拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
■携帯待ちうけFlash 「タロット」の見本を見る■
line
拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中です。

-Saki-咲 第十四局

副将戦も佳境です。桃子がやっとちゃんと登場
他にも相変わらずよく動く透華とかいろいろ十四局


※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)


saki14_002B4.jpgOP前は珍しく前回のラストから
アナウンサーのパーフェクトゲームの
煽りをうけて各校の見守る中

オーラス南4局
相変わらず一方的に敵視
(パ、パーフェクトですってぇ
そんなもの、そんなもの
原村和がついてただけですわ
ふざけるのもたいがいしくされですわ)


そして透華十一巡目、聴牌
一方和さんは牌が回らず

ここで透華はリーチ
龍門渕サイドは
闇聴でリーチしなかったはずの
透華に驚いてますが

透華的には誰にでもわかる
やり方でパーフェクトを阻止したいらしく
(エンターテイメント的には
 盛り上がりますが・・)

(リーチをしてなおかつ和了る
 原村より目立って差し上げますわ)


(目立つためだけに
 デジタルを捨てた!!)


(原作より幾分コミカル
 製作側のこだわりを感じる)






saki14_022B4.jpg他のメンツはベタ降り
イメージ映像から目立つ執念でツモ

これで龍門渕が一位に

「まっ結果オーライか」

「原村はデジタルに徹してるけど
 透華はたまにぶれちゃうよね」


「そこが透華の弱いところでもあり」

「怖いところでもあるよ
 透華が衣の従兄弟なんだと
 痛感させられるときがある」

純と一まとめ
勝負強さがないとできないことです。

で、ノリノリの透華が
次の作戦を練って捨牌を置いたところで

「ロン」

「メンタン2600は
 2900っす」


無警戒にリーチに振込み
これには
透華自身も龍門渕サイドも驚愕

「これで前半戦終了っすね」
静かに笑う東横桃子

完全にカウンターを
食らった感じの透華



saki14_030B4.jpg和さんは意外に落ち着いてます。

が、清澄サイド
逆転されて不安な空気が漂ってます
「それでも
 それでもノドちゃんなら
 やってくれるはずノドちゃんなら・・」

全く根拠のないでも強い思い優希
(出番すくないですから
 いい感じに友達思いな所が出てます)

久さんと美穂子さんは
状況の不可解さに気付いてるっぽいです
(さすが実力者同士)

藤田プロもあの振込みに
ただならぬ物を感じてます。




















saki14_034B4.jpgそして五分休憩
(風越の「私だけ焼き鳥」の呟き
 それは目立つパーツの人と
 作品一の目立ちたがりと
 影が薄いけど人気の高い人のメンツでは
 付け入る場所はないですね・・どんまい)

ゆみさんは廊下の奥で振り返り

「モモ、入るか」

「ここっす」

「いけそうか?」

「はい」

「先輩、 私がみえるっすか?」
信頼している感じの2人
ゆみさんも気持ち顔が緩んでます。


「私のリーチはダマと同じ
 私は誰も振り込まない
 リーチにアタリ牌を打っても
 相手がフリテンになるだけ
 私は存在しない 」


一瞬気配を消した後
「ここからは、ステルスモモの
 同壇上っすよ」





saki14_044B4.jpgで、後半
(たった、ひとりだけでいい
 私をみてくれる人は
 たったひとりだけいてくれれば)



(私は子供の頃から
 存在感が無いと言われていた
 
 歌って踊ったりしない限りは
 気付いてもらえない
 影の薄い子だった

 多くの人は自分以外の誰かと
 コミュニケーションとるために
 情報を集めたりいろいろ行動して
 時間やお金を消費することがある

 その面倒さとコミュニケーションで
 得られるものを計りにかけて
 切り捨てたりもする

 そうして私も気が付けば
 完全にコミュニケーションを放棄していた

 子供の頃からこんなだと
 存在感の無さに
 拍車がかかるばかりだった

 だけど、だけど
 そんな私を・・

 だれからも見つからない
 そこに居ないはずの私を

 あの人は・・)


