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けいおん!!第4話(原作比較あり)

京訛りの紬さんがガイドで
修学旅行です(違

k-onn04_039S.jpg






k-onn04_002B5.jpg(今日から修学旅行です
 お姉ちゃんの)

 
姉のかわりに
学旅行の準備の憂
(寝間着で見分けがついた
 あなたは通です)

「いえ~い、旅行旅行
 いやが上にもテンション上がるな~」

「おい、座席の上で
 あぐらをかくなよ」

ある意味、放課後と変わらない
テンション高さの律

お菓子を配って
どこでもマイペースの唯
(紬さんも別の意味でマイペース
 ですが・・)

澪の苦労がいつも以上にしのばれます・・

「ほらそこ、用も無いのに
 席を立たないの」

担任として引率を勤める
さわ子先生ですが・・

「澪が写真をとるって
 ききませ~ん」


「何を言っているの
 すぐ席に戻りなさい」


「先生も撮ろう」
「はやくきて~」

「行くわけないでしょ
 だいたいあなた達は・・」

と、いいつつなんでか
一緒に写ってしまうさわ子先生
「どんまいさわ子、ここからよ」

がんばってください
軽音部を止められるのは
先生だけです・・









k-onn04_021B5.jpgそのあとも唯と律の
テンションは下がらず
富士山を見たりして
あがりっぱなし

「まったく・・」

ここで頭の痛い、澪の回想
そもそも、このクラスには和さんも
いるのですが・・

「和一緒の班じゃないの?」
「4人でひとつの班って決まりだし
 軽音部で回ったほうが楽しいでしょう
 たいへんだと思うけど
 唯のことよろしくね」


(律もいるんですが・・
 律までいるんですが・・・)


(なんか、視線が・・)

とりあえず
いろいろ負けないでください

やっと京都についた一行

「金閣寺やで」
「やで?」
「そうやで、京都に来たからには
 関西弁でしか喋っちゃいけない
 ゲームやで」

『また面倒なことを』といった感じの澪

で、学年行事なので
集団行動は基本ですが
「なんで座らされてるんだ
 じゃなくて、
 座ってんなんかな~」 

小言も言い直すあたり
わりと律儀です

「生徒の点呼だろ
 こういうときってほら
 必ず居なくなる子とかいるし」


『必ず居なくなる子』っぽい唯は
寝てました

「食べて寝て」
「能天気なやつだな」








k-onn04_032B4.jpg「りっちゃん
 あれなに、大根みたい」

起きたと思ったら
ひどい言いようです・・


で、金閣寺です
「うわ~きれ~」
「すごいな、ピカピカだ」

で、わりと
忘れていた例の関西弁ゲーム
「ねえねて、あれって
 本当に金でできてるの
 じゃなくて・・できてるん?」
「そうだぜ・・やで
 せやけどな、少しぐらいもって帰ろう思う・・
 あ~思うたらあかん、で~
 おまわりさんに捕まって・・まうんが
 おちだぜ・・あ~~おちやで」

(飽きてきたな) 

「金閣寺ってな
 昭和25年に燃やされてもうて
 今あるんは新しく建てられたもんなんやって
 お釈迦さまのお骨を奉った舎利殿の金閣が有名やさかい
 金閣寺って呼ばれるようになったけど
 ほんまは鹿苑寺(ろくおんじ)って言うらしいわ」

 
さすが紬さん
おそまつさまでした・・









k-onn04_040B3.jpg次は休憩がてら
お茶とお菓子です

ここでも
紬さんの解説付きです
 
「聞いた話だとね、
 お茶会とかで
 抹茶をいただくときには
 
 お菓子を先に食べてから
 お茶を飲むんですって
 
 その方が抹茶の苦味が
 引き立つかららしいの」


「へえ~」
「『へえ~』じゃないだろ
 律も少しはそういう上品な作法を
 勉強したらどうだ」


「そうだよ
 意地汚いよリッちゃん
 いやしい、おそまつだよ」
 

「おまえが言うな」

まったくです





k-onn04_047B3.jpg「きたの、てんまんぐう?」
「有名なところなのか?」
「さあ、知らない」
自分の興味の無いことには
まったく関心が無い2人


そんなぼやき中に
和さん達の班に合流
「ここの神様は
 学問のご利益で知られているの
 受験生には有名な神様なのよ」

「「へー」」
いや、関心してる
2人とも高3なはずですが・・

「ほら、このお宮のあちこちに
 牛がいるでしょう

 この牛の頭をこうやってなでるとね
 頭がよくなるって言われてるの」

で、全力で撫で回す2人
(きっと、バチが
 あたるんじゃないかしら)

