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「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス」レヴュー

●「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス レヴュー

※写真はクリックしますと拡大します。
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■名称:ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス

■作成者:中山英俊(Hidetoshi Nakayama)C365

■サイズ: 153×Φ13mm 79g

■素材:金属部:ブラス(真鍮:丹銅)C 2100 – C 2400 ハーフウッド部:特殊ウッド

■替芯: カランダッシュ


●ブラスモデル
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・以前のモデル、ステンレス鋼と違い、真鍮(ブラス)で作られたモデル。

・CHRONO店長さんのブログでは2014年から新モデルの素材の候補としていた物で、「木目金」と「ブラス」を予定していたとのこと。

・ブラスの素材使用自体、数年前から中山氏が扱っていたのですが、【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】としては今年度から展開していくとのことです。

・木目金は未だサンプルは公開されていないので、私はとても期待しています。

●ブラスとは(Wiki
 日本では仏具、多くの金管楽器などに多用されている(金管楽器の別名であるブラス(brass)は黄銅の英名に由来している)。また、2014年現在までに日本で発行されている五円硬貨の素材としても使われている。

 また、金に似た美しい黄色の光沢を放つことから金の代用品にもされ、poorman's gold(貧者の金)と呼ばれる。

●全体写真左右
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・貧者の金と言われつつ、この黄金色の輝きは高級感があり、所有欲が満たされます。

・ハーフウッドの木目にも合い、素晴らしい作品になっています。

●ロングヴァージョン
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・今回は前回購入した「ターコイズ」のサイズ(レギュラーサイズ)から1センチ長く創ってもらいました。

・CHRONOの店長さんと中山さんが以前から手の大きい人にもサイズが合うようにと企画していたものです。

・実際に創ってもらいました所、上記の写真のように「ハーフウッド部」が長くなっています。

・しかも、桐箱もビックサイズに。

・使用感は長くなったぶん重量はましていますので、慣れないと書いている際軽く振り回されますw。

・慣れてくると書きやすく感じますが、手の小さい女性には難しいと感じました。

●シリンダー部
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・シリンダーのトリガーを親指で下へ軽く引き、中央へ。

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・更に下へ引き左側面に引っ掛けてボールペンの芯を出します。

・今回のは「ターコイズ」「軽コーサスウッド(修理)」の二本と同じ機構なのですが、少し稼働感が重い気がしました。

・しかし、癖になる動作なので、職場でも気がつかずカチャカチャやっています。

・よくある、ボールペンの嫌なプラスチックのガチャガチャ音ではなく金属音なので、小気味良いいです。

●現在 3本目
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・上が「軽コーサスウッド」:中央が「ターコイズ:銀継ぎ」:下が「ハーフウッド:ブラスロング」

・実際3つも持ってどうするんだと言われるかもしれませんが、TPOに合わせて使い分けます。

・ファッション感覚ですね。中山英俊さんのボールペンには高級ブランドとは違う魅力があります。

●ランダムショット
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・初代iPodを絡めて撮影。

・今や、バリバリのWALKMAN派ですが、iPodも初代と2代目は買っていました。

・当時のジョブスはアップル社に復帰後様々なイノベーションを発展させ、斬新な商品を展開して消費者を楽しませてくれました。(今のiPodにあまり魅力は感じませんが・・

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・こういう才能は時代の革新を担っていきますよね。中山さんのナイフなんかはその最たる例かも。

・所有欲を満たし、高級感、重厚感と美しさを備えた今回のブラスロングヴァージョン。

・ブラスのメンテナンスなど勉強しながら使用していくのも楽しみの一つです。


●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス レヴュー

【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ」修復「銀継ぎ(Silver patch)」

「C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ」(番外)

「中山英俊作 ボルトアクションボールペン(軽コーサス)」(番外)

