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劇場版 東のエデン The King of Eden ( オープニング解析視点 及び各セレソン考察視点 )

●劇場版 東のエデン The King of Eden のオープニング解析です。
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・基本的に、TV版もそうだったが、オープニングのセレソンアイコンにより物語の結末は全て語られているのだ。

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・今回は劇場版 東のエデン1 の内容がアイコンで結末までの流れが如実に物語っている。

・実際はオープニングでも、この示唆が示されているのは、ほんの数十秒であり、全容を解するのは不可能に近い。

・ゆえに、今回はオープニングと劇場版の内容の”リンク部分”を考察していく。



●シーン01 NO.10とNO.9
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・テレビ版 東のエデンから半年たった劇場版では、No.9滝沢は行方不明である。

・半年前、No.10:結城亮は既得権益にまみれた、歪んだ日本のヒエラルキーを異常として60発のミサイルで日本の各所を攻撃を試みた。

・しかし、主人公でセレソンNo.9の滝沢朗は、それを2万人のニートと共にそれを阻止。

・それ以降、既得権益の犠牲者という立場を自負するNo.10:結城亮は復讐の矛先を滝沢朗に向ける。

・No.10のアイコンが伸び、No.9に赤き線が伸びる。

・これは、再三、ジュイスを使って、滝沢朗を自殺や焼身自殺など依頼して攻撃した事を意味する。

・そしてNo.10のアイコンの下に、バツマークが出ているように、全てジュイスによって”依頼の却下”が行なわれ、結局殺すことは出来なかった。


●シーン02 No.12とNo.3
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・右上のセレソンアイコンを見て欲しい、結城が滝沢暗殺をジュイスに却下される最中である。

・このセレソンゲームの仕掛け人であり、各セレソンをジャッジする役割を持つと推測されているNo.12:名前不明がNo.3:北林とし子とお互い連絡を取り合っている。

・ちなみに、このやり取りは映像化されていない。

・それに、セレソンNo.3:北林とし子の写真はパンツのプロジェクターによる投影で初登場となる。

・ちなみに、緑の線でお互い相互に線が延びている。

・ジュイスを使用したやり取りではないようで、緑の色は”友好的”な意味を持つ。

・電話を使用した会話が行なわれていた模様である。


●シーン03 No.9とNo.2
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・セレソンNo.2:辻仁太郎は、原宿でデザインTシャツを売り、巧みなプロデュース能力で自力で金持ちになった男である。

・TV版では、軽度のパニック障害を持ち、セレソンゲームに強制的に参加させられたことに不満しかなかった。

・しかし、滝沢朗がNo.10:結城亮の60発のミサイル攻撃を打ち落とした出来事に触発され、パニック障害を克服。

・劇場版では、積極的にジュイスを使い、セレソンゲームに前面参加。

・No.2のアイコンから、No.9に青い線が延びて、星マークが付く。

・青い線は”利用する関係”であり、友好的というよりはむしろ、攻撃的な方向である。

・星マークが出ているように、効果的な”日本を救済する手段”としてのジュイス及びアウトサイド視点からの判定だと思われる。

・つまり、滝沢朗の60発ミサイル迎撃をした実績を利用し”英雄”としてプロデュース。

・2万人のニートを”滝沢の被害者”として祭り上げ、滝沢が戻ってくるときにテロリストとして地に落として、国民感情の回復を試みる作戦である。


●辻仁太郎のいう、戦後植えつけられた国民意識”日本は加害者国自虐史観”とは?

・本来、第二次世界大戦に負けた日本は、アメリカのマッカーサー元帥の下統治されていた。(これはアメリカの内政干渉で国際法違反である。

・その時、日本人に勝者の裁判として一方的なアングロサクソン達の復讐劇場となった”東京裁判”がある。

・東京裁判で日本が悪者として裁くこの過程は、およそ公平性と裁判性は無く、間違った認識を国民に植え付けた。

・それが、”アジア諸国に対して加害者である”という認識である。

・本当は、日本は加害者ではないどころか、アングロサクソンから動物とみなされた有色人種の、人権解放と植民地からの独立を目指す有色人種の英雄だった。

・辻仁太郎は、”被害者国”こそ、最強。という概念を持ち、日本の負の意識である”加害者意識”こそ、今の日本の歪んだ空気として定義していた。

・韓国や中国が日本を外交的に攻めるのはいまや常識であり、その脱却こそ日本の救世主の仕事だとしたわけである。

・つまり、滝沢朗を利用して、日本も被害者国として世界に認知させることが辻仁太郎の思惑である。



●シーン4 No.6とNo.9
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・セレソンNo.6:直元大志は劇場版で初めて登場したセレソンである。

