういう特性を持ちつつも「受け入れる」事はできた。

・だから「屍鬼」の存在を一番初めに認識できたのである。

・私個人的に言わせると夏野父の思想はかなり危険な部類に入る。
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・協調性の独善的鎖国は、もはや自分と向き合わないことと同義に等しいからだ。



●ブログ内 屍鬼 リンク

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・屍鬼 第11話(第悼と悲屠話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点


・屍鬼 第10話(第悼話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点

・屍鬼 第09話(第柩話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点


・屍鬼 第08話(第夜話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第07話(第弑魑話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第06話(第髏苦話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第05話(第偽話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第04話(第死話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第03話(第惨話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。

・屍鬼 第02話(第腐堕話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


・屍鬼 第01話(第遺血話)名探偵になったつもりで屍鬼を見るぜ!視点。


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