「MCUSTA【エムカスタ】 MC-0171D「JAZZ」 レヴュー」

「佐治武士作 昇竜300 ダマスカス レヴュー」

「佐治武士作 130 ダマスカス 梅ちりめん 剣鉈 レヴュー」



●今回の「C365 中山英俊 ボールペン ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ/ロングモデル/ブラス の購入はCHRONO楽天さん。

・いつもお世話になっています。

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「C365 中山英俊 ボールペン ターコイズ 修復 銀継ぎ」

●【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ」修復「銀継ぎ(Silver patch)」

※写真はクリックしますと拡大します。

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■名称:ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ/シルバーパッチ

■作成者:中山英俊(Hidetoshi Nakayama)C365 / 銀継ぎ(Silver patch)部分 中里誠宏

■サイズ: 138×Φ13mm 64g

■素材:金属部:ステンレス(SUS303) ハーフウッド部:ターコイズ

■替芯: カランダッシュ


●銀継ぎ
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・中山英俊さんのボールペン「ハーフアクリストーンターコイズ」モデルを日本古来の修復技術「銀継ぎ」で私が修正した、公式外モデル。

・まぁつまりは、割ってしまったのです。石材の部分「ターコイズ」を。

●修復技術「銀継ぎ金継ぎ(金繕い)」
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・左の器の修復はキュレーター「小柴美保」作です。

・割れたり欠けたりした陶磁器を漆(うるし)で接着し、継ぎ目に金や銀、白金などの粉を蒔(ま)いて飾る、日本独自の修理法。修理後の継ぎ目を「景色」と称し、破損前と異なる趣を楽しむ。現代では漆の代わりに合成接着剤を使うこともある。金繕い。 (デジタル大辞泉の解説

・青や白系の陶器は「銀」でやると映えると考え、今回は銀継ぎでやろうと考えたわけです。

・海外では金継ぎ(Kintukuroi)として美術的に高い評価を得ていて、割れる前の品を大切に思うあまり割れたあとでも修復を魅せる形で修復するこの日本の技術は、私なりにターコイズに適応可能と考えました。

●まず、大破したパーツを集める
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・職場の窓口でボールペンを頻繁に使う私なのですが、結構ハードに使用していたわけです。

・蓄積した内装壁部分にダメージがあったようで、最後床に誤って落とした際綺麗に割れてしましました。(中山さんすいません

・石材ゆえの脆さを改めて感じた瞬間で、パーツは欠損部分もそれほどなく回収出来ました。

・まぁ、途方に暮れるんですが、この時中山さんのボールペンは職場において重要な存在になっていて、修理に出すと数ヶ月は掛かってしまうので、自分で銀継ぎを再現しようとしました。

●今回は口にする陶器ではないので、接着剤とパテを使用。
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・接着剤は様々な種類があるので、陶器接着可能なもので、接着したら割れる前より硬度を高めるものを選択。

・セメダイン社の「スーパーX HYPER ワイド」を使用。

・この接着剤は熱・水・衝撃に強く、3日間固定し続けると最強強度になります。

・パテは、タミヤエポキシ造形パテ。

・パテで、かけて失った部分を作るわけです。

●接着3日目の状態
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・この時点で、すでに職場でボールペンを使ってました。(持ってないと不安なくらい愛着があったのです

・欠けたパーツを組み合わせ接着し、指で圧力をかけセローテープで押さえつけました。

●パテ処理
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・タミヤのパテは使いやすいですが、接着力はないのでなるべく盛りつけて破損部分に埋めます。

・24時間で硬化し終わるので、その後写真はないのですが、カッターでパテを削り、その後耐水ペーパ800番で全体を削ります。

・そうすると、綺麗に欠損パーツやヒビにパテが埋まっているのが明確になります。

・その後、コンパウンドで(耐水ペーパー2000番~5000番)磨き光沢を出して行きます。

●銀継ぎは銀粉ではなく合成樹脂塗料メッキシルバーを使用
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・面相筆で、パテの部分をメッキシルバーで塗装。

