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けいおん!!第5話(原作比較あり)

(決壊3秒前・・)
憂を泣かせないことが作戦目標です

k-onn05_042S.jpg






k-onn05_001B3.jpg唯を修学旅行に送ったあとの朝食
ついでに姉へのメール
(わりとどうでもいいですが
 唯が出た後に
 朝食を取れる時間があるあたり
 唯の出発は早朝だったのかなと・・)


(間に合った?
 電話がかかってこないってことは
 たぶん集合時間に
 間に合ったんだと思います

 もう駅につく頃かな
 忘れ物してないといいけど
 と思って部屋を見たら
 忘れ物あったみたいです
 代わりに澪さん達に
 いっぱいいい写真撮ってもらってね)
 

「いってらっしゃい
 お姉ちゃん」

 
というわけで
修学旅行中の2年生サイドです。














k-onn05_008B5.jpg学校で憂と梓で
唯のメールを眺めてます
「・・『今、富士山の中
 新幹線が見える』」

「お姉ちゃんすっごい
 楽しそうだよね」

いろいろな意味で
楽しさが伝わるメールです・・


「もう、憂がそうだから、唯先輩が
 いつまでたってもダメなんだよ」


妹と後輩という視点からの唯

「え、ダメ?」

「もう3年生なのに
 部室でもだらーんとして
 お菓子ばっかり食べてるし
 私が怒らないと練習しないし」
 

「じゃあ梓ちゃん
 お姉ちゃんがビシッと
 していたほうがいいの?」


想像してみた梓ですが
現状が現状だけに
それもピンとこない様子


「憂のお姉ちゃんて
 面白いよね」

唯のメール見て純ちゃんの感想
まあ、普通はそうです。

で、純ちゃんへ
ジャズ研の先輩からのメールは
「『一年のことたのむね』」
「ちゃんとしてる」

見計らったような唯からのメールは
「『トンちゃんの餌よろしくね』・・
 かっこわるい」


純ちゃんも軽音部に
あらね想像をしていますが・・
(外への活動が見えないだけに
 しかたないと言えば
 それまでです・・)











k-onn05_024B2.jpg学校に生徒の3分の1がいないと
地味に変わったこともあり 
「あ、幻のゴールデンチョコパン
 2年にしてはじめて出会った」

「そんなのあるんだ」
「うん、限定3個
 いっつも3年生が先に買っちゃうみたい」


で、折角なので記念写真という
タイミングで唯からのメール
(前回では食べて寝てしか
 してないようでしたが
 わりとマメです)
弁当箱の回収を頼まれました

「あの・・結構
 恥ずかしいんだけど・・」

純ちゃん置き去りのまま
とりあえず、憂は姉第一なので・・











k-onn05_028B4.jpg「ごめんください」
無人の3年生の教室へ

「ねえねえ、澪先輩の席は?」
折角きたのでいろいろと
澪の席に座ってみる純ちゃん
「へえ、なんかかっこよくなった気分」
「気のせいじゃない」
(普段、主に唯に遊ばれている梓なので
 今回の友達同士のくだけた感じは
 かなり少ないので新鮮です)

憂も唯の席に座ってみたり
「なんか嬉しそうだね」

「でも、そんなにお姉ちゃん
 好きで寂しくないの?」


「あ、そっか
 お姉ちゃん帰ってこないんだ」

「いま気づいたの!」
それぐらいいつも居るのが
あたりまえだったという所でしょう

急に泣き出しそうになるあたり
気持ちの大きさが伺えます

「ごめん、今日は遊びにいってあげるから
 なんなら泊まってもいいから」

学校生活のなかで憂が泣くとこなんて
無かったでしょうし・・
梓と純ちゃんは必死です










k-onn05_050B3.jpg(というわけで、2人が泊まりに
 来てくれるというので
 お礼にジャズ研の練習を
 手伝うことになりました)


部室に騒然と並ぶ楽器
「楽器の数なら
 ブラバンにも負けないもんね」

しかし、ブラバンにジャズ研に、あと軽音部と
音楽系に強い学校です

「こんなに弾く人居るの?」
「まあね」

「そう、ジャズ研はサバイバルなの
 だから先輩のいない間に
 がんばって練習して・・」

いいかけて、慌てて楽器を取りに戻る純ちゃん

(ダメダメだ)
「相変わらずだな純は」
(そういえば部活を選ぶときに
 純ちゃんと梓で見ていたこともあったので
 中学からの友達といった
 ところなのでしょうきっと)











k-onn05_060B5.jpgジャズ研の下級生が来たので
ギターを教えることに

(面識の無い人でも
 ハキハキと応える憂と
 どう切り出していいか
 わからない梓が対象的です)