・彼の目的は「英雄滝沢の死」を映画化して日本を救うというもの。

・これは、彼個人の意思であり夢でもある。

・当然ながら、物部大樹が黒幕ではなく自発的にAIRKINGとして祭り上げられた滝沢の死を映像化するために現れたのだ。

・口の悪いジュイスとして劇場で観客の失笑を買った、直元のジュイス。

・そう、ジュイスは人工知能で各セレソンごとに一台用意される。

・最初は、ジュイスも普通の口調であったが、直元大志の”段取りの無さ””権力に弱い””影で自分の不遇を他人のせいにする”部分を垣間見てAIのジュイスは直元という人格を学び”口調と態度が変わったのだ”。

●ジュイスの口調の変化
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・解りやすく、ドラマCDとして、限定版 東のエデン The King of Eden には特典として付いてくるので、是非ご購入願いたい。

・セレソンとであい、変遷するジュイスたち。

・そして、ジュイスがセレソンに抱く好意の形など不明瞭な所が補完されているのだ。(しかも面白い


・話を戻そう、No.6のアイコンから青の線でNo.9に伸びるが四角で判定されている。

・青は”利用する相手へのアプローチ”である。

・四角判定の意味は”変化なし”と言った具合だろう。

・ちなみに大手の映画会社のフォース助監督で、出世する後輩を見返すために、滝沢を追い掛け回していた。


●シーン5 No.6とNo.11
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・これはNO.11:白鳥・ダイアナ・黒羽がNO.6の履歴を見ている状況を指す。

・黄色の線は「履歴を閲覧する」四角のアイコンは「効果無効」。(履歴見ているだけで相手に直接干渉しないため。

・黒羽は、半年前にNo.9:滝沢に「黒羽さん、俺あんたを助けるよ」の言葉から心動かされた女性殺人鬼セレソンである。

・滝沢に出会って以降は、ジョニー狩りという性犯罪者の●●●を斬って殺す殺人衝動は消えて行き、No.9を守るために動き出していた。

・この時は、外国人モデル事務所を売却し、情報調査会社を経営しており、自然と政財界とのコネクションを得ていた。

・飯沼首相の後援会と、滝沢の王様になるというジュイスの行動履歴から、飯沼後援会の私生児の調査の依頼を受け行動した。

・全てはNo.9:滝沢朗を助け、彼の”王様”になる姿を見たいがため、無論、独占欲が無かったといえばうそになるだろう。

・ちなみに、60発のミサイル事件直後、自ら記憶を失った滝沢の記憶を蘇らせる為に”咲と滝沢との出会いが重要だと考察していた”。

・そのため、滝沢と出会う前の咲の事も、危険な際は影ながらジュイスを使い助けるシーンがある。


●シーン6 No.12とNo.9
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・緑の線がNo.12から伸び、No9にヒットしている。

・これはNo.12:黒羽から電話をNo.9の滝沢朗に直接電話したことを意味する。

・緑は「友好的」であり、参角のアイコンは「意図を伝える、及び理解する」を意味する。

・ここでは、黒羽がNo.6:直元のジュイスの申請”室内の二人のにシャワーを浴びさせ、室内を爆破”という履歴を見て、その滝沢の危機を伝え叱咤したのだ。

・滝沢を好意的に、そして男性として恋をしているが、公私混同をしない黒羽なりの複雑な行動だったといえる。


●シーン7 No.1とNo.9
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・赤い線がNo.1からNo.9へ伸びて、同時期に同じく赤い線がNo.9からNo.1へ伸びて交差している。

・赤は「攻撃」である。丸いアイコンは「効果有り」の意味だ。

・ちなみに、これは滝沢がNo.1の物部を攻撃しているわけではなく、「滝沢のジュイスが東のエデンサイトを利用し、滝沢の王様申請の遂行した事」を意味する。

・このとき、東のエデンスタッフは、滝沢を王様にするのを防ぐべく画策。

・その最中、No.1が東のエデンの会議を内偵をジュイスに依頼。

・これも、エデンスタッフにより発見され、即座に対応した。

・つまり、東のエデンのスタッフルームは、「王様申請」を焦点とした攻撃が「物部」と「滝沢のジュイス」により同時に襲われたことになる。

・ちなみに、滝沢はジュイスがエデンを攻撃している(※エデンの画像検索エンジンの利用)事はまったく知らない。

・これが、セレソン同士の戦いの面白いところである。


●シーン8 No.12とNo.1
edn_bd_movi_1_09.jpg

・黄色い線がNo.12からNo.1へ伸びている。

・黄色は「履歴閲覧」であり三角アイコンは「効果有り」である。

・この場合はNo.6とちがい、黒羽は物部の思惑がはっきりと理解しているからだ。

・No.1の履歴には「ミサイルを1発飛ばす」とある。

・すぐさま、経緯と緯度しかミサイル発着場を指定していないこの詳細ログに、黒羽はジュイスにミサイルの墜ちる先を聴く。


●シーン9 No.12とNo.1
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・赤い線がNo.1から伸びNo.12のアイコンを粉砕してしまった。