・シルバーメッキ乾燥後、今後細かい傷を防ぐために「水性ウレタン塗料 水性工芸うるし」(厳密には漆ではない)でコーティング。

・実際には木材に使用するコーティング塗料ですが、石材にも塗れます。

・しかし、傷がつくとコーティングが剥がれるので、その都度メンテナンスとして再度塗ったりしていく感じです。

●光沢と、銀の色が素材のステンレスと融合する仕上がり
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・ここまで行って、愛着は以前よりも高くなりました。

・実際、一週間でできましたよ。

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・中山英俊作品とは言えなくなりますが、カッコ良くなったと思います。

・まぁ修理依頼をしなかったのは、この時点ですでに中山さんに「軽コーサスウッドのボールペン」の修理して頂いている最中で、申し訳ないと思ったことと、銀継ぎで更にかっこよく出来るかもという考えがありましたが、それ以上に職場でこのボールペンを持っていないとなんか不安になるくらいの愛着を感じていたことが大きいですね。

・まさに魔性のボールペンだと思います。


●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

【C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ】ボルトアクションボールペン/ハーフアクリストーンターコイズ/メタルポリッシュw/クリップ」修復「銀継ぎ(Silver patch)」

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「2014年寒中見舞い 今年もよろしくお願いします」

●今年も遅れに遅れ、寒中見舞いです。
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・2014年度の年末年始も多忙でして、今年も寒中見舞いとなりました。

・それでも3月は遅いのですが。

・今年も印刷して40名ほど、リアル寒中見舞いを送らせていただきました。

●仮定の不在証明という物語のキャラクター
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・左の女性が物語2015年東京池袋を舞台とする「仮定の不在証明」の剣聖「目草薙京子」。

・右がその剣聖に対抗する役割を担うヒロイン「有川破月」。

・物語は「中華人民共和国」が「民主化」した直後の物語で、それが日本に及ぼす影響を描きつつ「平和」とは現象として本当に可能であると考えた日本の大衆心理学教授「沖田宗次郎」の思惑で始まる。

・民主化した中華人民国は「零八憲章」という思想誘導論文によりネットで拡散させ、三大仙人とよばれる「太上老君」を人権派中国人をリーダーとして成立していた。

・しかし、人の心を揺り動かす「零八憲章」自体、日本のある「日吉照」という少女の思想原案であり、民主化した中華民国は前の体制より民衆の知識格差や民族間のトラブルが多発しているなか、太上老君は前体制と同じように「反日」による中央集権策を取ることにする。

・日本人、日吉照は民主化の「起源」と中国の民衆に想われていたため、太上老君の反日政策として「日吉照」暗殺を企てるが、主人公のアルバイト先である「銀座11丁目渋沢探偵事務所」に日吉照の護衛の仕事が入る。

・渋沢探偵事務所に在籍する「渋沢大日本武徳会の門番」剣聖目草薙京子と主人公「七音無京」に日吉照護衛の人が廻ってくる。

・日吉照という少女と出会った主人公は「平和とはほど遠い彼女の本質」を見抜き困惑し、剣聖は自分の方こそ「この世を漏れ無く救う人物」と錯覚し、暗殺者を殺していく自分の行動を疑問視せず迷走してゆく。

・剣聖が去った主人公の元に、門番を失った渋沢大日本武徳会から「名刀菊一文字則宗」を持つ少女「有川破月」が入るが日吉照を守れずに、暗殺者に日吉照は殺されてしまう。

・太上老君も日吉照暗殺犯として中国全土にタイミングよくリークされ、最終手段として同胞とともに、核ミサイル発射と自分の身柄の安全の確保を天秤にかけ、日本を脅迫する手に出るのだが・・・・。(長い・・

●佐治武士作 古都270剣鉈 螺鈿紫壇五弦琵琶

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・古都270剣鉈は去年の絵でも描きましたが、とても美しい剣です。