 
間をおかず、さわ子先生のお叱り
まあとうぜんですね

 





k-onn04_053B4.jpg「りっちゃん絵馬があるよ」
「うおほ~絵馬~」
まったくめげてないですね
「神様に私達の願いを
 届けとこ~」

何か余計なお世話と
聞こえてきそうです

「却下だな」


「この縁結びの
 お守りを一つください」

で、さわ子はお守り買ってます
(えてして、こういうアニメの
 若い女の先生は
 いい相手が居ないことが多いような・・)

で、その後ろを唯達が
騒がしくかけていくわかですが・・

「あなた達
 それわざとなの!」


「ええ、さわちゃん
 誤解、誤解」

「私達、ただ絵馬にかいた
 お願いを・・」

「そうだよ、
 大切なお願いの念押しに・・」

「適当なことを言ってもダメ
 こっちきなさい」









k-onn04_073B3.jpgで、見学も終わり宿に入りました
思い思いにまったりしてますが
紬さんは
押入れの枕の具合を確かめてます

おやつの食べすぎで
夕ご飯が食べられてなかったりで

お風呂の時間

「はあ~あ
 私も髪のばしてみよっかな
 少しは女っぽくなるかな」


唯は急に笑いをこらえてます
「ん、おいなんだよ
 おまえ!」

「前髪お化け~」
(原作だと、唯は
 前髪だけ伸びた律を想像して
 ましたが・・)

更にお風呂上りに
牛乳を飲む律に不意打ち
「身長も伸ばしたいの?」
「くっそ~
 おっきくなってやる」










k-onn04_084B3.jpg「じゃあ、そろそろ消すぞ」
消灯の時間です・・が
とおり過ぎる枕一つ
「え?」
「せんせい、
 琴吹さんがやりました」

「え!?」

なし崩しに枕投げ勃発
(主に楽しんでいるのは
 紬さんですが)

「なんという重い球を・・
 ゆるさん!」

で、さわ子先生の顔面に命中

「あ!?」

即、狸寝入りの4人

律を踏みつけつつ
「早く寝なさい!」








k-onn04_102B5.jpg「いや危なかった~」
(なに!)

「ムギ、まだ戦いは
 終わったちゃいないぜ」

「よしきた~」
「ええ~」
元気がありあまりすぎです

唯たちの部屋だけ明かりがつくほど
がんばっています

「じゃあ、ねるぞ~」
髪がぼろぼろの澪ですが
わりと満足そうです

「豆球消したい・・」

「・・・む」
で、もう一度起きて消す澪、まめです

これでもう寝るのかと思いきや・・





「・・・しゃれこうべ」



つぼに入ったらしい
唯と紬さん、更に・・




「・・・でこぴん」


こういうその場のノリだけで
笑ってしまうことってよくあります

澪だけ、難しい顔してますが・・



「でこ、ぴ~ん」



唯だけずっと笑っているあたりが・・









k-onn04_115B4.jpg2日目は自由行動
さわ子先生は担任らしく
しっかり指導してます
「今日は自由行動です
 班毎にちゃんと
 予定した見学コースを回るように
 何かあったときは先生の携帯に
 連絡してくださいね」


その中を素通りしていく
唯と律・・マイペースすぎだ

澪と紬さんは
いちよう予定したコースを
めぐるようにしていきますが

「よし、まずはここだな」
「なんで京都にきてまで
 楽器屋なんだよ!」


「ああん、いけず~」
「地元に帰ってから
 行けばいいだろう」


「ちょっとだけじゃん」
「置いていくからな」
歩き出す澪ですが

「あ、ここレフティフェアやってるんだ」
瞬時に楽器やに方向転換
まあ、原作ネタなので・・











k-onn04_128B5.jpgタクシーで嵐山へ
「よし、渡月橋からみて・・」
「うわすっげ~
 モンキーパークだって、ほら」

「え、おサル~おサルるがいるの!」

「だから、なんで京都にきてまで
 おサルなんだよ~」

渡月橋を走って追いかける2人
前日あんなに遅かったのにみんな元気だ
(さすが京アニだけあって
 京都周辺の具体的な描写は強いです
 ネットでいろいろ確かめてみましたが
 渡月橋はもとよりモンキーパークも
 きっちり描いています)
 
「おお~絶景かな~」
「すご~い、これ全部京都」
たぶん全部京都です

「こんなにいい景色が
 見れるなんてな~」


紬さんはおサルの餌やりに挑戦



帰り道のお土産物屋で
「そうだ、あずにゃんにも
 何か買っていってあげなきゃ」

「そうだな、一人で留守番だし」 
「だったら何か
 京都らしいものがいいんじゃない」

(ちなみに原作では
 全然京都らしくないピックでした)


