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「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス」レヴュー

●「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス レヴュー

※写真はクリックしますと拡大します。
BLOG_BLASE_LONG_01.jpg



■名称:ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス

■作成者:中山英俊(Hidetoshi Nakayama)C365

■サイズ: 153×Φ13mm 79g

■素材:金属部:ブラス(真鍮:丹銅)C 2100 – C 2400 ハーフウッド部:特殊ウッド

■替芯: カランダッシュ


●ブラスモデル
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・以前のモデル、ステンレス鋼と違い、真鍮(ブラス)で作られたモデル。

・CHRONO店長さんのブログでは2014年から新モデルの素材の候補としていた物で、「木目金」と「ブラス」を予定していたとのこと。

・ブラスの素材使用自体、数年前から中山氏が扱っていたのですが、【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】としては今年度から展開していくとのことです。

・木目金は未だサンプルは公開されていないので、私はとても期待しています。

●ブラスとは(Wiki
 日本では仏具、多くの金管楽器などに多用されている(金管楽器の別名であるブラス(brass)は黄銅の英名に由来している)。また、2014年現在までに日本で発行されている五円硬貨の素材としても使われている。

 また、金に似た美しい黄色の光沢を放つことから金の代用品にもされ、poorman's gold(貧者の金)と呼ばれる。

●全体写真左右
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・貧者の金と言われつつ、この黄金色の輝きは高級感があり、所有欲が満たされます。

・ハーフウッドの木目にも合い、素晴らしい作品になっています。

●ロングヴァージョン
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・今回は前回購入した「ターコイズ」のサイズ(レギュラーサイズ)から1センチ長く創ってもらいました。

・CHRONOの店長さんと中山さんが以前から手の大きい人にもサイズが合うようにと企画していたものです。

・実際に創ってもらいました所、上記の写真のように「ハーフウッド部」が長くなっています。

・しかも、桐箱もビックサイズに。

・使用感は長くなったぶん重量はましていますので、慣れないと書いている際軽く振り回されますw。

・慣れてくると書きやすく感じますが、手の小さい女性には難しいと感じました。

●シリンダー部
BLOG_BLASE_LONG_05.jpg

・シリンダーのトリガーを親指で下へ軽く引き、中央へ。

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・更に下へ引き左側面に引っ掛けてボールペンの芯を出します。

・今回のは「ターコイズ」「軽コーサスウッド(修理)」の二本と同じ機構なのですが、少し稼働感が重い気がしました。

・しかし、癖になる動作なので、職場でも気がつかずカチャカチャやっています。

・よくある、ボールペンの嫌なプラスチックのガチャガチャ音ではなく金属音なので、小気味良いいです。

●現在 3本目
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・上が「軽コーサスウッド」:中央が「ターコイズ:銀継ぎ」:下が「ハーフウッド:ブラスロング」

・実際3つも持ってどうするんだと言われるかもしれませんが、TPOに合わせて使い分けます。

・ファッション感覚ですね。中山英俊さんのボールペンには高級ブランドとは違う魅力があります。

●ランダムショット
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・初代iPodを絡めて撮影。

・今や、バリバリのWALKMAN派ですが、iPodも初代と2代目は買っていました。

・当時のジョブスはアップル社に復帰後様々なイノベーションを発展させ、斬新な商品を展開して消費者を楽しませてくれました。(今のiPodにあまり魅力は感じませんが・・

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・こういう才能は時代の革新を担っていきますよね。中山さんのナイフなんかはその最たる例かも。

・所有欲を満たし、高級感、重厚感と美しさを備えた今回のブラスロングヴァージョン。

・ブラスのメンテナンスなど勉強しながら使用していくのも楽しみの一つです。


●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス レヴュー

【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ」修復「銀継ぎ(Silver patch)」

「C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ」(番外)

「中山英俊作 ボルトアクションボールペン(軽コーサス)」(番外)

「MCUSTA【エムカスタ】 MC-0171D「JAZZ」 レヴュー」

「佐治武士作 昇竜300 ダマスカス レヴュー」

「佐治武士作 130 ダマスカス 梅ちりめん 剣鉈 レヴュー」



●今回の「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス の購入はCHRONO楽天さん。

・いつもお世話になっています。

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リンク:CHRONO楽天

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「C365 中山英俊 ボールペン ターコイズ 修復 銀継ぎ」

●【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ」修復「銀継ぎ(Silver patch)」

※写真はクリックしますと拡大します。

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■名称:ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ/シルバーパッチ