・有色ダマスカスで細身の刀身は、同じ刃渡りの西洋ナイフと比べてとてつもなく振りやすく軽く物体を切断します。

・最強の刃物鋼青紙2号鋼が刃になっています。

・螺鈿紫壇五弦琵琶 この世で唯一日本に一本しか存在しない伝承失伝の五弦琵琶。

・螺鈿とは貝殻の内壁の虹色の部分を使う装飾技術で、螺鈿紫壇五弦琵琶のコピーは螺鈿の大きい部分が再現に困難を極めるため、音が出ないコピーでも高額となるようですね。

●稀覯本コペルニクス地動説 原爆リトルボーイの小型機
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・コペルニクスの稀覯本1億5千万円相当の価値がある本です。

・天動説が主流の時代に地動説を説いたこの本は、恐れを前進に変えうる意思の具現ですね。

・リトルボーイは忌まわしき広島原爆の爆弾の名称である。

・福島原発事故といい、日本各地の原発が封印された日本の現状は平和憲法で守られた日本国民の意志だというならば「平和」とは何か?と問われて答えられる必要がある。

・私が言えることは、原発を停止いている状態も「危険度は同じ」だし「廃炉」にするには「核廃棄物」をどうにかする必要があるため、簡単に「原発を停止」などと口が裂けても言えないということ。

・「原発」は「核融合炉」完成までの途中プロセスとして必要だと考えているし、誰かが生贄になるのは今も昔も同じなので社会真理と捉えたほうが良いと感じます。

●思想より わかり易さに流れる民衆
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・キリスト教で救世主(英雄)の出現は、偽救世主を救世主が倒すエピソードです。

・これは、様々な革命でも神話でも同様のエピソードがあり、社会システムだと考えています。

・勝てば官軍、勝ったほうが英雄という、結果論であり私の物語ではこの二人がその役割を担います。

・話は変わりますが、右の少女の目を少し視点を片方ずらしているのは、TVで近眼の女性がメガネを外し、視点がずれている目線はとても色っぽく見えるという話があったから。

・寒中見舞いとはいえ、いろいろメッセージ性を入れるのは私の作風なのでご了承ください。

・では、今年もよろしくお願いします。

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genre : アニメ・コミック

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「FSSリブート 第二次キャンペーン K.O.G レビュー」

●「FSSリブート 第二次キャンペーン K.O.G レビュー」

※写真をクリックすると拡大します。
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・応募が2012年5月10日締め切り。家に来たのが2013年12月18日という期間。

・購入するまで「単行本ファイブスター物語 リブート4巻から7巻」を購入しなければならず

・しかも35000円を入金して購入できるとんでもない企画の公式ガレージキットとして、当時読者の猛反発を得た商品である。

●取扱説明書
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・あと、本体はプラケースとKOG本体とバスターランチャー。

・しかし、原作のファイブスター物語は現在大幅な改修が行われ、このナイトオブゴールドは公式最後の作品といわれている。

・ちなみに、写真の美しいボールペンは中山英俊さん作:ボルトアクションボールペンターコイズモデル。

●バスターランチャーなし
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・造型士は天才:谷明で、ガレージ製作は日本で塗装組み立てを行ったもの。

・いまのFSSのガレージキットは4万くらい余裕のご時勢なので、3万5千円で組み立て塗装も完璧で作者の公式という、伝説のオーパーツ扱いとなるだろう。

●バスターランチャー
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・谷明氏のヤクトミラージュのバスターランチャーを踏襲している新解釈のデザイン。

●バスターランチャーあり
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・映画FSSと比べるとバスターランチャーの位置が合理的な配置になっている。

●性器のデザインされた太刀
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・さまざまな部分に女性器と男性器は刻印されている脅威のデザイン、芸術ですな。

●各部位の細部
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・すさまじい情報量と、モデラーの組み立ての技術が垣間見れる。

●付属ケースでの工夫
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・付属の台座は、第一弾のLEDミラージュのときと同じで実際地震が来たら一発で倒れて粉砕というお粗末なもの。

・今回もその仕様。

●太陽電池型回転ターンテーブル480円を使う
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・台座は「パソコンパーツの通販ショップGENO」で金色を購入。