気になったキャラなので
ついモノローグをだいたい・・
この時点でゆみさんの
あのセリフを入れないあたりが
演出として凝ってる



saki14_061B5.jpgで、鶴賀サイド  
「私、桃子さんって
 幽霊部員だと思ってましたもん」

間違いではないけど・・

鶴賀の麻雀部サイドから
桃子のスカウト話へ

鶴賀の見せ所の話なので
力入ってます。

麻雀部のサーバーを校内LANに繋いで
プレイヤーを募っていたとのこと

「今年最初の獲物だ、慎重にいけよ」
ゆみさん、言いたいことはもっともですが
獲物とは・・いかにもって感じ

そして、チャットの書き込みの
『あなたたちは、私を見つけられない』
が印象的

その打ち筋と性格に
一番惚れ込んでたのがゆみさん
だそうで、いっそう入れ込む感じ

(どうして、どうしてあんな言葉を)

桃子もネットの麻雀であれば
影が薄いことが気にならない
と思っていたのか

それ以上はお互いが傷つくと考えたから
踏み込もうとしないのか

チャットのローカルIPを強制表示モードする
強硬手段、ゆみさん本気です。







saki14_073B4.jpg場所を割り出して乗込むゆみさん

「麻雀部3年の
 加治木ゆみだ」


見渡してもパソコンを広げている
人は見当たらない・・・で

「私は君が欲しい!」
いい感じの爆弾発言
見ている側からはいい感じの
燃料投下

「面白い人ッすね
 こんな、こんな私でよければ」


自分から名乗りを上げる桃子
誰からも見つけられないかもしれない
でも、見て欲しいと思えることが
一番重要たどいうことなのでしょう

「やっと、やっと君を見つけた」

女性としてカッコイイ感じのゆみさんに
こう言われてはコロッと
いくのもわかる気がする。










saki14_080B4.jpgまもなく後半が始まる頃
『ゆみちん1年A組み乱入事件』説明も終了

「いま思えば
 影の薄さ金メダル級のモモが
 そう簡単に見つかるわけもないのだが」


思い出して
恥ずかしそうに語る由美さん
この前後のセリフが原作だと
逆の順番、セリフとして言うと
この方が勢いがあって自然

「教室を特定したのに
 目的の人物が見つからない
 そこにいるはずなのに!
 という思いから
 思わず叫んでしまってな」



「『私は君が欲しい』」
頭を抱えるゆみさん
たぶん鶴賀の麻雀部が栄える限り
延々と言われますって

「でも、どういうわけか
 あのお姫さまはそれが
 気に入ったらしいんだなー
 ゆみちんの奇行が天岩戸を
 こじ開けたんだ」








saki14_089B3.jpgそして後半戦開始

(とんでもない
 目立ちたがり屋さんとか
 存在感を持つパーツを
 持つ人もいるように
 その逆もいるんすよね)


風越のが完全にノーマーク
桃子に相手にされないとは・・
マジでどんまいだ

(私は存在感ゼロどころではない
 いわばマイナスの気配
 そのマイナスは自分の捨牌まで
 巻き込むっすよ)


またも透華のいい感じの
リーチを横槍

「あなた、ちゃんとリーチ宣言の
 発声はいたしまして」


「したっすよ」




saki14_095B5.jpg(カメラを通してなら
 私もいろんな人に見てもらえる

 この試合もすごく多くの人が
 見てるんだろうな

 でも、
 私を見てくれるのは一人でいい

 しっかり見ててくださいよ先輩
 これは影も超薄い私を拾ってくれた
 先輩への恩返し
 この団体戦に勝つことが
 私が先輩にできる唯一のことっすから

 誰にも見つけてもらえなかった私
 それに慣れて
 他人とコミュニケーションすることさえ
 放棄していた私

 そんな私を 
 誰からも見つからない
 ここにいないはずの私を
  
 大勢の人の前で、叫んで
 求めてくれた人が居たんすよ
 
 おかしなひとっすよね
 だから、わたしはあの人のために
 がんばるっす

 コミュニケーションのための
 努力も悪く無い
 
 その時間が楽しいこともある
 その楽しさを教えてくれたのは
 
 先輩
 あなたなんすからね)


(私はもう人が見てくれないことを
 恐れることはないっす

 だって私には
 先輩、わたしがんばるっす)

