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まりあ†ほりっく第4話(漫画原作ネタバレ有り) 

※漫画原作を読んでアニメ版を見ております。
基本互いを比べて見ているので、アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じるのでご注意ください。


・・で、第4話ですが(日付がかなり空いているのはスルーしてください)

いきなりかなこのアレ回想ですが、鞠也さんのメイド服がみれたのでいいです。
(茉莉花さんとデザインが違うところが、鞠也さんのこだわりなのか気になります)

今回は隆顕様がありがたくも迷惑に構ってくる展開ですが・・。

「道着姿がちょう麗しいよ!?」
「うん・・お前しゃべるな・・」

全くです。

「トラブルがあったら突き刺すからな」
「どこに何を!?」

「毛穴という毛穴に突き刺す」
「だから何をなの!?」

今更ですがこのアニメ、チビキャラや劇画チックな絵が
普通の絵と同じくらい(たぶんそれ以上)の割合で入っているのでかなり手間がかかるのではいかと・・。

で、状況に楽観的なままで、百合妄想全開のかなこですが、

「女同士が恋愛するなんて有り得ないでしょ」

あっさり崩壊、まあそれが普通です。(奈々美さんが普通かと言えばまた別の話ですが)

そんな少しズレた奈々美さんに
「あんなの・・社交辞令なのに・・」
「私は『はい』と答えたわ。守るものでしょう、約束は」

とりえず次回へのフラグというこで・・。

「駄目だとわかっていても、武士にはやらねばならない時がるのです」
「よし、いいから帰りなさい」

何故かこの辺りの隆顕様は妙にノリがいい。
このあと廊下にいるあたりとか特に・・。

そして、この作品最後の良心(かもしれない)、サチさん&弓弦さんコンビ

「犯人の正体を石間先輩に言いたくないんだね」
「優しいですね、かなこさんは」 

これではかなこがつけ上がるだけなのだけど、
爽やかな笑顔で隆顕様が場を悪化させているのでまあよし



しかし、隆顕様は憎めない立ち位置のキャラクター、

「どう考えても先輩の行動は、逆効果ですもの」

弓弦さんにはこう突っ込まれ、

「ああもナチュラルに他人を痛めつけることができるとは、見直したぜ」
「なんというか、行動の全てが裏目にでる方のようですね」

鞠也さんと茉莉花さんにこう言わせるとは・・。

更に騒動のあと、

「今後は少し離れて見守る事にするよ」

純粋な方です。本当に・・。

半分終わってBパート、
夜、寮の廊下でゴッドと一悶着の隆顕様ですが、

「死にますよ?」

ゴッドの一言にさすがの隆顕様も勝てませんでした。が・・。

「というわけで、寝室に邪魔することにした」
この流れ、さすがです。

「なんとか寮長の許可は得てきた、犠牲にしたものはおおきかったけどね」
気になりますが、詮索したらきっと「死にますよ?」なのでしょうね・・。

で、深夜。ここまでする隆顕様の過去のお話・・。

「蚊帳の外が嫌だから・・かな?」

「無神経ゆえに周りが見えず、稚いゆえに隠され守られて
 私はあの一生あの惨めさを忘れない」

こんな感じでたまにキャラクターを軽く掘り下げて
違う側面を見せたりする。この作品の面白い所です。

が・・。

「やっぱり、ちょっと皆さんの視線が痛いです」

かなこのヘタレ本音がそれを上回る。この作品の面白い所です。

最後に、疲れきったかなこの『困った』に反応する奈々美さん。
隆顕様に『側にいると恥ずかしくてキスもできない』発言。大胆な人です。

「桐さんまで、おかしな目で見られちゃうんだよ」
「別に他人の目は気にならない」

(どうでもいいですが、上のかなこの発言で、自分が『おかしな目で見られる』ことをしていることはわかっているらしい)

「あなたを助けてと言う人がいた、私は『はい』と答えた。
 だから私はそれを可能な限り遂行するだけ」
「変だよ、なんかそれおかしよ。桐さん」

理屈は無くそれでも感覚でおかしいと言えるのは、主人公の特権というところでしょうか。

「そんなの貴女の決める事じゃないわ」

確かに助けると『決めた』のは奈々美さんですが、
自分をかえりみない助け方で、人が困った場合はどうするのでしょね?
(今回は『お付き合いしている』という言い回しが、かなこのツボにはまっていますが)

というわけで、以下次回・・。





と思いきや。Cパート『茉莉花日誌』とは・・。
しかも終わりの直前の『海産物ネタはいつまで続くのか!』をぶっちぎってるし、

出番が少なかったからですね、わかります。

鞠也さんもメイド服だし・・。

「ファンサービスだ。今回本編の方も出番は少なかったしな」

しかも、どこかの世界名作劇場の小公女バリの設定にノリノリだ。

もちろんこのパートは漫画版には無いもの、
『茉莉花日誌』は漫画版1巻のスピンアウトのタイトル(漫画版のこの部分はアニメ一話目あります)
その辺のノリをシャフトさんは作品としてうまく取り入れている。いい仕事です。
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