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・LEDとKOGの飾り方は、様々な方向から堪能したいので、照明を灯し回転させている。

・回転台座を乗っけてもKOGのバスターランチャーは付属ケースに干渉しないので相性はいいと思う。

・今後、作者の意向でMHはGTMとなり、機体の構造と設定と名称は全部変更となった。

・その事で、永野護という天才を見捨てる読者は多い。

・しかし、MHデザインがもう古くなったという理由(※版権問題解決のためもある)から今までの実績を捨てる所業は素晴らしいと思える。

・私は、その作者の生き様に憧れすら抱くのです。

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●カスタムナイフ ブログ内レビューリンク

「C365 中山英俊 ボールペン リフィニッシュシリーズ ボルトアクションボールペン/ハーフウッド/メタルポリッシュw/クリップ」(番外)

「中山英俊作 ボルトアクションボールペン(軽コーサス)」(番外)

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「佐治武士作 昇竜300 ダマスカス レヴュー」

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●サイト内 まどか☆マギカ 空の境界関連記事

「WALKMAN NW-F805 まどか☆マギカ モデル レヴュー」

劇場版 空の境界 第5章 矛盾螺旋 レビュー

●サイト内フィギュア関連記事
劇場版 空の境界 蒼崎橙子 アルター社製「 アルバさん視点 」レビュー

一番両義らしい両義式フィギュア「 劇場版 空の境界 両儀式 (1/6スケールPVC塗装済み完成品) ムービック版 」レビュー

 




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まどか★マギカ[新編]叛逆の物語の感想

まどか★マギカ[新編]叛逆の物語の感想




●まずは見ようかどうか迷っている人へ(多少ネタバレ有り)

「面白い、だから迷っているなれば見るべき!以上!」
「うわ、いきなり身も蓋もないよ。この人」

「だって、これを見ているってことは、
 『まどか 映画 面白い』とかで検索してくる人のはず
 見ようかどうか迷ってるくらいなら
 回りくどいことは無しの方がいいじゃない」

「それはそうでしょうけど、感想ブログって依頼なんだから
 もっとちゃんとやってください」


「え~、ぼく艦これで忙しいのに・・
 今月イベント期間なのに~」

「だったらさっさと具体的に説明してくださいよ」

「はいはいよ~
 え~と、たぶん迷っている人は新作と聞いて
 ありきたりなスピンオフとか、別のエピソードとか思うかもですが 
 『そういうのは、他の人がやってくれるだろうから』とパンフ中でコメントがありました。
 なので、基本的に後のお話です」

「オリジナルを作ってる人達が、
 自分たちにしかできない仕事をしたってことですか?」


「そう、だから相当気合いが入ってる」
「でも、TVとかで物語的には綺麗に終わってるって思いましたけど
 あの後ってそもそも話としてあるものなんですか?
 ちょっと想像できませんけど」


「そういうのも、作った人達が一番わかってると思うよ
 だから考えに考えぬいた物になってる、
 ぼくはそう思ったな、
 だからなるべく、何も見聞きしないままで見るのが
 望ましいんだけど・・

