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-Saki-咲 第十五局

副将戦後半、そして
大将戦でやっと咲の出番
衣も卓に着きますが今回活躍はお預けです。


※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)


saki15_003B3.jpg2回の振込みでイライラの透華
対して不適な笑みの桃子

そこへ和さんのリーチ
それでも桃子は怯まず
自分のステルスを信じて
危険牌を卓へ
(フリテン確定は追加のセリフ
 ルール上確かにそうなるので
 実際に発揮されれば
 確かに怖い能力です)


ツモらない和さんに
桃子の疑問の視線

そのまま和さんはロン

ありえないという顔の桃子と
驚きを隠せない鶴賀サイド

「彼女の中ではありえないこと
 なのかもしれないわね」

冷静にまとめる久さん




saki15_018B3.jpg「私の捨て牌が見える・・
 見えないんじゃ・・」


「見えるとか見えないとか
 そんなオカルトありえません」

事も無げに一刀両断のセリフ

「私からははっきり見えます」
和さん視点では卓上はネット麻雀の画面

「どっちがオカルトなんだか・・」
久さんのいい感じのツッコミ

合宿の成果で咲がいても
平常心で打てるようになった和さん
(いままで百合描写がかなり
 あるのでこれはこれで
 かなり説得力がある)


(この人にとっては
 気配があろうが無かろうが
 関係ないってことっすか)


天を仰ぐ桃子に不安な鶴賀サイドですが



saki15_032B3.jpg(私のステルスが利かない
 じゃあこの人とはガチの
 麻雀ってことっすか)


気持ちを
切り替えることができたようで

(それならそれで
 いつもより楽しめそうっすね)


(だって、次につなぐあなたのために
 頑張れるッっすから)


(このまま最後まで
 そうすれば宮永さんに・・)

和さんは個人的にもえてます。













saki15_037B3.jpg(まさかこのまま
 終わってしますなんてことが)

目立ちたがりのお嬢様も
だいぶ焦り気味

(この私が、この私が
目立たないまま
終わってしまうなんて
絶対間違ってますわ)



「ツモ、2000 3900です」
力んでた透華ですが
風越のが和了
(原作では和了った絵が
 なかったので
 さりげなく救済?)

透華が燃え尽きた所で
副将戦終了

結果は1位清澄、2位鶴賀と
競合校を抑える感じに





saki15_052B4.jpgで、休憩という名の百合タイム

清澄の面々に見送られる咲

途中、和さんと合流してハイタッチ
(相変わらず、恋人握りですね・・)


鶴賀はゆみさんと桃子
「まいったっす
 どうにも清澄だけ
 抜くことが出来ませんでした」


「原村にはお前が
 見えていたようだな」


「あんな相手はじめてっすよ
 ちょっと自信なくしちゃいました」


「何を言う、副将戦開始からの
 獲得点数見れば誰が
 活躍したか一目瞭然
 
 半荘2回とはいえ
 去年トップの2校と
 中学大会王者の
 原村和を相手に
  もっとも
 多くの得点を稼いだんだ 

 お前が一番だよモモ」


言葉尻が
いちいち殺し文句なゆみさん

こう言われては
誰でもコロッといきますって・・。

「先輩大好きっす~」 

「やめっ
 ここではやめろ」

セリフのままとると
別の場所ならいいらしいです。

人知れずよろしくしちゃってください。

しかし、ゆみさんって意外と
セリフで墓穴を掘るタイプなのかな・・



saki15_062B3.jpg龍門渕サイド
ため息とともに座る透華
しばらくかける沈黙

「目立たなかったな」
さすが男前
いいづらいことをきっぱりと・・

「副将戦では一番高い役を
 和了ったのですが」

フォローのようでそれは
追い込んでいる

「記録よりも記憶に
 残るって大事だよな」


いじられる透華、
味方は一のみ
(展開に巻きが入ってるのか
 このごろメイドさんが空気になってる)

順位的にはピンチっぽいですが
大将が衣なので負ける気が
してない感じ





で、大将戦、各校の選手紹介ですが
咲は主人公だからいいとして
やはり華菜が浮いている
(魔物の贄なので仕方ないですが・・)

saki15_069L2.jpg
saki15_070L2.jpg



saki15_079B4.jpg和さん遅れて
清澄控え室へ

「和、あなたにお客さんよ」

例の後輩の2人
特別に入れて
もらったとかですかね

和さんに会いに来た
と聞いて優希が
噛み付いてくる
のがうまい感じ
確かに優希も先輩ですが・・
(あんなナリなので
 永遠に後輩って感じがする)


会場では
1人づつ卓について準備中
(今まで卓の座る場所の描写は
 なかったですが
 衣登場の演出って所でしょう)