それでもギターを教えるときは
しっかり丁寧

指がうまく動かないと聞くと
「じゃあ、
 指のストレッチとかいいよ

 こうやってコードを
 押さえる方の手を
 くっつけてたままにして
   
 人差し指と中指の間を開いて
 次にこうで
 それから薬指と小指の間を開いて・・」


下級生も純ちゃんもつらそうですが

「あれ、憂はできるんだ」 

「うん、
 お姉ちゃんのストレッチに
 付き合ってたから」




「ど、どうしよう
 指が動かなくなって・・」


「ええっ」


「う・・・・・・ウソ



 すべった」


気まずい空気に・・









k-onn05_074B3.jpg夜、平沢家でお泊り会
純ちゃんがおみやげ持参で一番乗り

「これ、つまらない物ですが
 どうぞお納めください」

「わあ、ありがとう
 わあ、ドーナツ?」

「うん、スーパーオールスターパック
 一度買ってみたかったんだ」


奮発してますが、憂も
テーブル一杯の料理を準備中
「あと、ちらし寿司と
 ピザもあるから」

「足りる、十分足りるから」


で、梓も到着
「これ、お母さんが
 持っていけって」


「な、中身は?」

「へ、お寿司だけど」
(ドーナツ遠のいたぁ・・)










k-onn05_082B4.jpgで、なんとか食べきったようで
「ふう」
「食べ過ぎた」

(この時、テレビが床に移動しています
 たぶん純ちゃんあたりが
 「見たいテレビがある」
 とか言って動かしたのかも 
 
 楽しく食事を
 したのだろうと想像させます)

スーパーオールスターパックの箱には
一口だけ食べたドーナツがいくつも・・
「どうゆう食べ方してるの?」
「だって、味確かめて
 みたかったんだもん」


女性はたくさんの物を
少しづつ食べるという傾向は
実際ありますが・・

「梓、あと食べていいよ」
「ん・・
 入るわけないでしょ」


「甘いものは別腹だよ
 チョコのやつとかおいしいよ」

(普通は食べている人が言うセリフですが
 少し皮肉った使い方が地味にうまいなと・・)

結局、手を伸ばす梓
「あまい・・」

唯からのメール
ちょうど枕投げを
している時だったようです










k-onn05_094B6.jpgベッドに入るなり
熟睡の純ちゃん

(梓はツインテールにするだけあって
 髪は長いと思っていましたが

 じっさい見るとなると
 やっぱり長い・・澪と同じか
 それ以上あるんですね)

「じゃあ私達も寝よっか」
「まだ眠たくないよ」

「じゃあ、お布団で
 お話ししよっか」


「唯先輩達、きっと今頃
 楽しんでるんだろうな」


「もう寝ちゃってたりして」

「それは無いよ
 合宿のときとか
 皆遅くまで遊んでたし」

楽しすぎてお土産を忘れる
唯達を想像してますが
(しかし、今回は各人の(主に梓)
 変な想像の唯達が多い・・)

「はぁあ、いいなぁ」
この『いいな』が
『一緒に楽しめないこと』なのか
『自分が楽しめていないこと』なのか
どちらかと言われれば
後者の方が強い印象です

「ねえ、明日
 どこか遊びに行こうよ」

その辺をちゃんと
さっしてあげる、憂はいい子です

「えっ」
「行きたいところない?」
「え~と、動物園・・かな」
(一期でも猫を預かったり
 今期もカメを見ていたり
 普通に動物が好きなようです)


そんなときに
また、唯からのメール

珍しく文字だけですが・・
「しゃれこうべ」
「なに?・・」

どうも、あの夜
最後に一人で笑っていた
だけにとどまらず
メールを打ったようです・・











k-onn05_112B5.jpg明けて次の日ですが
「あ、雨だ」

寝起きの3人、まずは歯磨き
(何かこっちも修学旅行っぽい
 純ちゃんだけ歯磨き粉が出ない
 あたり、この3人だと
 すでにギャグキャラが定位置のようです)

次に髪型のセット

「いいなぁ梓
 まっくろでまっすぐで」

「そう?
 よく日本人形みたいって言われて
 嫌なんだけど」

それでツインテールに
してるんですかね

「いいじゃんそれ
 私なんて毎日大変なんだから
 特に今日みたいな雨の日は・・」

盛大なクセ毛の純ちゃん


結局雨は止む気配を見せず
「どしゃ振りだね」
「動物園は無理っぽいね」

「あ~あ、行きたかったな
 純、なんかすること無い?」


「うん」

「どっか行きたい所とか」

「うん」

「ゲームとかでもいいよ」

「うん」

「憂、これの6巻ってある」
「え、どうだったかな」

「友達んちでそれやると
 友達無くすと思う」

わりと無意識にやってしまう
人はいますね・・










k-onn05_124B4.jpg「たしかお姉ちゃんの
 本棚だった気がするけど」


で、唯の部屋へ
大掃除のときのぬいぐるみが
おきっぱなしです

「あ、これがギー太ね
 へぇ~カッコイイね」

楽器は飾ってあるだけで
かっこよく見えるから不思議です

「う~んと
 あ、あった、はい7巻」

「え、欲しいのは6巻だよ」
「あれ?
 でもここから先しかないよ」


「読んでみようかな・・
 やっぱダメだ本屋さん行こう
 本屋さん」


「まだどしゃ降りだよ」
 
「え~なんか
 一気に退屈になった」

 
「だからさっきから
 何かしよおって言ってるのに」


またまた、唯のメール
モンキーパークからで
京都は晴れです

「やっぱりどっか
 遊びにいこう」

なんというか
対抗意識を出しまくりの梓









k-onn05_134B4.jpgやってきたのは
バッティングセンター

「だって野球漫画だったから
 やってみたくなったんだ」


と始めてみたものの

「わたしあっちで
 クレーンゲームしてくる」

(あきらめハヤッ!)