■作成者:中山英俊(Hidetoshi Nakayama)C365 / 銀継ぎ(Silver patch)部分 中里誠宏

■サイズ: 138×Φ13mm 64g

■素材:金属部:ステンレス(SUS303) ハーフウッド部:ターコイズ

■替芯: カランダッシュ


●銀継ぎ
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・中山英俊さんのボールペン「ハーフアクリストーンターコイズ」モデルを日本古来の修復技術「銀継ぎ」で私が修正した、公式外モデル。

・まぁつまりは、割ってしまったのです。石材の部分「ターコイズ」を。

●修復技術「銀継ぎ金継ぎ(金繕い)」
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・左の器の修復はキュレーター「小柴美保」作です。

・割れたり欠けたりした陶磁器を漆(うるし)で接着し、継ぎ目に金や銀、白金などの粉を蒔(ま)いて飾る、日本独自の修理法。修理後の継ぎ目を「景色」と称し、破損前と異なる趣を楽しむ。現代では漆の代わりに合成接着剤を使うこともある。金繕い。 (デジタル大辞泉の解説

・青や白系の陶器は「銀」でやると映えると考え、今回は銀継ぎでやろうと考えたわけです。

・海外では金継ぎ(Kintukuroi)として美術的に高い評価を得ていて、割れる前の品を大切に思うあまり割れたあとでも修復を魅せる形で修復するこの日本の技術は、私なりにターコイズに適応可能と考えました。

●まず、大破したパーツを集める
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・職場の窓口でボールペンを頻繁に使う私なのですが、結構ハードに使用していたわけです。

・蓄積した内装壁部分にダメージがあったようで、最後床に誤って落とした際綺麗に割れてしましました。(中山さんすいません

・石材ゆえの脆さを改めて感じた瞬間で、パーツは欠損部分もそれほどなく回収出来ました。

・まぁ、途方に暮れるんですが、この時中山さんのボールペンは職場において重要な存在になっていて、修理に出すと数ヶ月は掛かってしまうので、自分で銀継ぎを再現しようとしました。

●今回は口にする陶器ではないので、接着剤とパテを使用。
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・接着剤は様々な種類があるので、陶器接着可能なもので、接着したら割れる前より硬度を高めるものを選択。

・セメダイン社の「スーパーX HYPER ワイド」を使用。

・この接着剤は熱・水・衝撃に強く、3日間固定し続けると最強強度になります。

・パテは、タミヤエポキシ造形パテ。

・パテで、かけて失った部分を作るわけです。

●接着3日目の状態
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・この時点で、すでに職場でボールペンを使ってました。(持ってないと不安なくらい愛着があったのです

・欠けたパーツを組み合わせ接着し、指で圧力をかけセローテープで押さえつけました。

●パテ処理
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・タミヤのパテは使いやすいですが、接着力はないのでなるべく盛りつけて破損部分に埋めます。

・24時間で硬化し終わるので、その後写真はないのですが、カッターでパテを削り、その後耐水ペーパ800番で全体を削ります。

・そうすると、綺麗に欠損パーツやヒビにパテが埋まっているのが明確になります。

・その後、コンパウンドで(耐水ペーパー2000番~5000番)磨き光沢を出して行きます。

●銀継ぎは銀粉ではなく合成樹脂塗料メッキシルバーを使用
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・面相筆で、パテの部分をメッキシルバーで塗装。

・シルバーメッキ乾燥後、今後細かい傷を防ぐために「水性ウレタン塗料 水性工芸うるし」(厳密には漆ではない)でコーティング。

・実際には木材に使用するコーティング塗料ですが、石材にも塗れます。

・しかし、傷がつくとコーティングが剥がれるので、その都度メンテナンスとして再度塗ったりしていく感じです。

●光沢と、銀の色が素材のステンレスと融合する仕上がり
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・ここまで行って、愛着は以前よりも高くなりました。

・実際、一週間でできましたよ。

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・中山英俊作品とは言えなくなりますが、カッコ良くなったと思います。

・まぁ修理依頼をしなかったのは、この時点ですでに中山さんに「軽コーサスウッドのボールペン」の修理して頂いている最中で、申し訳ないと思ったことと、銀継ぎで更にかっこよく出来るかもという考えがありましたが、それ以上に職場でこのボールペンを持っていないとなんか不安になるくらいの愛着を感じていたことが大きいですね。

・まさに魔性のボールペンだと思います。


●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

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●今回の「C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ「ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップの購入はCHRONO楽天さん。

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「2014年寒中見舞い 今年もよろしくお願いします」

●今年も遅れに遅れ、寒中見舞いです。
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・2014年度の年末年始も多忙でして、今年も寒中見舞いとなりました。