 特に出だしは、そうとう考えたと思うよ 
 たぶん、見る側の『これはどういう物語か?』を早く判断したいと思う心理も
 うまく利用している節がある・・」

「どういうことです?」
「んじゃあ、逆に問題。5人のうち最初に画面に
 出てきたのはだれでしょうか?」


「え~、やっぱりほむらじゃあないんですか?」

「はずれ~正解は、まどかです」

「ええ~まどかって
 居なくなっちゃったんじゃないんですか?」


「そうだよね、でも居るの
 で、説明無しでいきなり5人がナイトメアっていうのと戦ってるの」

「ええ~ほむらが魔獣と戦っている
 世界になったんじゃないんですか~どうしててすか~」

「どうしてだろうね~
 そんな疑問を抱かせながら最初は進んでいく」


「???なんなんですかそれ?
 全然繋がりがわかりません、違和感バリバリじゃないですか!」


「でも、君もCMとか見てたでしょ。どんな感じがした」

「え~と、ほむらのモノグロームで
 物凄く暗い感じがしましたけど・・」


「そうだね、僕もだいたい同じ感想
 それを知っているから、全然別の印象の世界が始まっても
 この世界もいつか壊れるんだろうなって、はらはらしながら見てた」





●見てきた人向けここからネタバレ有り



「つかみはだいたいわかりましたので
 もっと具体的にここが良かったとか~
 どう感じた~とか生の声はないのですか?」


「じゃあ、さっきの続きから
 ナイトメアと戦てる5人のなかで、ほむらだけ
 違和感を感じてる、魔女との戦いの記憶をもってるからね
 そういう意味では、
 劇中最初のほむらと見ている僕たちは同じ立ち位置に居る
 後から思ったけどうまいやり方だと思うよ」


「そうですか?
 よくわからないまま進むのは気持ち悪いですよ」


「進んでいけばわかることだし、こういうのは
 『記憶喪失の主人公』って感じで感情移入しやすい
 ゲームや小説、物語の鉄板とも言えるし」


「え!?魔女との戦いの記憶はあるんですよね
 記憶喪失とは違うような・・」


「ああ、ごめん。要は
 『主人公と観客の持つ情報が同じ』ってこと 
 僕たちがTVや劇場で見てきたことと
 今回最初のほむらが知っていることはほぼイコールって言っていい
 だから、この世界の違和感を探し始める過程でぐっと緊迫してくる
 ほむらが杏子に、以前は何をしていたか質していく下りがそれかな
 自分だったらどうするだろうって考えると面白いかも」


「何か、TVのときの
 魔法少女のルールがわかっていく感じに似てますね


「うん、今回の映画を全体の印象が
 TVシリーズ全体の流れとなんとなく似てるんだ
 最初に、よくあるような魔法少女的な雰囲気から入って
 中盤は理詰めで、世界の設定や状況が明らかになっていく
 そして最後は意外な選択で幕を閉じていく」


「そこまで抽象化すると、
 どんな作品にも言えそうな気がしますよ」


「う~ん、どうも言葉にするのが難しいけど
 さっき言った展開のひとつひとつがどれもこの作品らしいというか・・」


「具体的な例えとかないんですか?」

「そうだね~戦闘描写だと
 最初は30分くらいのナイトメアとの戦いだと
 技の名前をいったり、キラキラ光ったり
 ポーズをとったりでよくある『魔法少女』って感じだけど
 真相に近づく中盤のほむら対マミの対決は
 技名なんて一切なしガチの至近距離の銃撃戦だからね
 同じ作品内と思えない、今回の名場面の一つだよ」




「あとあと、今回の意外な選択って何なんですか?
 前はまどかが神様みたいになってましたけど」


「ざっくり言うと
 この映画のご都合主義の世界を作っていたのはほむら自身で、
 魔女になったほむらをまどかが助けるために迎えに来るんだけど・・」


「ああ、綺麗な終わり方ですね」

「いや、そこでほむらが悪魔になっちゃうの」

「は?」

「まどかを捕まえて『このときを待っていたって』
 で、円環の理の力とまどか自身を引きはがして
 ほむらは、人間であったまどかを取り戻す」


「何ですかそれ?」

「ついでに、もう一度世界を書き換えちゃう
 これでまどかとほむらは対の存在になったわけだ」


「すいません、全然ついていけないんですが・・」

「うん、だいぶ端折って言ってる
 細かい展開を抜きに言うと
 『綺麗な終わり方もできたのに、続くような作りにしてる』ってことかな」


「もったいない・・なんでそんなこと、したのですかね」

「さあ?『叛逆の物語』だからじゃない、自分で考えてみよう」

「・・・今、うまいこと言ったと思ってるでしょ」

「まあね。でも、先を考えてほしいっていうのは製作者さん達の
 考えっぽいよ、パンフにそんなコメントもあったし」


「でも、ほむらが悪魔かぁ・・なんか怖いですね」

「一番意見が割れる所だろうね、もしかすると
 今までのキャラクターの評価が崩れるかもしれない
これまた、パンフからの抜粋だけど
 『キャラクターを成長させたかった』というのもあるし
 先を作るためには同じような選択や状況を作るわけにはいかない
 あえてこうしたってところだと思うよ」