・赤は「攻撃」で、アイコンの破壊とは、そのままジュイス本体であるAIの「破壊」を意味する。

・半年前、物部はジュイス12体の掌握を計ったが、No.12の妨害で、ジュイス本体はバラバラにトレーラーに積まれて、各地を留まることなく移動運行していた。

・物部がミサイル発射に、経緯と緯度の設定しかしなかったのは、ジュイスにミサイル発射の申請が降りるための画策である。

・ジュイスは他のセレソンの本体トレーラーをミサイル攻撃しろとしたならば、申請は却下する。

・だから、物部はミサイルの落ちる経緯と緯度しか、ジュイスに指定しなかった。

・だが、ジュイスもミサイルの先に他のセレソンのトレーラーが走っていたことは解っていただろう。

・申請が一語一句、主の意図だと解釈する、ジュイスの性質を理解した良い手である。

・その後、三つのトレーラーをミサイル攻撃する物部だが、これは危険度により順序を決めている。

・そう、最初の一発は、No.12のジュイスの破壊。

・No.12はゲームの仕掛け人「亜東」であり「サポーター」であるという憶測から、最重要危険人物として物部は最初にミサイルでジュイスを破壊したものと思われる。

・最初に攻撃させられたらば、もはや、突発的に通り魔殺人鬼に殺されたのも同じであり、警戒が不可能だからだ。


●シーン10 No.1とNo.9
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・実は、このOPのアイコンシーンは順序が逆で、No.9のジュイスを攻撃するのは、No.2のジュイス破壊の次なのだ。

・とりあえず、説明すると、No.1からNo.9へミサイル攻撃をしたが、No.9のアイコンは回転して回避してしまっている。

・これは、黒羽がジュイスにミサイル爆破の衛星写真を見てNO.1がジュイス破壊をしていることを理解し。

・自分のジュイスのトレーラーを先行させ、No.9の代わりにミサイルに当てに行ったからである。

・つまり、黒羽は滝沢の身代わりになった。

・当然ここで、黒羽のジュイスは物部のミサイルで撃破される。

・ここで面白いのが、No.9のアイコンが回転し裏返った絵は、No.11に見えるところだろう。

・これは意図して、回転回避をする演出だったのは明白である。

・女の威厳やプライドというのだろうか、黒羽の滝沢への想いは大人の女性の中でも特別、綺麗でエレガントだと思わざる得ないだろう。


●シーン11 No.1とNo.2
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・先ほども行ったが、ここのアイコンは三発目のミサイル攻撃ではなく、2発目のミサイル攻撃である。

・No.1の危険度から排除するに当たり、No.2:辻仁太郎の策は救世主としては最もあがりに近い状態まで出来上がっていた。

・ゆえに、二発目はNo.2対してのジュイス本体へのミサイル攻撃。

・だが、撃破されても、辻仁太郎は、ジュイスに最終申請は受理させている。

・それに、100億円以上の資産は自力で持っているので、巻き返しは可能となっている。

・No.9の行動は読めないが、物部は辻の行動は読めている。

・物部は行動の読める相手ならば、自分が後々対処可能と自負しているからだろう。(辻のレベルも相当ハイレベルなのだが

・それゆえに、二発目のミサイルの標的はNo2だったのだ。


●物部の心理、滝沢への対応論

・物部にとって、行動の意図が読めないNo.9の動きは不気味にしか映らない。

・「王様申請」には警戒しているだろうが、王様になった滝沢の動向は予測できない。

・論理的な人間は、発想でクリアーする天才に対し、後手に廻るしかないのである。

・三発目に撃破目標にした理由は、後手に廻っても良いという覚悟があったからだろう。

・物部のような人間ほど、アイデアで困難を切り開く人間が未知の存在で恐ろしく見えるモノである。


●そして 第二部へ
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・来週には劇場で第二部を観に行ってきます、千音シナリオ研究会メンバー総勢5名という、なぞの集団である(笑)。

・4月3日にそれらしい、集団が居たら話しかけてください。

・それでは、また別の記事でお会いしましょう。

・そして、こんな難しくて、長い文章を読んでくれてありがとうございます。

・ノブレス オブリージュ 読者様が日本を救う救世主達の一人であることをせつに願います。



●まとめのまとめ(東のエデン 関連の記事)

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●東のエデン (携帯待受け ダウンロードまとめ)
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