で、憂もさすがに
やったことがない様子

そこで、隣の人のアドバイスに
耳を傾けつつリトライ
(手元まで引きつけて
 壁を意識して
 打つ!)


ボールは見事に
ホームランの的に

「当たった
 当たったよ梓ちゃん・・・いない」


「憂ってほんと
 飲み込み早いよね」

「そういう所
 唯先輩にそっくり」

それが嫌味にならないのが
憂のいい所です

ホームラン賞でもらったのは
大きなカメのぬいぐるみ

「そんな大きいのどうするの?
 トンちゃんの10倍は・・あ」


「どうしたの?」
「トンちゃん、忘れてた」










k-onn05_144B4.jpg餌をあげてないことを
思い出して急遽、学校へ

とりあえずトンちゃんは
元気でした
「この子がトンちゃんか
 確かにかわいいかも」

「かわいい?」
「うん、お姉ちゃん
 いつも言ってるよあずにゃんと
 同じくらいかわいいって」


「私と同じ・・むぅ」
どう解釈していいのか
微妙な感じ

「あ~ここにあったよ第6巻」
純ちゃんは
純ちゃんでマイペース
(しかし、唯
 大掃除で大体の物を
 持って帰ったんじゃ・・)

「来てよかったね」
「確かにトンちゃんのことは
 よかった・・でも」

何か物足りない感じの梓

「いつまで振るんだろう」
なんとなく憂鬱そうです

「せっかくの日曜日なのにね」








k-onn05_153B5.jpg「じゃあ、3人で
 セッションでもしようか」


「雨だし
 けっこう大きい音だしても
 大丈夫なんじゃない?」


「3人で・・わあ
 それ面白いかも」

「え、でも私、
 うまくできるかな」

いざとなれば唯の代わりに
ギー太を弾けるぐらいですから

「大丈夫、簡単なのにするから」
「オルガンなら弾けるんじゃない?」

ということで急遽
楽器を持ち寄ってセッション開始
(梓と憂で演奏するネタは
 わりと思いつきそうですが
 こういう特別な時間を演出できる
 あたりがさすがな感じです)

曲の終わりに調度雨も止み
きれいな夕焼け

そんな時に唯からのメール
「『う~ギー太が恋しいよ』」

おかえしに3人で
楽器と一緒に写メ 
最後にいい感じで収まったようです


「じゃあまた明日ね
 憂、7巻よろしく」

夜、バスに乗るって帰る純ちゃん
マンガはだいぶ気に入ったよです

「夢中になって
 乗り過ごさないようにね」
 

目はマンガを追いつつ
手で挨拶する純ちゃん

「大丈夫かな・・」
「でも、なんか楽しかったね」

「うん・・・楽しかった」

ここで、唯から梓への
例の迷子電話









k-onn05_174B5.jpg明けて次の日
「うん、お姉ちゃん
『あずにゃん分が足りない』って
 言ってたから」

「隠れようかな・・」

しかし、時すでに遅く
「あ~ず、にゃん
 おひさしぶりぶり~」

「やめてくださいよ
 廊下ですよ~」

いつものスキンシップ

「いつもこんななの」
「うん、そうなの」

そのまま唯に確保される梓
部室で待っていたのは・・

「『ぶ』?」
『ぶ』の字のキーホルダー


「おみやげですか?」
「そう、わたしがこれ」

それぞれ、
一文字づつのキーホルダー

「これって・・」

「『おけぶいん』
 桶を愛する部員のことだ」

「ちがうだろ」

「『ぶおんけ』
 東北地方に生息する
 妖怪の名前だぁ!」

今回はここしか
出番がないので飛ばし気味です

「けいおんぶ」

「正解」
嬉しそうな梓ですが・・

「練習、しましょうか」
「ええ~今日はお茶でいいよ」
「時差ボケだし~」

結局いつもの軽音部でした
(一期もそうでしたが
 憂と梓がメインの話は
 いつもが賑やかすぎるくらいなので
 その普通さが面白い

 まあ、それも賑やかな『いつも』が
 あってこそなのですが)


 

♪関連記事♪

けいおん!!第4話「修学旅行!」
けいおん!!第3話「ドラマー!」
けいおん!!第2話「整頓!」
けいおん!!第1話「高3!」



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