「む~難しいことはよくわかりませんけど、
 せっかくまどかと会えたのにそんなことを・・
 やっぱりおかしいです!」


「疑問を持つのはいいことだね。
 じゃあ、もう少し噛み砕いて考えてみようか

 この物語に入る前、まどかの一人の犠牲で魔法少女全体が救われた
 これはいいね?」


「ええ、まあ」

「じゃあ、『全体のために一人が犠牲になる』という
 行為は認めるわけだ」


「ええ、えっと。そうなるのかな?」

「では、その犠牲になった一人を、救うために世界を作り替えるのは?」

「えと~一人のためにそこまでするのは
 ちょっとっておもっちゃいますけど・・」


「でも、ほむらはそれをした。
 どうしたら、そういう考えに至るのか
 考えてみるのも面白いと思うよ」



●2回目以降見に行く人へ

「自分はこれを書くために2回見に行ったけど、
 確かめたいセリフやシーンがあったなら、
 断然だれかと一緒に行くのをおススメします
 どうせなら、まだ見に行ってない人と行くのがいいかも」


「見るかどうか迷っている人とかですか?」

「そうだね、もし知り合いにそういう人がいたら
 是非一緒に行くべき、見た後のいろいろ話せていいと思うし
 それが映画の醍醐味だとも思う」


「で、あなたの場合は何が気になって2回観たのですか?」

「中盤のほむらとまどかの会話かな、
 そこが今回のほむらの行動のカギになっていると思ったし」


「意外と普通ですね、ひと笑入れてくると思いましたが」

「じゃあ、パンフにあったとっておきのやつを・・
 最初5人が変身したあとに『ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット』って
 言ってポーズすけてるんだけど、
 声や動きがが微妙にずれているらしい・・
 後で読んで気が付いたから、よく見てないんだけど・・」


「なんですそれ?」

「いや、あのときはマミさんがリーダーっぽかったんで
 ポーズと掛け声を練習したんじゃないかと・・」


「実は、マミさんって、まどか以上に『魔法少女』に
 こだわりを持ってませんか?」


「かもしれないね・・
 ああ、あと重要なことを忘れていた」


「おお、なんですか?」

「トイレにはしっかり行っておくこと
 考えながら見るから、実際の時間より長く感じるし
 後にいくほど、見逃したくなくて立つに立てなくなる」


「うわ、何かと思えば、そんなことですか・・」

「わりと重要だよ、せっかくのいい映画をストレスなく見るには大事なことだ。
 2回観たうちに何人も席を立って戻ってたから、他の映画に比べて確実に多かった
 だから、一緒に見に行く人には必ず確認しておくこと」


「真面目にやってたと思ったのに
 いろいろ台無しだ・・」



●おまけ


「まだまだ、考えればいろいろ出るけどとりあえずは
 こんな所かなと」


「そういえば、パンフの他に色紙も入ってましたが」

「ああ、入場者に色紙を配っていたのでもらったものだよ
 2回観た分と一緒に見た知り合いも同じものだったから
 一種類だけなのかな・・」


「え~、知り合いから『全部揃えたぜ~』って
 5種類が画像付きありましたよ、運悪いんですね」
 

「まじか!!
 仕方ない・・ほむらをゲットするため・・もとい
 さらに深く考え直すためにまた見に行くか・・」


「あ~あと、あなたの艦これのランキングコメントに
 『7回観て5種類コンプ』って打ってる提督さんも・・」


「くそう、そんなの46cm三連装砲で風穴開けてやる!!」

「やっぱり、くやしいんじゃないですか・・」









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