・それでも3月は遅いのですが。

・今年も印刷して40名ほど、リアル寒中見舞いを送らせていただきました。

●仮定の不在証明という物語のキャラクター
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・左の女性が物語2015年東京池袋を舞台とする「仮定の不在証明」の剣聖「目草薙京子」。

・右がその剣聖に対抗する役割を担うヒロイン「有川破月」。

・物語は「中華人民共和国」が「民主化」した直後の物語で、それが日本に及ぼす影響を描きつつ「平和」とは現象として本当に可能であると考えた日本の大衆心理学教授「沖田宗次郎」の思惑で始まる。

・民主化した中華人民国は「零八憲章」という思想誘導論文によりネットで拡散させ、三大仙人とよばれる「太上老君」を人権派中国人をリーダーとして成立していた。

・しかし、人の心を揺り動かす「零八憲章」自体、日本のある「日吉照」という少女の思想原案であり、民主化した中華民国は前の体制より民衆の知識格差や民族間のトラブルが多発しているなか、太上老君は前体制と同じように「反日」による中央集権策を取ることにする。

・日本人、日吉照は民主化の「起源」と中国の民衆に想われていたため、太上老君の反日政策として「日吉照」暗殺を企てるが、主人公のアルバイト先である「銀座11丁目渋沢探偵事務所」に日吉照の護衛の仕事が入る。

・渋沢探偵事務所に在籍する「渋沢大日本武徳会の門番」剣聖目草薙京子と主人公「七音無京」に日吉照護衛の人が廻ってくる。

・日吉照という少女と出会った主人公は「平和とはほど遠い彼女の本質」を見抜き困惑し、剣聖は自分の方こそ「この世を漏れ無く救う人物」と錯覚し、暗殺者を殺していく自分の行動を疑問視せず迷走してゆく。

・剣聖が去った主人公の元に、門番を失った渋沢大日本武徳会から「名刀菊一文字則宗」を持つ少女「有川破月」が入るが日吉照を守れずに、暗殺者に日吉照は殺されてしまう。

・太上老君も日吉照暗殺犯として中国全土にタイミングよくリークされ、最終手段として同胞とともに、核ミサイル発射と自分の身柄の安全の確保を天秤にかけ、日本を脅迫する手に出るのだが・・・・。(長い・・

●佐治武士作 古都270剣鉈 螺鈿紫壇五弦琵琶

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・古都270剣鉈は去年の絵でも描きましたが、とても美しい剣です。

・有色ダマスカスで細身の刀身は、同じ刃渡りの西洋ナイフと比べてとてつもなく振りやすく軽く物体を切断します。

・最強の刃物鋼青紙2号鋼が刃になっています。

・螺鈿紫壇五弦琵琶 この世で唯一日本に一本しか存在しない伝承失伝の五弦琵琶。

・螺鈿とは貝殻の内壁の虹色の部分を使う装飾技術で、螺鈿紫壇五弦琵琶のコピーは螺鈿の大きい部分が再現に困難を極めるため、音が出ないコピーでも高額となるようですね。

●稀覯本コペルニクス地動説 原爆リトルボーイの小型機
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・コペルニクスの稀覯本1億5千万円相当の価値がある本です。

・天動説が主流の時代に地動説を説いたこの本は、恐れを前進に変えうる意思の具現ですね。

・リトルボーイは忌まわしき広島原爆の爆弾の名称である。

・福島原発事故といい、日本各地の原発が封印された日本の現状は平和憲法で守られた日本国民の意志だというならば「平和」とは何か?と問われて答えられる必要がある。

・私が言えることは、原発を停止いている状態も「危険度は同じ」だし「廃炉」にするには「核廃棄物」をどうにかする必要があるため、簡単に「原発を停止」などと口が裂けても言えないということ。

・「原発」は「核融合炉」完成までの途中プロセスとして必要だと考えているし、誰かが生贄になるのは今も昔も同じなので社会真理と捉えたほうが良いと感じます。

●思想より わかり易さに流れる民衆
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・キリスト教で救世主(英雄)の出現は、偽救世主を救世主が倒すエピソードです。

・これは、様々な革命でも神話でも同様のエピソードがあり、社会システムだと考えています。

・勝てば官軍、勝ったほうが英雄という、結果論であり私の物語ではこの二人がその役割を担います。

・話は変わりますが、右の少女の目を少し視点を片方ずらしているのは、TVで近眼の女性がメガネを外し、視点がずれている目線はとても色っぽく見えるという話があったから。

・寒中見舞いとはいえ、いろいろメッセージ性を入れるのは私の作風なのでご了承ください。

・では、今年もよろしくお願いします。

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theme : 同人活動
genre : アニメ・コミック

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Author:向井 桜花 by 「才能のばいぷっしゅ」
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