 
桃子満載の後半
今までが今までだったので
これでよかったと・・
次回はマイナスとデジタル
どっちが有効か?と

寝ていただけの主人公とは
言わせない咲の実力と
ゆみさんの立ち回りに期待


●当blog内 -Saki-咲リンク ●

-Saki-咲 第十五局 「魔物」
-Saki-咲 第十四局 「存在」
-Saki-咲 第十三局 「微熱」
-Saki-咲 第十二局 「目醒め」
-Saki-咲 第十一局 「悪戯」
-Saki-咲 第十局 「初心者」    -Saki-咲 第10話 「初心者」(池田ファン視点)
-Saki-咲 第九局 「開眼」     -Saki-咲 第09話 「開眼」(池田ファン視点)
-Saki-咲 第八局 「前夜」
-Saki-咲 第七局 「伝統」
-Saki-咲 第六局 「開幕」
-Saki-咲 第五局 「合宿」
-Saki-咲 第四局 「翻弄」
-Saki-咲 第三局 「対立」
-Saki-咲 第一局 「出会い」
スポンサーサイト
拍手する ←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
■携帯待ちうけFlash 「タロット」の見本を見る■

theme : 咲-Saki-
genre : アニメ・コミック

line

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

咲-Saki- 第14話「存在」

ステルス機能はこれからが本領発揮のようでして。

咲-Saki- 第14話「存在」

ようやくステルス桃ちゃん登場。このキャラが登場するのを楽しみにしてこれまで視聴してきた、とううのは過言だけどw 一番好きなキャラですからね、楽しみにしていたのは本当です。

咲 -Saki- 第14話

第14話『存在』咲-Saki- 1 初回限定版 [DVD]今回は、桃子のターンでした。

咲 -Saki- 第14局 「存在」

 存在感がないなんてレベルではありませんね。消えるって…。これが本当の幽霊部員?

咲-Saki- 第14話「存在」

咲-Saki- 第14話「存在」 透華の本気 原村和のパーフェクトを阻止し、なおかつ上がって目立つ。和より目立つためだけにデジタルを捨てた透華。遂に勝利し目立つことが出来ましたwところで引いた時と、盤上に打ち付ける時の牌が表裏逆だったのは普通の事なのか? ・

アニメ 咲-Saki- 第14話 「存在」 感想

「これで,前半戦,終了っすね」 ついにステルス桃の勇姿が。桃とかじゅに萌えました。

咲‐Saki- 第14話「存在」

金曜から強制的に旅行に行かされてしまい、途切れ途切れの更新になってしまいましたが、今日から復帰です。 「ここからは、ステルスモモの...

咲 -saki- 第14話「存在」

ステルス桃子、本領発揮!! 桃ちゃんが予想以上にかわゆく描いてあって大満足。 ゆみとあんだけ百合百合だったとは。 部員不足に悩んでいた鶴賀学園。 やっと見つけた仲間。 ゆみは何が何でも麻雀部に迎え入れたかったんですね。 教室まで乗り込んでいったものの...

咲 -Saki- 第14局「存在」

博士「この存在を社会的に抹殺したいwww」 助手「中の人のネタとこじつけるなwww」

咲-Saki- 第14話「存在」

和のパーフェクトを阻止し逆転に転じる透華。 透華アバターの槍がのどっちのATフィールドを破ります(笑) しかし、その横でこっそりと桃...

咲‐Saki- 第14話「存在」

ついに、原作でも大人気のステルスモモが初お目見え! まぁ、今までもところどころに出てましたけどねw

咲 -Saki-

 第14話 「存在」  公式ホームページからあらすじ・・・   和は、堅実な和了りを積み重ねて着実にポイントを稼ぐ。 そんな和の快進...

(アニメ感想) 咲 -Saki- 第14話 「存在」

咲-Saki- 1 初回限定版 [DVD]クチコミを見る 和は、堅実な和了りを積み重ねて着実にポイントを稼ぐ。そんな和の快進撃に、龍門渕透華が立ちはだかる。高得点の和了りで和のパーフェクトゲームを阻止した透華は、このまま波に乗って連荘を目指すそうとするのだが……。 ...
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

FC2ブログランキング

line

FC2Ad

line
プロフィール

向井 桜花 by 「才能のばいぷっしゅ」

Author:向井 桜花 by 「才能のばいぷっしゅ」
リンク:トラックバック大歓迎です。

line
カテゴリ
line
リンク
line
最新コメント
line
最新記事
line
最新トラックバック
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。