「いや~
 たくさん見たね~」


描写的にはモンキーパークぐらいですが
たぶんいろいろ見てからの
休憩だともいます

「もっと名所を
 見たかったんだけどな」

「しっかし今日は財布に
 お金がいっぱい入ってたから
 ほらこんなに買っちゃった」

「わたしも~」

「でも
 なんでそんなにお金が・・」

「家族へのおみやげ代だろ」










k-onn04_152B4.jpgあっという間に夕方です
「じゃあそろそろ時間だし
 ホテルに戻ろうか」

と、意気込んで歩き始めましたが

「あれ」
「迷ったのか?」

「迷ってない」
「あれだけ地図見てたのに・・」
やせ我慢な感じの
地図の読めない女、律

唯は犬と遊んでいて
緊張感ゼロですが・・

「・・まったく」

地元の人に道を聞くという
今までの暴走っぷりに比べると
しごくまっとうな手段に

「で、道はわかったのか?」
「バッチリバッチリ
 ついてこ~い」


と、余裕ですが
「迷った・・・」
「なんてこった」

「あ、そうだ」
携帯を取り出す唯
たしか『何かあったときは携帯に』と
さわ子先生は言ってましたが

「あずにゃん、私達、今
 迷子になってるんだよ~」

「梓に電話してどうすんだよ」
「あ、そっか」
本当にどうしようと
したのでしょうね?











k-onn04_167B5.jpgそんな所で奇跡的に通りかかる
和さん達の班
「あ、唯たちだ。唯~澪~」

「たすかった~」
駆け寄る律ですが
「ねえ、駅へは
 どう行けばいいのかしら」

秀才もアウェイには弱いようです

「北があっちだから
 やっぱりこの道でいいのよね」

それでも頼りになりそうです

「ここを左だよな」
「そうね」

「で、ここを道なりに
 歩いていけば・・」


「同じところに戻ってきたぞ」
「おかしいわね」

(こういう場合の
 解決方はいろいろありますが
 
 悪い流れの元は
 同じ人間に任せっぱなし
 というのがわりと多いです)


「・・しゃれこうべ」

何故かふいの呟き、それに反応する澪
昨夜のネタが今になってツボに入ったのか
不安でいっぱいで少し疲れたのか・・

なにより、無事戻れたようです
ご飯の時間に間に
合ったのはよかったですが
澪は笑いのツボから
抜け出せなくなってます







k-onn04_181B4.jpg「おやすみなさい
 さわちゃん先生」

すっかり呼び名が
定着してしまったようで・・

引率も明日は帰るだけで
先生方も少し一段落といったかんじ
「でも、
 もう一晩ありますから・・」



「じゃあ、電気消すぞ」
「もう今日は
 おとなしく寝ような」


ここまでハイテンションの律が
これで終わるわけがなく

「澪、夜はまだこれからだぜ」
と騒がしくしていると

「う~る~さ~い~」 
さわ子先生再び
まあ、要注意の生徒ではあるのですが・・

「すっぴんのさわちゃんは
 怖さ10倍増しだな」

恐れを知らない律は
さらに突っ走ってます









k-onn04_199B4.jpg「さわちゃん
 さわちゃんもお喋りしていこうよ」


「あのね、私は先生なのよ」

「ね~少しだけ」
「お菓子もありますよ」

「またそうやって私を・・」
で、結局居座ってしまうさわ子先生

「だいたいあなた達のせいで
 他の生徒からも
 さわちゃんさわちゃんって
 呼ばれるようになっちゃったのよね
 私のイメージガタ落ちじゃない
 せっかくやさしい先生って・・」
 
 
(誘うんじゃなかった・・)
大人の愚痴は必要悪なので・・



やっとおやすみの時間
じっと天井を見る唯

(もう3年生か
 軽音部もあと一年で終わり
 もっともっとみんなと
 バンドしたいのにな~
 もっと・・もっと・・)


と、終わればいい感じなのですが

「山中先生!」
怒鳴り込んでくる先生
さわ子先生、一緒に寝てたんですか







k-onn04_209B3.jpg帰りの新幹線の中
「唯、富士山」 
「え、どこどこ」

「え、私も見たい」
珍しく澪も乗ってきますが
膝のお菓子を落としてしまいます

「澪ちゃん私と一緒だ~」

「ほんとだ」

行きよりも幾分静かな車内で
4人の笑い声が響くのでした











♪関連記事♪


けいおん!!第3話「ドラマー!」
けいおん!!第2話「整頓!」
けいおん!!第1話「高3!」



けいおん!第13話「冬の日!」   けいおん!第12話 「軽音!」
けいおん!第11話 「ピンチ!」   けいおん!第10話 「また合宿!」
けいおん!第9話 「新入部員!」  けいおん!第8話 「新歓!」
けいおん!第7話 「クリスマス!」  けいおん!第6話 「学園祭!」
けいおん!第5話 「顧問!」       けいおん!第4話 「合宿!」
けいおん!第3話 「特訓!」      けいおん!第2話 「楽器!」
けいおん!第1話 「廃部!」
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