決勝は順調に進んで次鋒戦、今回はメガネな人たちです。
で、試合外でもいろいろ進行しつつ
回想と意外な人達が出てる第十局
※マンガ原作を読んでアニメを見ております。
アニメのみ見ている方は先のネタバレが混じる
可能性があるのでご注意ください。
なお、書いている人間は麻雀の知識がほぼありません。
(ゲームの麻雀を少しとアニメのアカギを見ていた程度)

で、のっけからこの人達は?
『和先輩と言ってるんだから後輩でしょ
八局の和さんの回想を参照しなさい!』
珍しく、N氏から的確なツッコミ
見返して納得、和さんやタコスと中学時代に麻雀部だった2人でしたか・・。
いい感じに変わっていたので気がつかなかったです。
N氏から、『見え透いたことを言う』と呟かれましたがスルーします。
だって原作5巻までに出てきてないんですもん
新キャラってわけではないですが、
面白い使い方、和さんの副将戦までには
つくとは思いますが・・。

で、各校反省会
大量リードの風越はだいぶ余裕
レギュラー外の部員が起こしてくれた牌譜に
申し訳なさ一杯の美穂子さん
(優しさを与えるばかり人は
逆に優しくされるのに慣れてない
というか居心地の悪さを感じてしまう)
龍門渕は、
「男らしく負けを認めなさいませ」 「俺は女だ」 と、男らしく言われても
あまり説得力がないです。更に
「でもま、楽しかったわ」 って爽やかすぎです。
清澄では、
和さんが寝不足気味
久さんは
「応援がないことより、
ぬるい麻雀打たれる方が嫌だわ」 と、現実的な答え。

そんな中、タコス帰還
「おかえり」 「がんばったの」 と、先輩2人はフラットトーンで出迎え
「宮永さん、仮眠室に行きましょう」 タコスのためなんですが、
積極的な和さんに邪推をしてしまいます。
2人が出て行った後に大泣き
結果としては2位でも試合内容は
納得いかず悔しかった、
そういうときは我慢せず、
我慢させず泣けばよいのです。
忘れられた京太郎はまあご愛嬌ってことで、

アナウンスが入り次鋒戦の開始
スタンバイする各校のメガネさん
一方、仮眠室で2人っきりの咲と和さん
(今までの雰囲気から突っ込み所満載ですが
各所でいじり倒されていると思うのであえてスルー)

2人がお幸せなころ、次鋒戦開始
清澄の控え室では2人だけなので
タコスは久さんに甘えっぱなしだ。
で、まこの過去エピソード
(原作では今も雀荘なので
このへんはアニメとしての辻褄合わせ
まこ自体にはあまりかんけいないですが)
「メガネを外して視界をぼやかせると
現在の卓上と似た過去のシーンを記憶から引き出すことが出来るんだって」 これだけ聞けば、美穂子さんにはるぐらい
アレな能力ですが・・。
(結局シーンを再現できても判断するのは
自分なので判断能力がものをいうようですが)

シロウトさんの香織に翻弄されてます。
(サイドポニー好きのN氏がやたら
うるさいですが割愛)
で、鶴賀の控え室
「相変わらず香織はヘタッピだな」 と、同じチームからと思えないコメント
ギリギリ五人揃って出れたこの大会ですが
「だが人間こうなると欲が出るものだな」 ゆみさんの渋いセリフ
鶴賀にも彼女達なりの物語があるようです。
会場ではその香織がリーチ
(自信満々に打つ人がほとんどなので動きが面白い
手配の並べ方とかいかにもなシロウトが出てます)
そのままツモで四暗刻
(作中の何人かは
半荘2回では実力が出るものではないとか
藤田プロは
『今年は運の要素が強すぎる』
と指摘しているので
何が起こってもおかしくはない・・ということだと思う)
そのころ
お幸せな2人に悪戯だそうです・・。

後半
パシリの京太郎が妄想しつつ戻った頃
次鋒戦は既に終了
(まこのターンはこれでほぼ終了)
最下位になってしまった清澄
久さんは冷静になるべく取り戻すと言ってます。

龍門渕サイドではともきーにダメ出し
(決勝の中で次鋒戦はが一番描写が少ない)
藤田プロと衣のじゃれあい
衣と藤田プロは親善試合で
戦ったことがあるそうな
(直接ではないにしろ衣が勝ったらしい本当に強いというのがどういうことか定義が難しいところですが
作中ではプロは年間何千試合というリーグで勝敗を決めている
かと思えば高校生はこうやって運の要素が強い試合で振るい落とされる
ようは本人が勝ちたいと思った試合に
勝てるかどうかというところでしょうか)
エトペンをサルベージした衣
『はじめてのおつかい』開始
悪戯した2人も反省したらしく
捜しに戻りますが
(もともと人数が多いので試合外だと
動いてる人多い・・)

で、中堅戦のスタンバイ
「麻雀は運ではない。
だが、半荘2回程度では
素人がプロに勝ちこすこともある」 鶴賀のゆみさんは相変わらず渋く決めてます。
風越も点差は詰まらず一位
美穂子さんは機嫌よさげですが
「清澄の中堅と大将の牌譜
おかしくないですか?」と、不安げ
で、久さん
タコスとまこの一瞬の不安を見逃さず
(悪くないわ) と、分の悪い賭けが好きな人っぽいです。

そして、久さんを見た美穂子さん
「この人、上埜さん!?」 
(3年前の全国中学生大会で
最後まで私を苦しめたただ一人の人) だそうです。これだけで、
久さんの実力がうかがいしれる。
(回想の美穂子さんがちょっといい感じ
そして久さんはちょっとカッコイイ
美穂子さんのイメージ補正?)
(細かく突っつくと
この回想のとき原作では
『3年前のインターミドルで
私を苦しめた人』
なのでアニメでは印象がパワーアップ)
というところで十局終了
次回はずっとまともに打つ描写のなかった
久さんの実力!?
-Saki-咲 第九局 「開眼」 -Saki-咲 第八局 「前夜」 -Saki-咲 第七局 「伝統」 -Saki-咲 第六局 「開幕」 -Saki-咲 第五局 「合宿」 -Saki-咲 第四局 「翻弄」 -Saki-咲 第三局 「対立」 -Saki-咲 第一局 「出会い」

←携帯壁紙Flash「回転する仮定の不在証明タロット」ぷれぜんと中。
■携帯待ちうけFlash 「タロット」の見本を見る■
theme : 咲-Saki-
genre : アニメ・コミック