動きが完全にお子様なので
咲や清澄サイドが
驚くのはま無理ないですが

「天江は16歳
 あなた達の一つ上よ」


「力は一つ上どころじゃないかも
 しれんがのう」




saki15_100B3.jpg「忘れていたよ
 他にも愉快な打ち手が居たことを」

藤田プロも解説席から
じっくり見守り中


場所は変わって記者室
咲が宮永照の関係者かも
というのをまさかと否定してます
(記者なのだし
 すぐわかりそうですが
 照の方が妹はいないと
 公言しているのかも
 
 あと、忘れてましたが
 咲は妹キャラってことですか
 今では全然そんな感じは
 ありませんが・・)
 
龍門渕は咲に気が付いて
警戒しているようです
それぞれ自分が感じた
感覚を信じているようです


(みんな驚くでしょうね)
久さんは1人ご満悦




saki15_106B3.jpg一方風越、美穂子さん
咲の牌譜を見て
咲の実力を見抜いてるっぽく
(あの上埜さんがアンカーを任せた選手
 まさかこんな人だったなんて
 華菜、魔物は1人じゃない
 2人いるわ)

久さんのことに関しては
誰にも負けない
美穂子さんらしい解釈
(美穂子さんは
 洞察力はすごいですが
 後手後手に
 回ってしますことが多いですね)

咲の先制のリンシャン

実況側は予選での和了を
振り返ってすごい偶然と解説

「偶然なら
 よかったんだがな・・」

静かに見守る藤田プロ
様にはなってますが
もう少し仕事してください




saki15_116B3.jpg続いて華菜の黙聴に咲が
振込みそうな局面

形だけみれば久さんの
地獄単騎風

そして連続してリンシャン
のっけから飛ばしてます

(何なんだ
 何なんだコイツ、邪魔すんなよ)

華菜もここに居るので
実力はあるんでしょうが
一般人レベル

咲や衣のような
ぶっ飛んだ何かは無く
ゆみさんほど状況を理解して
対応する力も無い
やっぱり大将は美穂子さんの方が
よかったのかも・・









saki15_124B4.jpgで、ゆみさんのすごい所
先の三度目のリンシャンを
ポンの段階で読んで

「カンした瞬間
 ロンと言ったはずだ」

まさかのゆみさんの
スタンド演出、原作では
透華の妄想だけでしたが
それで終わらせるのは
もったいないですし・・

「チャンカンだ
 そのカン成立せず」


(やろうとするのも
 成立するのも理解できないって!)

ここが華菜の限界
相手を見ず実力だけで
ねじ伏せてきたっぽい感じ

場や相手をその場で分析して
動けるゆみさんとは
既に格が違っている

「敦賀の大将
 たった2局で咲の打ち筋に
 対応してきたっていうの」

これには久さんも驚き

久さんといい美穂子さんといい
3年の人達は確かな経験で物を
見ているのでいい感じ

久さん美穂子さんゆみさんの対局を
見てみたい
(あと1人はかもられ役ってことで
 華菜が適任?)



saki15_138B2.jpg今回はここで終了
OPとED変わりましたね
EDで清澄メンバー(京太郎除く)を
描きこんである絵に
まったくクレジットを入れないところに
無駄なこだわりを感じる・・。



saki15_140A.jpg




saki15_136B2.jpgってところで終わるかと
思ったら珍しくCパート

チャンカンを振り返るゆみさん
(今回うまくいったのは
 偶然にすぎない

 私が次にチャンカンを
 あがるのは
 数年後になるかもしれない 

 しかし
 これが真に怪物ならば
 
 恐怖という餌を
 与えておくのも悪くない)


そして、ゆみさんの正面
衣はいまだ動かず


●当blog内 -Saki-咲リンク ●

咲-Saki- 原作 6巻 レビュー(ネタバレあり)

-Saki-咲 第十六局 「結託」
-Saki-咲 第十五局 「魔物」
-Saki-咲 第十四局 「存在」
-Saki-咲 第十三局 「微熱」
-Saki-咲 第十二局 「目醒め」
-Saki-咲 第十一局 「悪戯」    -Saki-咲 第11話 「悪戯」(池田ファン視点)
-Saki-咲 第十局 「初心者」    -Saki-咲 第10話 「初心者」(池田ファン視点)
-Saki-咲 第九局 「開眼」     -Saki-咲 第09話 「開眼」(池田ファン視点)
-Saki-咲 第八局 「前夜」
-Saki-咲 第七局 「伝統」
-Saki-咲 第六局 「開幕」
-Saki-咲 第五局 「合宿」
-Saki-咲 第四局 「翻弄」
-Saki-咲 第三局 「対立」
-Saki-咲 第一局 「出会い」
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theme : 咲-Saki-
genre : アニメ・コミック

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